はな音楽教室ブログ

外出自粛中、オンラインレッスンを実施!|2020/06/02

今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。

6月に入った途端、ちょっと蒸し暑いですね。

5月は本当に爽やかな気温、太陽の光、風・・・

そんな季節に外に出られなかったことは、本当に残念でした。

 

教室のレッスンもお休みの生徒さん、携帯電話ごしにオンラインレッスンを

希望して下さった生徒さん、それぞれの状況にお応えできる形でやっていました。

皆さんは、いかがお過ごしでしたか?

 

今日は外出自粛中に、なんとか私との繋がりを生徒さんに結びつける

努力をしてくださったご家庭の、幼稚園年中4歳の男の子の頑張りを

ご覧ください。

 

外で身体を動かせない、男の子はストレスが溜まったようですね。

でも、しっかりと座って長時間コツコツと作業をすることが好きなこの生徒さん。

何か教室の知育教材をさせてあげたいと思い、色々と準備しました。

 

シール貼り、縫いさし、ハサミを使うお仕事。どれもたくさんの作品を作り上げました。

その中でも折り紙と、ハサミを使う対称切りという手作業による作品を見てくださいね。

まずは、折り紙です。三角にぴったりと折る。多くのお子さんは、まず

ピッタリと頂点を合わせるのが難しい、雑に折り合わせてしまいます。

でも、この生徒さんは日頃からきっちりさんで、本当にピッタリとあわせて

美しい作品に仕上げています。

これは千代紙サイズの折り紙を半分に折って、形に切る、広げて見ると・・・アラッ!可愛い!

結構細かい作業ですが、ここにある以外のものもたくさん作っていました。

こちらは上のやり方の延長で、紙を少し工夫して折って切り開くと

次々とつなげることが出来るものです。

こちらも、袋にいっぱい作っていました。

 

リトミック研究センターの教材、おさんぽのーとというものの空いたページに

作った作品を貼っていたのですが、空いたページがなくなってしまうくらい、

本当にたくさんの物を作りました。

 

音楽についてはタイムラグが生じるので、なかなかうまくいかない部分も

ありましたが、リズム打ちは、もう1年先の内容までマスターすることができました。

 

ここに至るまで、お母さんの協力が本当に大きいです。

オンラインということは家に居てレッスンするので、小さい子どもは

レッスン中という区別がつきません。おもちゃを持ち出したり、寝転がったり・・・

お母さんは、きっと私に失礼だと思いイライラしていらっしゃったと思いますが、

途中でやめることなく、続けてくださいました。

 

教材をお渡しするために、近くのスーパーで待ち合わせをして、短い時間ですが

子ども達の様子をお伺いして、きっともうすぐ自粛解除になるから、

辛抱しましょうねと、お話ししながら今日まできました。

 

皆さんも、ご家庭でお子さんと過ごすのは、本当にしんどいことだったと

思います。

 

3歳になったばかりの生徒さんは、毎日お母さんとお散歩。

この自粛中、充分なレッスンは出来ていないのですが、

昨日は教室に教材を取りに来て下さり、ついでに2時間歩いたそうです。

JRの踏切で電車を見たり、道に咲く花を見たり。

そういう時間が、実はとても大切だと思います。

 

子どもは、葉っぱに興味を持ち、花の色や形に興味を持ち、これは何かな?

何と言う名前だろう・・・知りたい知りたい!!

そういうことを、車や自転車の後ろに乗ってばかりでは、発見できませんね。

 

そんなことを、このお母さんは気づいて下さったようです。

子ども達が(大人もそうですね)、様々な困難に突然放り込まれたような状況でした。

でもなんとか工夫して、より快適に暮らせることを考えていきましょう。

そのためにお手伝いできることがあれば・・・そう思っています。

 

リトミック+知育のページはこちら

お家で学べるモンテッソーリ教育、3年目を修了|2020/04/29

今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。

いいお天気ですね。外出は控えなければなりませんが、是非ご家族皆さんで、

楽しく過ごせる工夫を見つけて、ゴールデンウイークを

過ごしていただきたいと思っています。

 

教室ではオンラインレッスンと、通常通り教室に通いでのレッスンを併用し、

なるべくレッスンを止めないように工夫しています。

 

オンラインレッスンでは、お母さまに本当にご協力いただき、感謝しております。

携帯電話でやり取りでのオンラインレッスン。

だんだんと感じることは、子どもの体力、目の輝きが失われつつあるということです。

お家の方もストレスが溜まる、子どもは叱られる、幼児さんならお母さんに対する

反発ばかりでしょう。

 

でも、子どもは子どもなりに今の社会状況に、不安を感じています。

心を痛めています。もう一度、大人が気持ちをリセットしませんか?

