はな音楽教室ブログ

ヴァイオリニスト瀬崎明日香さんとともに|2019/11/11

おはようございます。神戸市東灘区はな音楽教室です。

近くの公園では、桜の葉が綺麗に色付いてきました。

先週は、生徒たちと葉っぱ取りに、公園に出かけました。色々な形、色をした

葉っぱがあることを、手で触り確認していました。

 

11月8日、京都カフェ・モンタージュという所で、ヴァイオリニスト瀬崎明日香さん他、

ヴィオラ、チェロ、ピアノの4人の演奏家による演奏会がありました。

(演奏修了後、真ん中が瀬崎明日香さんです)

 

演目はベートーヴェン作曲ピアノ四重奏曲変ホ長調op.16、そしてメンデルスゾーン作曲

ピアノ四重奏曲第三番ロ短調op.3の二曲でした。

 

カフェ・モンタージュの店長さんが、曲について歴史的な背景などを紹介して下さり、

とても興味を持って聴くことができました。

 

なんといっても、迫力のあるメンデルスゾーンには、少々驚きでした。

曲の素晴らしさに引き込まれ息をつくのも忘れる、そんな演奏でした。

 

はな音楽教室では、来年の発表会にヴァイオリニスト瀬崎明日香さんにお越し頂き、

生徒達のエレクトーン演奏と一緒に演奏していただけることが決まっています。

そのために、ご一緒していただける演目を決めて、編曲していく作業に追われている

毎日です。

 

まだまだ初心者の小学生の生徒さんが、無理なくそして楽しく、アンサンブルの素晴らしさを

充分に味わってもらえるよう、数ある楽曲の中から絞り込み、どの曲をだれが演奏するか、

やっと決められたところです。早く楽譜にして、生徒たちに渡したい。そんな気持ちでおります。

 

小学校の音楽会が、ほぼ終わりました。いくつもの小学校から一年生から六年生までの

子ども達が、音楽会の曲をレッスンの中で練習しました。毎年感じることは、アニメや

映画音楽、流行ばかりを追いかけ、音楽教育という位置付けとしての選曲として選ばれた曲

なのかなと疑問をもってしまうことです。クラシック曲が、あまりにも少ないです。

 

私が小学生だった頃は、鑑賞という時間が週に一時間ありました。

その時間は、バッハ、ヘンデル、ハイドン、チャイコフスキー・・・・有名な音楽家の

知名度の高い曲を聴いて、先生から曲や作曲者について教わりました。

 

そして、小学校高学年になると有名なクラシック曲を音楽会で演奏しました。

私が覚えているのはファランドール、ハンガリー舞曲です。

とても大変でよく練習しました。練習を積み重ねることで、必ず出来る様になっていく、

その体験を学校で身をもって教わったと思います。

 

家にはリコーダーや、鍵盤ハーモニカを毎日持ち帰って練習し、そしてまた次の日に

学校へ持って行く。そんな繰り返し。楽器を忘れた時は、血の気がひくような気持ち。

「しまった!!忘れ物をしてしまった・・・」、違うクラスの友達に楽器を貸して!!と

頼み込んで借りて、本当に感謝して綺麗にして返す。そんなことが経験できた時代でした。

今は、どうでしょうか?

 

来年の発表会に向かって、準備がどんどん進みます。のんびりしてはいられません。

2020年5月24日瀬崎明日香さんをお迎えしての発表会。また詳細はご報告いたします。

是非、見に来て下さいませ。

 

エレクトーン個人レッスンのページはこちら

 

 

 

バッハ講座インベンションとシンフォニア|2019/10/30

今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。

 

今日は、ヤマハミュージックリテイリング神戸店で行われました、バッハ講座「インベンションと

シンフォニア~バッハは何をしたかったのか~」という講座に行ってきました。

 

講師は富田一樹先生、パイプオルガンを演奏なさいます。

「僕はピアニストではありません。オルガニストです。」この言葉がとても印象に残っています。

 

バッハと言えば、有名な曲は「トッカータとフーガ」ですね。

トッカータとは、フーガとは、カノンとは・・・

色んなお話がありました。インベンションとは「デュエット」、シンフォニアとは「合奏」

というわかりやすい言葉での解説。ピアノとオルガンの違いは何か?

