

今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
今日も、いいお天気ですね。明日は、ダウンコートが必要なくらい、気温が下がってしまうそうです。体調管理に、気をつけたいですね。
教室では、子どもの生徒は全員、レッスンに入る前にきちんと挨拶をする習慣をつけています。しっかりと頭を下げる、きちんとご挨拶の言葉を言う。
初めは、恥ずかしかったり覚えきれなかったりして、戸惑っていますが、繰り返し繰り返し癖をつけることで、どの生徒さんも身に付きます。
こんなに小さな生徒さんでもしっかりとあいさつをします。
ご挨拶が大好きな一歳さんの映像が撮れましたので、どうぞご覧ください。表情から、これから始まるレッスンが、楽しみで仕方がない様子が伝わってくると思います。
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今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
暖かく、いいお天気で、お出かけしたい日曜日ですね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
今日は、一歳クラスリトミックの様子をお伝えします。
ペグさしを、しています。手元が見えにくいと思いますが、
100円ショップで可愛いピックを見つけたので、それを発泡スチロールに刺しています。
色々なピックがありますが、持つところが動物の顔になっていて、
丁度、三本の指で持つとしっくりとくる感じの物を使っています。
刺してしまうと、「引っ張る~抜く!」と声をかけて、発泡スチロールから抜きます。刺しては抜く、を繰り返しやっていきます。
「引っ張る」や「抜く」という言葉は、一歳の子どもには難しいと思いますが、動作を伴う中で覚えて、語彙を豊富にしてほしいと思っています。
このピック刺しの後、なにを思ったか、台にしていた発泡スチロールを、みごとに粉々にしてご満悦!!かなりの力が必要だと思うのですが、本当にみごとに粉々にしました。
もちろん、お片付け!粉々の発泡スチロールを手で拾い集めます。集めきれないものはガムテープでペタペタ。大人も手伝いますが、「あそこにも落ちてる~」と声掛けをして、なるべく子どもに片付けてもらいます。
そして大好きなお絵かき。
ファイルしやすいように、だいたいA4サイズを基本にしているのですが、1歳、2歳さんはコントロールが難しいので、思いっ切って模造紙にお絵かきをしてみました。
なんとなんと、手首はクルクルとよく回り、場所を移動して好きなところに好きなだけ描く。お絵かきだけで、20分くらい集中していました。
音楽に合わせて体を動かすことはもちろん、このようにして、とにかく手を使うことを繰り返し繰り返し行うことを、レッスンの中心にしています。
今、一歳さんが数人、それぞれ個人レッスンをしています。
月齢も違い、個性も違い、でも一生懸命取り組む姿に、
私は心を打たれます。とてもとても可愛い天使ですね。
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おはようございます。神戸市東灘区はな音楽教室です。
いいお天気で、11月にしては暑いくらいですね。
教室の北側にある中野北公園の紅葉が、とても綺麗です。
この公園でよく遊ぶ生徒さんが、色紙で桜やイチョウの葉っぱを作ったり、拾った落ち葉を使って、秋の風情を表した作品を見てくださいね。
まず、今、公園の木はどんなふうに見えるか?制作に取り掛かったときは、まだ緑の葉っぱが多かったのですが、だんだん葉っぱの色が変わっていく変化を、子ども自身が発見、それを作品にしていきました。
初めの二枚の作品は、まだ緑の葉っぱがありますが、三枚目の作品は、少なくなっています。
拾った葉っぱはセロテープで、色紙は糊で、それぞれほとんどを自分の力で作りました。
紙のサイズは、子どもにとっては大きな模造紙です。少しずつ何回にも分けて取り組んでいくと、大きな作品が出来上がりました。
「わあ~大きい!!」「できた!!」
その喜びと達成感に満ち溢れた声は、はしゃいで発する声ではなく、どの生徒さんも落ち着いた、心の底からやり遂げたという気持ちを
表した声だったと感じます。
リトミックのレッスンでは、こうした自然や生活の中の出来事を、音楽を通して自己表現できるように、工夫しています。
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こんにちは。神戸市東灘区はな音楽教室です。
お日様の光は、まぶしくて暖かいですが、気温が少しずつ下がってきていますね。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
7日土曜日、小雨の降る中、瀬﨑明日香さんとの共演コンサートが、
無事に終わりました。定員いっぱいのお客様に見に来ていただき、嬉しく思っております。
お越しいただいたお客様からの感想を、ご紹介します。
「ヴァイオリンの生演奏は何度か聴いたことがあったけれど、エレクトーンとのコラボは初めてでした。
ヴァイオリンの音が凄く綺麗なうえに、エレクトーンの音が混じって、迫力にびっくり、感動しました」
「ヴァイオリンの弓を外して、馬のしっぽからできていることなどを丁寧に説明していただいて、子どもがびっくりしていました。弓でこするだけで、あんなに大きいきれいな音が出るのは、なぜ?と子どもがとても興味を持っていました」
「エレクトーンのいろんな音を聞くのも、とても楽しかった。足でも鍵盤を弾いている姿が、信じられない感じ!!」
「演奏している子どもさんの、頑張っている姿が本当に素敵だった」
生徒たちの演奏も、リハーサルよりもグレードアップした感じで、
演奏家になりきった様子、きっと瀬﨑明日香さんの姿を見て、
学べたのではないかと感じています。
来年5月23日に予定していますクラスコンサートでも、瀬﨑明日香さんと共演できることになりました。生徒たちの楽しみと励みが増えました。
今回の企画は、瀬﨑明日香さんを応援するために作られた、瀬﨑明日香後援会のご協力によって、実現いたしました。心から感謝申し上げます。
瀬﨑明日香さんには、前日のリハーサルから本番まで、長時間ご一緒させていただくことができ、本当にありがとうございました。
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こんにちは。神戸市東灘区はな音楽教室です。
11月になりましたね。今年も残すところあと2か月!皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?
