幼児の劇遊びで大切なこと|2022/03/31

今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。

幼稚園、保育園も一番忙しい年度末、年度初めを迎えますね。寒い間、園での生活が正常に送れなかったと思いますが、生活発表会や音楽会は無事にできましたでしょうか?

教室に通う保育士さん、キャリア10年のベテラン先生が、改めて劇遊びの中での表現について、ピアノを工夫することで子どもたちが本当に変わっていく様子を、まとめてくれました。

幼稚園、保育園の先生方が一番困っていらっしゃることが、劇の中で使う曲、登場人物にあうような音楽をどのようにしたらいいのかということだと思いますが、私の好きなジャンルです。日々、リトミックのレッスンで小さな生徒さんが教えてくれる子どもの表現力をピアノ曲にすることは、とても楽しいので幼稚園、保育園の先生方のお力になれたらと、常々思っているところです。では、ベテラン保育士さんの思いを読んでくださいね。

「4歳児を担任しています。生活発表会で「さるかに合戦」をするのに、ピアノの曲をどうしたらいいか困り、教室に通いました。

子どもたちと表現遊びや劇遊びをする際に、日々の保育の中でピアノはとりあえず弾ければいい、音があればいいという感じで、いつも適当に弾いていましたが、表現するものに応じた音楽、効果音を工夫することで、子どもたちの動きにも変化が見られ、自分たち(子どもたち)で効果音を口ずさみながら、動きを考えたりする姿が見られました。保育士主導ではなく、子どもたち中心で表現遊びをすすめられるようになりました。

改めて、音の重要性、ピアノの重要性を感じました。

生活発表会に向けて取り組んできましたが、よっぽど楽しかったようで、行事が終了した後も子どもたちは暇さえあれば、自分たちで劇遊びの役になりきって、楽しんでいます。

保育士のピアノ次第で子どもの表現が変わるということが分かり、改めてピアノを頑張ろうと思える良い機会になりました。」

 

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