 

そうか、その違いが私をエレクトーン好きにさせたんだ!!と納得して帰ってきました。

バッハの楽譜についても、いろいろな出版社から出版されていて、強弱記号や演奏に対する

指示が書かれているもの、書かれていないもの、音の長さが違って表記されているものも

あると教えてくださいました。

 

一番最後に富田先生が、「自分で考えて演奏する、自分で決める」それがとても大切と

おっしゃいました。学習においても「自ら考える・・・」ということがよく言われます。

でも、大人も子どもも、自ら考えて「これでいい、これで行くんだ!!」という決断を

するには、勇気がいりますね。

 

今、私がエレクトーンのレッスンをお願いしている松丸弘子先生の口癖、「自分で決める」。

 

自分で決めて前に進む、その連続の日々、今日もまた小さな生徒さんがやってきます。

レッスンの中で必ず一回は、「自分で決めていいよ」というように心がけます。

「どっちでもいい~」という男の子。「どっちかに決める」という私の声掛けに

「どちらにしようかな、神様の言う通り」をやっています。

 

かわいいし、結局は自分で決めているんだから!!笑顔でその決定を尊重します。

「バッハは何をしたかったのか」それは、「演者が自分で考えて演奏してほしい」

そう、富田先生は結んでいらっしゃいました。

 

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圧巻のフルート500人アンサンブル|2019/10/30

今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。

昨日に比べ暖かな、いいお天気に恵まれました。皆さんは、

いかがお過ごしでしょうか?

 

小学校の音楽会が、今週、来週に予定されています。夏休みからずっと練習に

来ていた子ども達も、曲の完成に自ら手ごたえを感じている様子、「ヨシ!!

いける!!」と言っては練習、また練習。私が少しは休憩しない?と声をかけても

取りつかれたように楽器に向かっています。

 

10月22日神戸市民文化振興財団が主催する「KOBEミュージックポート~秋の音楽祭~

フルート500人アンサンブル」を見に行きました。

 

指揮は神田寛明先生、ソリストに高木綾子さんが素敵な演奏をご披露くださいました。

何よりも、500人以上集まったフルート奏者、6歳から80代の方まで幅広い年齢層の皆さんが

演奏してくださいました。

中央右寄りの緑色のドレスを着た方が、高木さん。その後ろがフルート奏者500人です。

 

500人・・・どんな音だろうか??ピーピー耳に障るような音?高音域を担当する楽器なので

音楽に厚みは出るのだろうか?いろいろなことを想像して、本番を待ちました。

 

なんと柔らかで、優しく美しい音色!!

 

初めて見たアルトフルート、バスフルート!!大きなフルートでしたよ。

見事に編曲されたフルートだけの合奏は、圧巻!!

 

4年に一度神戸で開催される「神戸国際フルートコンクール」。国際的なコンクールが

神戸で開かれる、神戸で生まれ育った私は、とても誇らしい気持ちになります。

そして、このコンクールを市民参加のものにという取り組みで開催されている、この500人

アンサンブル。本当に500人以上の人が日本中から集まっておられたということでした。

 

私も二年前からフルートを始めました。そして、それまで鍵盤楽器しかやっていなかった

知識や音楽に対する考え方が、徐々に変化していることがあります。

 

それは、どの楽器が一番だとか二番だとかいうことは、ない。それぞれの楽器に演者の

練習する努力と、情熱が注がれている。それぞれの楽器にしか表現できない音楽がある、

ということです。

 