今日は、リトミック研究センターステップ4を学習している生徒さんのクラフト作品を、ご紹介します。
リトミック研究センターの教材の中に、季節に合わせて手作業をできるクラフトと言うものがあります。
ステップ4は、だいたい年中さんが学習しているものです。
秋のクラフト、おうちの方の協力のもと、完成させるのが常なのですが、細かいはさみ使いをみごとに一人でやってきた生徒さんの作品を
ご紹介します。
うすい緑色と、茶色い虫。これをはさみで切るのは、お母さんでも「細かくて苦戦しました」とおっしゃる方があるのですが、これを
年中の男の子が切ってきました。
全体の大きさがA4サイズ、虫の触角やお尻のあたりは、3ミリくらいの細さです。
まだ細かいものを切って貼る作業があるので、できるところを頑張り、できないところはお母さんに手伝ってもらって仕上げました。
虫たちが、いろいろな楽器を持って演奏しています。
上にはお月様。このお月様は、ふちに縫さしをしています。
顔も書いていますね。楽しい様子、素敵な音楽が聞こえてきそうです。
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こんにちは。神戸市東灘区はな音楽教室です。
あいにくのお天気ですね。気温が下がってきて、体調が良くない生徒さんがちらほら・・・風邪をひかないように気を付けたいものです。
いよいよ今週末、ヴァイオリニスト瀬﨑明日香さんとの共演が実現します。生徒たちはドキドキです。
コンサート前日に教室でリハーサルをするので、東京から来てくださる瀬﨑さんをお迎えする準備をしました。全て小学二年生の生徒が作りました。
私の家に届いた雑誌に、とても綺麗な紅葉の風景写真が載っていたので、それをヒントに大きな模造紙にどんな風に作っていくか、三人が相談しています。
紅葉をイメージして、この日までにたくさんの葉っぱを切ってきました。
どんどんどんどん、模造紙に貼っていきます。色味の具合、全体のバランス、切った葉っぱを少しクチャっとしわを付けると、よりリアル感が出る、葉脈を書こう!折り目をつけて立体的にしよう。
色々なアイデアを三人三様、出し合っていました。
コロナウイルスの影響、マスクの着用で思うように話たいことを話せず、遊びたいのに遊べず、出かけたいのに出かけられない。子どもたちの鬱積した気持ちを吐き出すかのように、2時間ずっと三人がしゃべりながら、手を動かしていました。
瀬﨑さんは、喜んでくれるかな?びっくりするんじゃない?などと会話しながら、完成させました。
今、教室は紅葉真っ盛り、季節感に浸りながらレッスンをしています。
このコンサートは、今週土曜日元町ロッコーマンホールで、開場15:30、開演16:00 参加費は2000円です。残り3席となりました。
ご希望の方は、教室にお問い合わせください。
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こんにちは。神戸市東灘区はな音楽教室です。
先週まで冷房を入れていたのに、もう肌寒くなってしまいましたね。
運動会のシーズンですが、雨が続き延期になっている所が多いようです。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
毎年5月に開催しています教室のクラスコンサート。今年は教室で撮影による開催となりました。
ヴァイオリニスト瀬﨑明日香さんと生徒たちの共演予定、そのために練習していました。
コロナウイルス感染の影響を受け、東京にお住いの瀬﨑明日香さんが、神戸に来ることができず、
幻となってしまった共演ですが、たくさんの方のご協力によって、瀬﨑さんとの共演が11月7日に実現いたします。
生徒たちは本当に長い間、共演する一曲を練習しています。集中力が途切れることなく、瀬﨑さんとの
共演を本当に心の底から楽しみにしている姿が、毎週のレッスンから感じ取ることができます。
第一線で活躍なさる瀬﨑さんとの共演という貴重な経験を、思う存分楽しみたいと思っています。
11月7日(土)開場15:30 開演16:00 チケット代2000円(小学生以下無料)
会場は、神戸元町ロッコーマンホールにて行います。
残席わずかとなっておりますが、ご希望の方は、教室までお問い合わせください。
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今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
教室では、将来、幼稚園や保育園で働きたいという大学生に、幼児教育の中で
必要なピアノのレッスンをしています。
最近は、大学で授業があるにも関わらず、ピアノを練習しない学生さんが多いと聞きます。
とても残念な現象です。
今、教室に来ている学生さんは、今年の1月から入学する学校が決まって、ピアノの
授業があるので習いたいと言って、スタートしました。
全く経験のない状態でしたので、バイエルの一番初めからスタートしました。
今では弾き歌いと言って、童謡を歌いながらピアノを演奏する、とても難しいことなのですが、
コツコツと積み重ねています。
この生徒さんには、幼児期にリトミックとして学んでもらう内容を、短期間
ですが、させて頂きました。その経験がピアノの上達を早くしています。
楽譜を読むというのは、音符がわかるということも大切ですが、リズムがわからなければ、
正しい音楽を演奏できないですね。
幼児の歌には、さまざまなリズムが出てきます。子どもが、楽しくなってワクワクする、
元気になれるように演奏できるよう、卒業までに力をつけてほしいです。
この生徒は、とても素直で頑張り屋さん。ピアノ以外の課題にも、本当に真面目に
取り組んでいる様子が、見えてくる生徒さんです。入学前の春休みも、コロナウィルスの影響で
大学のスタートが遅れて、授業が始まらなかった間も、怠ける事なく続けて来ていました。
自分を律することができていて、とてもいいことだと思いました。
子ども達を育む仕事、頑張ってほしいと思います。
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今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
夏休みに入りましたね。厳しい暑さの中、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
なかなか、遊びに行くことが出来ないと、生徒さんは不満と諦めをつぶやいています。
6月、7月があっという間に過ぎてしまいました。
今、教室のボードには生徒さんの作品がひしめき合っています!
