マタニティーママに集まっていただきました|2015/03/01

こんにちは。3月に入りましたね。スタートは冷たい雨になりました。
早春賦という歌をご存じですか?陽射しは明るくなってきたけれど、春とは名ばかりで、
鳥たちは季節の訪れを知らせるためのさえずりを、まだその時でないと声をたてないでいるよ。
というような歌詞です。
日本の四季と、それを取り巻く自然が歌われたとても美しい歌の一つ、
私の大好きな歌です。
さて、2月にブログに書いていました、ママと赤ちゃんのためのレッスン。
3人の妊婦さんに来ていただき、呼吸法や歌を歌う、リズムにあわせて
体を動かす、たまたま皆さんが第2子の出産ですので、第1子の子どもに
対してどうしたらいいのかということを、絵本を2冊ご紹介して一緒に考えました。
毎日、少年、少女による残酷な事件が報道されます。なんで、こんな日本になって
しまったのか・・・悲しいです。私なりにいくつか考えることがあります。
ママさんと歌を3曲ぐらい歌いました。でも3人とも、歌を歌うのは、久しぶりだとのこと。
私にとって衝撃でした。第1子に子守り歌は歌ってやってないのか・・・と思ったからです。
私は、いつも両親が何曲か子守り歌を歌って、背中や胸のあたりをとんとんとゆっくりとした
とても心地よいリズムで、優しくたたいてくれて寝ていました。
そういうことが、今の子ども達はしてもらっていないのかと思うと、多発する犯罪の
理由の一つ(歌ってもらえないから犯罪に走るという意味ではないですよ)のような気がします。
最近、気になっていることは、幼い子どもと手をしっかりつないで歩く親子さんが、
きわめて少ないと感じることです。危険の回避ということだけでなく、手を繋ぐと
暖かいでしょ、相手のぬくもりを感じることができる。柔らかさを感じる・・・
離れたところから「危ないから止まりなさい」と言うだけ。追いかけて行ってしっかりと
つかまえなきゃ!!と思いながら見ています。
それから、子どもの歩幅、歩調に合わせて歩いてくれていない親御さんの多いこと・・・
今の親御さんは背が高いです。大人の歩幅に小さなこどもがついて歩くというのは、
とてもきついと思います。
いつも急かされている、もたもたしていたら距離が離れる、置いて行かれる、
また慌てて追いかける。子どもの安心できる所がないのではないか?
子どもの立場で安心できる日々、安堵感に満たされる生活環境になっていますか?
(長くなるので、続きものにします。引き続き読んでくださいね)

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