教室ではリトミック修了後、鍵盤楽器に移られる生徒さんに、しばらくはエレクトーンを

レッスンで使っていただくことをお願いしています。それは、耳が育つ大切な時期に、

エレクトーンならではしか身に付かないハーモニー感、和音の響きに対する感性ですね。

その感性を育てたいために、いきなりピアノに進んでしまわずにエレクトーンの教材を

使っています。

 

しかしながら、中にはエレクトーンをピアノに劣る楽器だとお考えの保護者様がいらして、

対応に苦慮することがあります。ピアノを否定しているのではなく、教育楽器としての

エレクトーンの良さを、わかっていただきたいと思っています。

 

フルートをこんなにたくさんの方が演奏していらっしゃる。500人の演奏を見て、聴いて感じたこと、

それは、たくさんの人が力を合わせてつくる音楽の美しさ、優しさそのものでした。

 

教室でも、自分の演奏する曲に対して、子ども達がいつも真心をこめて演奏できるようになってほしい

と思っています。

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幼児期にこそ、想像力を!|2019/10/12

今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。

この辺りは、台風の峠は越えつつある様子、雨が上がってきました。

皆様お住まいの所は、いかがでしょうか?

 

今日は、小学生のレッスンの中で感じたことを、お伝えしたいと思います。

このソルフェージュの本は、リトミック研究センターステップ5の生徒さんが

使うものです。音符の書き方、五線の場所、リズム、歌うこと。本当によく

網羅されたテキストです。ドレミ出版社から出ていますので、一般の方もお使いに

なれます。

 

この本には全部で16曲の童謡、唱歌が入っています。これをドレミで歌ったり、歌詞で

歌ったりします。どんな曲が載っているかというと、ちゅうりっぷ、こぎつね、とんぼのめがね

などです。

 

これらの曲は、日本で古くから伝わる曲ですが、どれも情景が見えるようで心が

ほっこりしませんか?

 

でも、最近の幼稚園、保育園の子ども達はこの16曲のうち、半分も知らずに小学校に

上がっています。中には、2曲くらいしか知らない子どもがいます。

 

先日、このテキストを使っている小学一年生の生徒に、「どんぐりころころ」を歌ってもらいました。

歌詞は、ピアノ楽譜の書いてある先生用の本を見せて、二番まで歌ってもらいました。

文字は読めますから、当然歌うことはできます。

 

二番の歌詞に「やっぱりお山が恋しいと」と出てきますね。「恋しい」というニュアンスを

わかってほしいと思い、このどんぐりころころを歌って絵を描くとしたら、どんな絵を

描くかと生徒に聞いてみました。

 

生徒からどんな言葉が返ってきても、私はいつもいいのよ!と生徒たちに言っています。

自分の思ったことを言葉にすることが大切だと思うからです。

 

湯水が沸くように話し出す子もいますが、この時の生徒は、何も浮かばないと言いました。

「どんぐりはどこにあるの?どじょうはどこにいるの?」と言う問いかけには的確に

答えるのですが、なぜ、歌詞の終わりが「泣いては どじょうを困らせた」のか・・・

頭の中が、????という顔をしていました。

 

年少さんくらいなら説明してあげたら、そうか!と納得するのですが、小学生で

すし、もっと自分の言葉で思ったことを発言できると思ったのですが、いろいろヒントを

出してみたり、「想像してみて~」などと誘導しても、結局、一言も感じたことを

言葉にすることはありませんでした。

 

今、幼児期に制作、造形、音楽・・・そういう芸術分野の取り組みが少なすぎると、

子ども達を見ていると感じます。生活が便利になり、手を使うことが少なくなりました。

人差し指一本でボタンを押すだけで、何もかもができる世の中。

 

はさみは危ないと、集団生活の中で使わずに育つ子ども達が多くなっています。

折り紙、あやとり、お手玉。そんなものは昔の遊びで、今はやらないよ・・・

そんな声があるかもしれませんが、昔の遊びの中に実はとても脳を活性化させ、

集中力を高め、想像力を掻き立てるものがあることは、事実だと私は思っています。

 