7月の七夕、夏と言えば海、季節を思う存分感じることが出来るような、
教室になっています。
教室では、いろいろな取り組みをしていますが、中でも、ハサミで切ることが
大好きです。上の方に恐竜がありますね。これは、年中さんの作品です。
とても細かい作業です。
コロナウイルスの影響で休校になっていた時期に、通ってくださるご家庭のお母さんと
協力し合い、子ども達に少しでも手を動かすことが出来るよう、教材の準備、配布を
しました。それがよかったのでしょうか、外出できなくても、それぞれの子どもが
やりたいことを自分で見つけ、時間を過ごしているようです。
せっかくの夏休みですが、田舎のおばあちゃんに会いに行けない・・・と、
話してくれる生徒がいます。しょうがないと解っているのですが、つい
口走ってしまう。
生徒達をみていると、今の社会現象が子どもの心に影を落としているのが
よくわかります。
ご家庭でも、なんとか工夫して素敵な夏休みにしてくださいね。
大人も子どもも、穏やかに過ごせることを願っております。
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今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
雨がよく降りますね。今日も、午後からはお天気、下り坂のようですね。
今月に入り幼稚園、学校も少しずつ始まりました。
いよいよ明日から通常登校ですね。暑さが加わり、緊張と疲れで体調を崩さないよう
気をつけてお過ごしくださいませ。
植木鉢でスイトピーを育てていました。その苗に種が出来ていたので、生徒さんに
取ってもらいました。
お皿の上の黒いものが種です。さやを切って、開き、いくつ入っているかな?
大きいのが入っているかな?なんだ、一つしか入ってなかった!!
これは、たくさん入っていた!!
生徒さんは、一つ一つのさやを、切って開くのが楽しくて、ワクワクしていました。
お出かけできなかったこの期間に、あらためて家庭菜園やベランダで鉢植えに挑戦なさった方が
増えたということですね。
植物や動物を育てる経験のないまま、大きくなる子どもが増えています。
小さな小さな虫も怖がり、汚い、嫌だ!と言った感情を持っています。
でも、虫の存在、植物、動物の存在があってこそ、生きていけるのが人間ですね。
食物連鎖のようなお話に結びついていくのですが、そういった事実を全く知らずに
大きくなってしまう・・・勉強ができたら、いい!
そういう世の中になっているかなと感じることに、寂しさを覚えます。
是非ご家庭で、苗から、または種から、植物を育てる経験を子供達にさせて
あげてほしいです。大きく育てばうれしいし、育たなかったら、何が原因か?
そういうことを考えて、また次にチャレンジしていくことを繰り返してほしいです。
そして、ヒマワリは夏の花、桜は春の花。季節とともに成長する植物が違うということも、
実感として経験できる。そんな体験が心の栄養に欠かせないのではないでしょうか?
種取りをしたあと、「今すぐに植えたい!」と、この子は言いましたが、花が育つ時期や
開花の時期を説明し、11月に種まきをしようね、それまで袋に入れておきます!
と話してやると、「わかった!11月が楽しみだね!」そう言って、ニコニコと道具を
片づけてくれました。
私の教室では、田中昌子先生の教え、お家でできるモンテッソーリ教育を取り入れて、
心豊かな人に成長してほしいという願いを込めて、こんなふうに音楽以外のことも
取り入れています。
去年、リトミックの生徒さんに、植木鉢に土を入れるところから一緒にやって、
季節の花を種から蒔きました。ですから次は、種を渡してあげれば、「前に一緒に
やったから、今度は、一人でできるよ」そう言って、家で実践してくれています。
今週は、マリーゴールドとあさがおの種を、みんなにプレゼントします。
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