子どもの笑顔があふれる時間を、作ってあげてほしいです。

 

前置きが長くなりましたが、ずっと続けている田中昌子先生の運営なさる

「モンテッソーリで子育て支援、エンジェルハウス研究所」

そちらの3年目のカリキュラム、文化教育を無事学習し修了いたしました。

 

どんなことを学んだかと言うと、宇宙、歴史(時間、生命の歴史)

地学、地理、生物、命の大切さ、平和についてなどです。

 

内容は本当に膨大でした。私自身、高校で学んだ地学、生物という科目は何故これを

学ぶ必要があるのか?魅力を感じられない嫌いな科目でした。

 

でも、田中先生の教えはびっくりするほど興味が沸き、やってみたい、もっと知りたい、

作ってみたいという、思いと言っては軽すぎる、衝動のようなものにかられます。

 

特に、この3年目の最期のカリキュラムは、平和教育についてでした。

今、コロナウィルスの感染拡大で学校はお休み、百貨店は閉まっていますね。

経済、医療、教育・・・あげたらどれくらいの弊害が出ているか、想像もつきません。

その中で大人が感じるストレス、将来への不安。それが、子どもに伝わっていませんか?

 

命の大切さのカリキュラムでは、自分も大切、相手も大切。自分も気持ちよく、相手も気持ちよく、

ということを学びました。これは、今までの学習の中でも、「物を大切に扱う」ということを、

教室でも生徒さんに伝えています。特にみんなで使う小物楽器や、次の人も同じ物を使って学習する場合、

「次のお友達が気持ちよく使えるように、大切にして片づけしましょう」と、言葉をかけています。

 

そういう言葉を聞いて育てば、お家の中でも外でも、気遣いができる人に育つと思います。

いつも、次に使う人は会ったこともない人だろうけれど、みんなが気持ちよく過ごせることを

実践できることに、きっと繋がっていると信じて言葉をかけます。

 

今の社会状況をみていると、「お互い様」という気持ちが無くなりつつあるのではと

思います。他者に対する少しの心配り、気遣いが少なくなった。かわりに他者を排除したり

平気で傷つけることが多くなっているような気がします。

 

田中先生のカリキュラムの中で、「幼児期は、人格を形成する最重要期。子ども自身の

中にある育つ力を妨げることなく、適切な援助をすることで心に平和が生まれる。

これが、平和を愛する調和のとれた人格を育てることに繋がる。モンテッソーリ教育の目的は

この平和を愛する調和のとれた人格を育てる事」。お受験のための教育では決してありませんと、

強くおっしゃっていらっしゃいました。

 

今の社会状況を、きちんと言葉にして表してあるのが、この3年目の文化教育の最後の

締めくくりとなっています。長くなるのでお伝えできませんが、戦火のやんだ状態が平和ではない、

ということを学びました。まさに今が、そうだと感じています。そして何をしなければいけないか、

学んだことが活かされようとしていることを、とても嬉しく感じています。

 

私は、田中先生のところで学ぶカリキュラムの最後になります、4年目の学習がスタート

しています。

 

エンジェルハウス研究所のホームページはこちら

 

 

桜作り|2020/04/12

今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。

コロナウィルス問題で、皆様、窮屈な生活になっていますね。

今は、辛抱して自分のからだを守りましょうね。

 

お伝えする時期が大幅にずれてしまい、恥ずかしいのですが、まだコロナ対策が

今ほど厳しくなかった時に、生徒さんと一緒に桜の花を作りました。

画用紙にペンキ塗りのはけで、大胆に色をつけて、乾かします。裏、表ともに色を

つけるため、ドライヤーで乾かしている男の子が、見えますか?

 

乾いたら桜の形に切った厚紙を当てて、桜の形を書き込みます。小学生の出番ですね。

そして切る。曲線も細かい花びらの先も上手に切っています。

 

今、(そろそろ取り外さないといけませんが)エレクトーンに貼って飾っています。

お花見気分を教室で!!

