小学6年生、アルトリコーダーを演奏|2022/04/26

今日は。。神戸市東灘区はな音楽教室です。この春は教室も、新入学を控えた生徒さんが多いです。緊張の面持ち、でも元気でレッスンに来てくれます。

その中で、中学生になる生徒さんをご紹介します。

去年の12月から、中学校の音楽の授業対策として来られました。楽典とソプラノリコーダー、アルトリコーダーの演奏をしっかりと身に付けたいとのことでした。

3月の卒業に向けて、小学校で「カイト」をソプラノリコーダーで演奏できなければいけない。慌ててソプラノリコーダーを猛練習、私も一緒にフルートを吹いて、息使いのニュアンスを伝え、とても上手に「カイト」を演奏することができました。

「カイト」を学校で合格して、すぐにアルトリコーダーの練習に取り掛かりました。

まず、アルトリコーダーは長い、重い、指が届かない。ソプラノリコーダーとアルトリコーダーでは、全部穴をふさいだ時に出る音が違うことで、とても混乱していました。

でも、サッカー大好き少年二人が、リコーダー大好き少年に変身しました。

いろいろな困難を一つずつクリアしながら、練習した「かっこう2重奏」を、どうぞお聴きください。

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