学校での学習に対して、答えを言えることだけを求めて、そのような教育ばかりになってしまい、

相手のことを考えて発言するとか、手助けするということがあまりにも少なくなってしまっている、

子ども達を見ているとそう、実感することが増えてきました。

 

もちろん、そんなに優しいの!!とその子どもを抱きしめたくなるようなことを言ってくれる

子どももいますよ。

 

神戸市の小学校教諭の同僚へのいじめ問題、神戸市民として情けない、恥ずかしい、何より

教え子がこの春から、神戸市小学校教諭になっています。大丈夫だろうか、辛い目に

あっていないだろうか、そんなことを考えてしまいます。

 

世の中全体にいじめが浸透している、大人社会も子ども社会も、どんな職場でも、

どんな集団でも・・・そんな気がします。イライラした大人を見て、子どもは育ちます。

暴言を吐く大人を見て、その暴言を聞いて子どもは育ちます。それが、レッスンの中で

子ども達から見えてきます。

 

もっと穏やかで、安心して居られる場所を子供達に、作ってあげてほしい。

一番は、やはり家庭ではないでしょうか?知識だけの学習だけではなく心を育てる教育、

そんなことを考えさせられた小学生のレッスンでした。

 

たくさん絵本を読み、思うままに絵を描いて、自然の中で遊ぶ。子ども達にそういう時間を与えて

あげてほしいと願います。

 

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jetサウンドカーニバル&アレンジステージに参加!|2019/10/12

今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。

台風の影響で、外は強い風が吹いています。時々、家が揺れています。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?被害のないことを願います。

 

10月6日、全日本エレクトーン指導者協会が毎年開催しています、エレクトーンを

使っての生徒さんによる編曲や、指導する講師が作る自作曲や編曲を披露するコンサートが

行われました。

 

普段はピアノを習う生徒さんも、この日に向けてピアノの楽譜をエレクトーンの音色で

弾いてみます。生徒さん自らエレクトーンに向かい、好きな音色を選び組み合わせ、

ピアノで演奏する曲を、じぶんのお気に入りの音で演奏します。

 

エレクトーンを習う生徒さんも同様に、テキスト曲の中からお気に入りを、まったく違う

雰囲気にアレンジしたりして、想像力を膨らませます。そんな取り組みがjetサウンドカーニバル

です。

 

はな音楽教室からは、大人のピアノ生徒さんが参加、ラグタイムのピアノ曲をとても

可愛らしい音色と、ラグタイムのリズムにのって、楽しく演奏しました。

 

アレンジステージというのは、指導者である先生が作曲や編曲した曲を披露します。

今年は、ピアノとエレクトーンのコンチェルト風のアレンジがたくさんありました。

 

私は、大好きなピアノ曲「フラミンゴワルツ」という曲を、エレクトーン二台の

オーケストラ風アンサンブルにアレンジし、参加しました。お相手を務めてくれたのは

生徒でもある私の娘です。フラミンゴ色の衣装、いかがでしょうか!

 

今回は、約二か月という短い期間で完成させたので、暑い夏の間、ちょっと大変でした。

私たちを指導して下さる松丸弘子先生が、本当に熱心で、メールでのやり取りも頻繁にして

下さって、滞りなく作業を進めることができました。

 

作曲や編曲の作業は大好きなのですが、なかなか日々生徒さんへのカリキュラムを

組み立てたりと言ったことに追われて、自分のことが取り組めないでおりました。

以前に、足かけ7年かかって自作曲を書いた時のことを思い出すと、取り組むことが気が遠くなって

いたのですが、以前、作曲を取り君んだことで、段取りがわかっている、もとになる

ピアノ楽譜があるということは、全く何もない自作曲よりはずっと、早く仕上げることが

できました。とてもいい経験をできたことと、自分の思い描くものをまた一つ、

この世に送り出せた事、それがとても心地いい感じです。

 

ご指導いただきました先生、当日までいろいろな準備で走り回って下さったヤマハ関係者の皆様、

そして渋々だったでしょうが、演奏に付き合ってくれた娘に、感謝します。

本当にありがとうございました。

 

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千住 博展|2019/09/24

おはようございます。神戸市東灘区はな音楽教室です。

3連休が終わりましたね。皆様、いかがお過ごしでしたか?