 

沈みがちな気持ちを、少しでも明るく!!教室が、そんな場所でありたいですね。

 

もう桜も終わりです、次は何にしようか・・・生徒さんは家に居ますから、素材を

準備して郵便で送ろうと思っています。

 

先週、所属するjet講師定例会が、オンラインで行われました。

オンラインレッスンの仕方を学びました。ただ演奏することを止めないだけでなく、

心がつながることの大切さを、講師皆さんと共有できた会議でした。

 

地域に根差した音楽教室を!という立ち位置で活動する私たち講師には、

レッスンに来れなくても、生徒さんに対して、「お顔は見れないけど、気にかけているよ!」

そういう気持ちを持っています。そして現在、さまざまな通信手段の発達により、離れていても

会話が出来る様になりました。

 

子ども達は、小さいなりに今の社会状況を理解しています。見えないものを怖がり、

心が縮んでいます。こんな時だから、心が繋がっている、顔が見れる、いつものように

先生の言葉がけが聞こえ、演奏できる喜びを、生徒さんに伝える。とても大切な

ことではないかと思います。

 

youtubeでは数多くの音楽家、ソロの方はお家から、複数で離れた場所にいながらの

合奏をアップしてくれています。

 

この難局に対し、どのようにして自分自身の気持ちをしっかりともっていられるよう

努力するか、試されている時のようですね。

 

どうか、お家でお子さんを叱り飛ばさないで、手をあげないで、少しでも穏やかに

生活できるよう工夫しましょう。子どもも大人も、健やかに。そう願います。

タップダンスの練習です|2020/02/11

今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。

 

今日は、5月のクラスコンサート(発表会)の演目の一つ、タップダンスの練習に

小学生だけ集まりました。

 

ダンスの練習の前に、集中力を高めるために、少しお勉強。私は最近、テレビやラジオのアナウンサー

他、番組を進めていかれる方の言葉の乱れが、気になっています。

 

今日は、日付の読み方をおさらいしました。1日は、「ついたち」、4日は、「よっか」

というように、しっかり覚えて大人になっても恥ずかしくないように、正しいことを伝えるのが大人の

役目かと思っています。口に出して発音し、書いて覚える。そんなことをやってみました。

 

いよいよタップダンスの練習です。今日はシューズがない上に、これまでよりもより

リズムが難しい曲、(スコット・ジョップリンのエンタティナー)を選びましたので、

今日は曲を聴いてリズムを覚える、出来るところはタップシューズを履いているつもりで、

足を動かしてみる、ということにしました。

 

事前に振り付けは、映像に録画し、渡してあります。見てきて自主練習。どこまで覚えたかな?

試される場面でもあります。

今日の生徒さんは、リトミックを卒業して、鍵盤楽器を演奏する段階になっている子なので、

曲を聴いてリズムを手で打つ、楽譜がなくても覚えて、リズム打ち出来る様に成長しています。

 

リトミック研究センターのカリキュラムは、一応小学校入学前か一年生の終わりに、修了出来る様に

なっています。そしてその後、やはり音楽を続けてくれる生徒たちは、それまで積み重ねてきたことを、

さらに広げていくことができます。

 

幼児さんのレッスンの積み重ねが、小学生になってやっと大人の目にもはっきりと見えてくる。

時間をかけて積み重ねることが、音楽教育にはとても大切です。

なによりも、楽しいから続けられる。音楽の魅力ですね!

 

そして、大人である親御さんも、成果がなかなか見えないからと止めさせてしまわずに、

ずっと通ってくれる環境を、お子さんに提供してくださる。有難いことです。

 

3月には、ヴァイオリニスト瀬崎明日香さんとのアンサンブル練習会も決まりました。

子ども達は、今はわかっていないようですが、瀬崎さんと一緒に合わせるという難しさを

経験してほしい。

 

そのことは生徒たちが、もっと音楽の深みを経験することに繋がるでしょう。

ついつい鍵盤楽器を演奏する人間は、一人で頑張ってしまう。それも大事ですが、

相手を受け入れて心を合わせて演奏する。その時に考える事、感じる事、それは演奏だけではなく、

普段の人と人との関係においても、アンサンブルの経験が必ず役に立つと、思っています。

 

さあ!!しっかり曲を仕上げていかなければ!!

