リトミッククラス、発表会はくるみ割り人形!!|2018/11/11

今晩は。神戸市東灘区はな音楽教室です。

昨日、神戸市内の公立小学校の音楽会が、すべて終わりました。

今年も何人もの小学生が、鍵盤ハーモニカやリコーダーの練習に来ていました。みんな、

上手に仕上がって本番を向かえることができました。私の肩の荷が、一つ下りた気持ちです。

 

来年の事を言えば鬼が笑うと言いますが、来年5月に予定しています、はな音楽教室の発表会

(クラスコンサートと言っています)、幼稚園に通うリトミックの生徒さんは、毎年タップダンスを

取り入れて、リズムや音楽を体中で表現することで、一年の集大成としています。

来年はチャイコフスキー作曲、バレエ組曲「くるみ割り人形」を選びました。

 

出演する生徒全員での合同レッスン、「くるみ割り人形」の絵本を私が読みながら、

本当のバレエを見ているように、場面ごとに流れる音楽を聴きながら、絵を見て音楽を

感じてもらいました。

 

私が小学生の時は、毎週一時間は音楽鑑賞という時間があって、バッハ、モーツァルト、

ベートーヴェンなど、音楽史を作ってきた歴代の有名な音楽家について学び、その作品を

鑑賞しました。今は、どうでしょう?そんな時間は一年間にどれほどあるのでしょうか?

 

写真の左側にあるロシアと書いてある本を、みんなで一緒に見ました。「表紙の男の子は、みんなと

どこが違う?」「髪の毛の色!!」。そんなことを話しながら、ロシアはとても寒い国だということ、

広い国だということ、昔はソビエト連邦という名前の国だったこと、生徒たちといろんなことを本から

見つけ、ロシアの国旗を色塗りしたり、地図ではどこにこの国があるか、「日本の近くだ!!」と、

生徒達は発見につぐ発見、知らなかったことを学ぶ楽しさで笑顔いっぱいでした。

 

この日のレッスンの最後に、クラスコンサートで踊る3曲、「行進曲」「金平糖の踊り」「花のワルツ」

をそれぞれリズム打ちをしていきました。

 

リトミッククラスでは、あまり演奏することに重きを置いていませんが、聴力が人生のうちで

最も身に付くこの時期には、ソルフェージュといい音楽を聴くことにポイントを当て、リズム感とともに

音楽を体中で感じる体験を、レッスンの中心としています。

 

驚きと、知る喜び、楽しいリズム遊びに、笑い声の絶えないレッスンでした。

 

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