私は、なつかしい生徒さんにばったりとお会いでき、大きくなっていた

お子さんと対面、とても嬉しい出来事がありました。

 

昨日、六甲アイランドにあります、神戸ファッション美術館で開催されている

千住博さんの展覧会に行きました。

もう何年も前に、テレビで見た水墨画が忘れられなくて、

いつか本物を見たいと思っていました。

 

高野山金剛峰寺 襖絵完成記念ということで、特別な展示でした。

「断崖図」は、どんな技術を用いて描かれたのか、作品に吸い込まれるように

近づいて見入ったものです。

 

「瀧図」は、その作品の前に立っていると、本当に瀧の音、水しぶき、冷ややかな

空気が伝わってきました。

 

千住博さんは、1000年前から受け継がれる日本画の伝統を守りながら、

全く新しい、千住さんご自身の考えだされた技法をミックスして、新しい世界を

作り出していらっしゃいました。

 

今、私はソロのピアノ曲を、エレクトーン2台で演奏できるよう、編曲に取り組んでいます。

比較的易しいレベルで、生徒さんに演奏してもらえるように考える、鍵盤の押さえ方、

技法、音色の重ね方、頭の中が、取り組み中の曲のことでパンクしそうです。

 

この編曲の取り組みの為に、今は少し疲れが出てきている時期です。

でも、千住さんの作品を見せて頂き、千住さんご自身の作品との格闘と苦悩、

言い換えれば芸術との格闘をなさる。

そのような時、千住さんはどうなさるのか、このことをつかめた気持ちがしました。

 

「自然に帰る」この千住さんの言葉によって、私自身の気負いと言いますか、

編曲の仕上げに対して、またアイデアと、最後の追い込みに向かう気力を頂いた

気持ちになっています。

これは、美術館内で撮影が許可されていた千住さんの作品です。

この作品の前で、なぜか長い時間佇みました。ふと横をみると、

千住さんが座っていらっしゃいました。

 

館内の係の方に、お声がけをしていいと許可を頂き、少しの時間ですがお話ししました。

握手していただいた千住さんの手は、とても柔らかく優しさを感じました。

みなさんも、是非神戸ファッション美術館に、足をお運びくださいね。

 

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小学校音楽会に向けて、続々合格!!|2019/09/18

今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。

ご無沙汰してしまいました。本当に暑い夏休みでしたね。

教室の生徒さんは、病気もせずに元気で頑張っています。

 

8月には、小さい生徒さんとそのご家族の皆さんと一緒に、西宮芸術文化センターに

ムーミンの人形劇を観に行きました。みんなで共有できる楽しい思い出を

作ることができました。

 

さて、夏休みには11月に開かれる音楽会の鍵盤ハーモニカ、またはリコーダーの

宿題が、多くの小学校で出ていたと思います。

二学期になって、その見極めテストがどんどん始まっています。

 

教室に通う生徒さんはもちろん、音楽会前だけ来てくれるお子さんが、暑さに

負けず、頑張って練習しました。そして、第一関門を突破、やりたい楽器に

挑戦できるよう、また次の関門に向かって練習しています。

彼は、小学4年生。木琴パートを演奏します。鍵盤ハーモニカやリコーダーと違い、

メロディーを演奏しません。メロディーがどんなふうに演奏されている処で、自分が

どんな演奏をするのか、とても慎重に聴き分けて頑張って練習しています。

 