私も、気合を入れていかなくては、いけません~

 

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今年も挑戦!!味噌作り|2020/02/11

今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。

一月の終わりに、一組の家族さんが味噌作りに初めて挑戦しました。

 

私は毎年、お味噌を作っています。できたお味噌を、少しずつ生徒さんにおすそ分けします。

その味が気に入ってくださるお家の方と、一緒に味噌を作って、次の年からは自分で

お家で作ってもらえるようにしています。添加物は一切使用していません。

 

 

洗った大豆を、容器に移しています。1.5キロの大豆を、すべて一人であけ移しました。

この作業も、子どもが自分の手を使う、大切な動作です。

彼は、リトミックに来ていて、この春から幼稚園年少さんです。

 

容器に移した大豆を水につけて、火にかけて、踏んで踏んで・・・今年12月ごろに出来上がります。

どんなに美味しいお味噌が出来ているでしょうか!!楽しみです。

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ベビーちゃんのクラスの様子です!!|2020/02/11

今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。

先日の寒さとは打って変わって、今日は温かい一日ですね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

 

前回に引き続き、ベビーちゃんのクラスの様子を、ご紹介します。

レッスンがはじまると、ごあいさつの歌を歌って、音楽に合わせて基本の動きを

お母さんに抱っこされたまま、やっていきます。月齢が大きくなってきたので、

高い高いを取り入れました。怖がる子どもさんは少し低い位置で動いていただきます。

この子は、高いところが平気になってきました。高い高いは大好きな動きの一つです。

 

これは、物を持って叩く動作に挑戦です。

きれいな鉄琴の音が、お気に入りです。

いろいろな物を使ったり、お母さんの助けを借りて、筋肉が使えるようにアプローチします。

 

遊んだり、音楽に合わせて動いたり、絵本を見たり・・・お家でも出来そうなことですが、

なかなかうまくいかない。そんなお母さんのストレスを、一緒に時間を過ごすことで

どうやって赤ちゃんと過ごしたらいいかを、一緒に経験していきます。

 

幼児さんのレッスンと違って、大人の言う通りにはいかないのが、この年齢。

でも、ベビーちゃんのやりたいことを尊重しつつ、月齢にあった動きや興味、

関心を引き出せるようにレッスンの内容を組み立てています。

 

幼児さんのレッスンより、ゆったりとした時間が流れています。

木曜日の午前中にレッスンしています。これから出産なさるお母さん、もう少し月齢が

小さいベビーちゃんも、見学に来てくださいね。春からお誕生を迎えたベビーちゃんと、

まだ0歳のベビーちゃんで、クラスを分けようと思っています。

どうぞ、お問合せ下さい。

 

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ベビーちゃんクラスのご紹介|2020/02/02

今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。今日も、暖かいですね。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

1月は、5月の発表会でヴァイオリニスト瀬崎明日香さんと一緒に演奏する生徒さんのための

編曲に追われていました。なんとか、6曲を仕上げることができました。

まだ完成していないものがありますが、大人の生徒さんの編曲なので,もう少し時間を

いただいているところです。

 

今日は、1歳未満のベビーちゃんのクラスを、ご紹介したいと思います。

核家族が増えて、子どもをどう育てるのか、どう接したらいいのか、とても大切な事が

受け継がれなくなっています。新米ママさんは、ご自身のお母さまに教えて頂く、助けて頂くと

いう機会も減って、頼れるものがスマホだけ・・・そんなことはありませんか?

 

こんなことをするのは、うちの子だけだろうか?食べない、寝ない、泣く・・・

子育てに疲れ果てているママさん、そして可愛いベビーちゃんのために、少しでも私が

役に立てたらと思って、去年の秋から始めています。

 

オレンジ色のスカートはハロウィンの10月、10か月のお子さん。お座りがしっかりできますね。

一緒に、わらべ歌をたくさん歌い、手足をうごかします。「ちょちちょち あわわ」をしていると

思います。

 

次は、赤と緑のボールを手に持っています。一歳のお誕生日を迎えました。しっかりと物を

つかむということができるようになりました。

 

三枚目の写真は、大好きな「いないいないばあっ!」です。

リトミックでよく使うスカーフをかぶっています。

 

このスカーフですと顔にかぶせても透けて見えるので、子どもが怖がることは、ありません。

自分の顔にかかったスカーフを上手に取ることがねらいですが、スカーフがかぶさっている間と、

取ってからでは、見える物の見え方が違う(スカーフの色がついて見えるかどうか)と思うので、

そういうことも、子どもに楽しんでもらいたいと思っています。これは、とてもお気に入りです。

 

あとはどんなことをしているかと言うと、素敵な童謡を一緒に歌う、歌にあわせて体を使う、リトミック

一歳の教材に含まれる内容を、少しずつ取り入れています。手にする物をお口に入れ無くなれば、

リトミック1歳の教材を使ってのレッスンに、移行していきます。

 

今、幼稚園、保育園で音楽をしっかりと取り入れている園が減っています。小学校の音楽会で

その影響が明らかに出ています。それは、歌う事です。入学までにどれだけ音楽に触れたか、歌ったか、

このことが上手に歌が歌えるかどうかに、繋がります。以前にくらべ、圧倒的に音の取れない子どもが

増えています。

 

難しい歌詞ではなく、素朴で、情景が浮かぶような歌が、日本にはたくさんあります。

子ども達のために、過去の作詞家、作曲家によって作られた素晴らしい曲が、受け継がれなく

なっています。そんな危機感を感じている私は、自分が知っていることを少しでも次の世代に

伝えるために、ベビーちゃんのクラスを始めました。

 

今は、不定期ですが、木曜日10時から11時過ぎまでやっています。

一組の親子さんとしっかりとお伝えしたいことを伝え、ママさんたちの悩みやご質問に答えたい

と思い、たくさんの人数ではできませんが、興味のある方はどうぞお問合せください。

 

新型ウイルス、インフルエンザ、いろいろと流行っていますね。

空気が乾燥する季節ですので、皆様、気をつけてお過ごしくださいませ。

 

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ヴァイオリンとギターによるデュオコンサート|2019/12/30

今晩は。神戸市東灘区はな音楽教室です。

2019年も、あと32時間足らずとなりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

年末28日に、神戸元町にありますロッコーマンというギター専門店で行われました

ヴァイオリニスト瀬崎明日香さんと、ギタリスト松尾俊介さんによりますコンサートに

行きました。

 

イタリアとスペインの作曲家の曲を、たくさん演奏してくださいました。

お二人がそれぞれの楽器について、とても丁寧に説明して下さり、同じ弦楽器の仲間ながら、

一緒に演奏するチャンスがなかなかない、そんなこともお話ししてくださいました。

本当に素晴らしい演奏会でした。

偶然にも、この日の瀬崎さんのドレスと、私のカーディガンの色がお揃いでした。

 

来年の音楽教室発表会に、ヴァイオリニスト瀬崎明日香さんが生徒たちとともに

演奏して下さることになり、私は10月からずっと生徒と瀬崎さんのコラボレーションのための

楽譜作成に追われています。まだ、もう少しかかりそうですが、次は瀬崎さんと私の

共演曲を考えていかなくてはなりません。

 

28日のコンサートを聴いて、頭の中には、いろんな曲が鳴り続けています。

ヴァイオリンが歌う、メロディーが美しいもの、躍動的なもの、元気な子どもが走り回る様子を

思い浮かべることができるような曲・・・・あれこれ、思いつきます。

 

瀬崎明日香さんと私の共通の思いは、子どもに限らずたくさんの方々と、素晴らしい音楽で

時間を共有することです。

 

私が専門とするエレクトーンはアコースティック楽器ではありません。それ故、認めて下さらない

方がたくさんあることも、事実です。でも、エレクトーンには限りない可能性があります。

 

そんな可能性を持っている楽器と、伝統あるアコースティック楽器のコラボレーションを、

成功させたいと強く思い、2019年を締めくくれそうです。

 

せっかく片づけた部屋に、またいろんな楽譜が山積みになってしまっている年末です。

今年一年間、お付き合いいただき感謝いたします。

また、来年もよろしくお願いいたします。皆様、よいお年をお迎えくださいませ。

 

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素晴らしい演奏!!兵庫県私学連合音楽会|2019/12/16