小学校の基本となる鍵盤ハーモニカ、リコーダーの演奏はもちろん、

シンセサイザー、打楽器、鉄琴、アコーディオンと、自分がやりたい!!を主張して、自分から

練習する子どもの姿を見ると、少しでも上手に、そしてテストに合格できるよう、

応援するのが私の毎日になっています。

 

今からでも、もし困っている小学生さんがいらっしゃれば、教室まで連絡してくださいね。

他人との競争ではなくて、自分と格闘している可愛らしい子ども達を、応援します。

 

鍵盤ハーモニカ、リコーダーのレッスンはこちら

 

夏休みの宿題、鍵盤ハーモニカ、リコーダーを楽しく!|2019/07/06

今日は、神戸市東灘区はな音楽教室です。

気温が少し低めで、過ごしやすいですね。

もうすぐ夏休み、皆さんは、どんな計画を立てていらっしゃいますか?

 

今年から、夏休みが短くなるようですね。

子ども達にとっては、がっかり・・・でしょうか?

二学期の大きな学校行事、音楽会に向けての宿題が出ると思います。

ご家庭でなかなか上手くいかないようでしたら、どうぞ、ご相談ください。

 

レッスンはご都合のいい日を伺って、調整させていただきます。

一回約50分、レッスン料金は2000円。

 

楽器演奏は、練習が一番大切です。そのお手伝いをさせて頂けたらと

思っています。笑顔で二学期を迎え、音楽会で生き生きと演奏できるよう

一緒に頑張りましょう!!

 

鍵盤ハーモニカ、リコーダーのレッスンのページはこちら

ヤマハエレクトーンフェスティバル金賞受賞|2019/06/19

今晩は。神戸市東灘区はな音楽教室です。

 

クラスコンサートが終わってもホッとする時間もなく、ヤマハエレクトーンフェスティバル

jet神戸支部大会小学校高学年部門に、参加しました。

 

この生徒さんは、幼稚園年中の時からリトミックを学び、リトミックの過程を修了し、

現在、エレクトーン演奏のクラスで頑張っています。

 

本当に心の優しい子どもさんで、今までにもエレクトーンフェスティバルに出してあげたかった

のですが、一曲をフェスティバルに出ても恥ずかしくないまでに仕上げる努力と根気、当日味わう緊張感に

耐えられるかと心配で、高学年になってからの出場となりました。

 

審査発表で名前が呼ばれる、生まれて初めての経験かもしれません。ドキドキと心臓が

高鳴ったと思います。嬉しさ、自分に自信がついた!自分が一人で演奏したことへの

評価ですから、本当にかけがえのない経験になったと思っています。

 

この生徒さんは、本当に落ち着いた態度で堂々と演奏できました。その演奏が評価され、もうすでに

次に向かって目標を立てて頑張っています。教室の生徒さんが、いろいろなヤマハのイベントに取り組み、

受賞していく姿を見ると、指導者として責任を果たせ、安堵するのです。

 

子ども達が、(どんなことでもいいです)身内ではない人に評価される経験を、是非、体験させて

あげて頂きたいと思っています。

 

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クラスコンサート成功!!|2019/06/19

今晩は。神戸市東灘区はな音楽教室です。

蒸し暑さがやってきましたね。まだ梅雨入りしていないですが、そろそろでしょうか?

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

 

5月26日に、第9回はな音楽教室クラスコンサートを無事に終わらせることができました。

そこで、教室の生徒さんやスタッフと共に、お食事会をしました。

お料理は薬膳料理店「なつめ やさしい薬膳ごはん」のオーナーさんに、朝から

来て作っていただきました。

 

単にコンサート打ち上げ、お疲れ様というだけでなく、身体にいいものを食べることを

意識してほしいと考えて、メニューに工夫をお願いしました。

 

和気あいあいと、総勢20人で昼食を食べました。本当にいいコンサートができたことを、

皆でかみしめながらの楽しい時間でした。

もう来年に向けて、選曲している状態です。来年は、是非、コンサートを見に来てくださいね。

 

 

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