今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。

暖かくていいお天気ですね。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

昨日は、神戸国際会館こくさいホールで行われました、第51回兵庫県私学連合音楽会

(午前の部)を、観てきました。

まずは、小学生による和太鼓の演奏から始まりました。

3年生から6年生までの子ども達がバチを持ち、難しいリズムを演奏者そろって合わせている。

ピシッとした立ち居振る舞い、これだけの仕上がりをこの大きな舞台で見せる、どれほど

練習しただろうかと思いを巡らせました。

 

私学ですので、カトリックの学校もたくさんありますね。

ゴスペル風のコーラス、英語の歌詞による合唱、鍵盤ハーモニカやリコーダーの演奏が

ありました。

 

合唱のピアノ伴奏は、生徒さんが演奏するところもありました。本当に歌もピアノも

上手です。

 

今、教室に5年生の生徒がいます。この音楽会に出演するため、私の教室でも練習を重ねました。

難しい曲でしたよ。彼女は去年、学校の音楽会で本番直前に、リコーダーでソロを吹くように

指名され、しっかりと大役を果たしました。

 

彼女は、二年くらい前だと思います。リコーダーを吹くことに自信がないので、教室に通ってくれるように

なりました。今では、堂々とソロを演奏できるようになりました。いつも、楽しそうに吹いてくれます。

 

学校の勉強も大変な様子ですが、苦手だった音楽が今では楽しく、次々に自分で演奏したい

曲を選んで、レッスンで吹いて仕上げています。

 

私学連合音楽会は、小学校から高校までの出演がありました。小学生のあとに

高校のコーラスを聴くと、やはり大人だな・・・

 

そして、公立小学校には少ないかと思いますが、私学には和太鼓、ギター、マンドリン、

オーケストラのクラブがあるようで、それぞれの演奏もありました。

プログラムを見るだけでも、設備が整い、指導できる先生がいらっしゃる。

子ども達の恵まれた環境を、羨ましいと感じます。

 

でも、公立学校でも(私学と同じとまではいかなくても、)より良い音楽に触れるチャンスを、

作って頂きたいと思いました。

 

全ての子どもが、いつでもどこでも素晴らしい教育を!!

「いつでも、どこでも」は、リトミック研究センターのスローガンです。

 

子ども達が健やかに成長してくれることを願って、また今週もたくさんの生徒さんとの

レッスンを、展開していきます!!

 

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ズーラシアンフィルハーモニー、クリスマスコンサート|2019/12/09

今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。

また、暖かい一日でホッとしますね。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

先週土曜日に音楽教室から20人の生徒さん、そのご家族の皆さんと一緒に

神戸文化ホールで行われました、ズーラシアンフィルハーモニーによるクリスマスコンサートに

行きました。

 

いつも私は、小さい子ども達にオーケストラを聴かせたいと思っています。なかなか

その機会がなかったのですが、このオーケストラが神戸で演奏会を開いてくれて、

嬉しかったです。

 

ご家族と言っても、お母さんだけではないですよ!ほとんどのご家庭が、お父さんも

ご一緒でした。子どもむけの内容ではありますが、演奏は素晴らしいですし、なによりも

幼稚園にも入っていないようなちいさい子どもが、長い時間ですが一生懸命に観て、楽しんでいる、

大人も緊張せずに堅苦しく構えずに、オーケストラの演奏を楽しむことができて、

とてもリラックスできました。

 

小学5年生の生徒を、一人連れて行きました。親御さんと一緒ではなく、私や大人の生徒さんと

行動を共にしました。この生徒は、夏休みに自由研究としてオーケストラについて

調べていました。

 

一緒に舞台を見ながら、自分が調べた楽器について、オーケストラの配置

について、そして日々使っているエレクトーンの音色が本物の楽器で演奏される様子、

音を楽しんでいました。

 

このようなコンサートが、もっと手軽に聴きに行けるような社会であってほしい、

そう思います。

 

幼稚園、保育園、そして小学校という時期に、子ども達がもっともっと素敵な

音楽にふれること、クラシック音楽だけでなく、ジャズ、合唱とジャンルに偏ることなく、

いいものに触れてほしい、そう願っています。

 

その願いを形にするべく、来年の教室発表会でヴァイオリニスト瀬崎明日香さんとともに

生徒達が演奏する演目を、決めているところです。リトミックを修了すると、鍵盤楽器が

演奏できるようになります。是非、音楽の力をつけて人生を豊かなものにして頂きたい、

子どもだけでなく大人の方も、そうしていただけたらいいなと思っています。

 

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