中学生の単発レッスン|2026/07/28

暑さが厳しい夏休みですね。夏のレジャーもこの暑さでは、楽しみも半減してしまいそうです。

そんな中でも小学生、中学生は音楽の宿題や、時間のある休み期間を利用して、苦手を克服したいとレッスンに来てくれています。

小学生は、音楽会に向けての鍵盤ハーモニカやソプラノリコーダーの宿題を、中学生は成績アップと、習い事として、したことのない音楽、一人で歌を歌う、リズムを叩く、アルトリコーダーを吹くといったことを、毎回少しずつこなしていきます。

小学校では、楽譜にドレミが全部書いてありますが、中学校の教科書には書いてありません。できるだけ、音符を音符として読めるように、ドレミを書かないで覚えていきます。

歌は、小学校生活の中で、たくさん歌ってきたものの、自分だけの声を聴いたことがないと、ある時、小学生が言いました。ですから、音に自分の声が合っているのかどうか、わからないまま中学生になる。中学生は、ひとりずつ歌うことが実技テストとなります。自分の声は、こんなだったのか?音と声は、合ってる?あってない!どうしたらいいんんだ・・・ということになっているようです。

さらに、簡単な音楽理論、音符の長さや拍子って何?というところから、勉強します。ピアノやエレクトーンを小さいうちから習っていたら自然と知っていることなのですが、習って来なかったために、わからないまま中学生になってしまった。本当は小学校の間に、習っている、いないに関わらず、知識として学校で教えてほしいことだと思いますが・・・

ホームページには、あまり中学生のレッスンについて詳しく書いていませんが、実は、たくさんの中学生が今まで来てくれています。「通知表」の評価を上げよう!と、頑張っています。そして、努力したことが、音楽が好き!に繋がっています!!

 

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作曲の入り口かも・・・|2026/07/18

暑い毎日ですね。夏休みに入りました。保育園の送り迎え、学童保育への通所、部活、そしてお仕事へと、暑い中、大変だと思います。お体に十分気を付けて、過ごしてください。

夏と言えばアクセサリーが映えます。リトミックの女の子はネックレスやブレスレット作りが大好きです。

自分で決めたビーズ!数を間違いなくゴムに通していきます。落ち着いた静かな時間を過ごします。その中で、集中力は研ぎ澄まされます。持ちやすいとは言えない小さなビーズと細くて頼りないゴムを、上手に操ります。

6年生の男の子は、コール&レスポンスに初挑戦。問いと答えと言う意味ですが、例えるならば、二人の子どもが会話しているやり取りを、音楽で表現するイメージがコール&レスポンスと思っていただけたらいいかと思います。

決めたコード進行(左手の和音)に合うように、メロディーを作っていく作業です。浮かんだメロディーをピアノで弾く、書き留める、左手も付けて演奏してみる。左手の和音に合ってない・・・やり直し。今度は合ってる!いい感じ。という具合に、何度も何度もイメージする、弾く、書く、両手で演奏、そして耳で確かめる。これを繰り返しています。

販売された楽譜を演奏するだけでなく、こうして自分で作ってみるというのは、私はとても楽しいので生徒さんにも実践しています。

中学生の一学期末テストで、楽譜にはせずにグラフで表すような作曲方法で、作曲(確か創作と書いてあったと思います)がありました。教室に通う生徒は、やったことがあるある!!と、難なく自分の思いをグラフに書いていました。

音楽の楽しみ方は、色々ありますね!

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リトミック2歳児、3歳児さんの様子|2026/07/05

まずは、7月の教室飾りをご覧ください。

小学生は運動会が終わり、かなりホッとしています。夏休みまであと2週間。高学年の小学生から幼稚園年長さんまでが、花火を糸掛けマンダラで表現することに挑戦しました。私が読み上げる数字に、間違わずに糸を掛ける。かけ方が緩いと、出来上がりがきれいではありません。糸のかけ具合を点検しながら、作りました。

「花火か・・・シュルシュルシュル!と上がるね?」と言いながら、曼荼羅の下に「シュルシュル」言いながら波線のように書いた生徒さん、自分がどこかで打ち上げ花火を見た時のことを思い出して人を描いた生徒さん。「夜だから、お月様」。など、生徒さんの思い出や心、風景として浮かんだものを、どんどん描いていきました。

△をたくさん貼り繋げたものは、幼稚園年少さんが取り組みました。

2歳児さん、3歳児さんには、とにかく両手を使うことをたくさんしてほしいと思っています。

6月の飾りで作っていたお花紙の紫陽花を、ぺしゃんこにしないように注意して糊をつけて貼る、数字を唱えることができたら、実際に物の数と一致させます。形にも興味を持って楽しんでほしいと思い、10段階の〇と△を順番に角を合わせて重ねて貼ります。

これらは、主に知育コースでしています。リトミックの要素としては、その日のレッスンで目にしたものを言葉に出して、リズム打ちします。たとえば、出席シールが七夕飾りだとすると、「たなばた」を繰り返し言いながら手を四分音符で叩く。または、八分音符で叩く。2歳児さんでも、正確にリズムを叩けるようになります。音符を理解できる年齢になれば、五線譜を取り入れていきます。読譜、演奏に繋がっていきます。

無理せず年齢や経験に合わせて、楽譜が読めて、演奏できるように成長してほしいと思い、レッスンしています。

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小学生、音楽会に向けての練習を応援します|2026/07/05

7月に入りました。雨が続きますね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

先月末ごろから、2学期に予定される小学校の音楽会に向けて、人数の少ない楽器に挑戦したい生徒さんが、楽譜を持ってきたり、「もう、合格した!」と、嬉しそうに報告してくれています。

打楽器に挑戦したい生徒さんが、練習しています。楽譜は16分音符が出てきて難しそうでした。幼児のリトミックで行っているリズムを言葉に言い換えてしっかりとリズム感を養ってきたので、小学生になっても、同じ方法で練習です。一回のレッスンで大体は出来るようになりました。

リコーダーを吹いているのはアルトリコーダーで、中学生です。6月中旬、期末テストの筆記試験の勉強と同時に、実技試験としてアルトリコーダーの演奏が課せられていました。少しでも美しく、音楽的に演奏したい。そんな願いから、どうしたら曲想にあった音が出せるかを、探りながら丁寧に吹いていました。

どの生徒さんも、やりたいことを実現するための努力を、自分で決めて自分から達成しようと、頑張っています。素敵ですね。

夏休み中、特に小学生の皆さんで、音楽会に向けての宿題にお困りでしたら、お問い合わせください。自分のやりたい!をやれた!に変えるお手伝いをしたいと思います。

小学生のための鍵盤ハーモニカ、リコーダーコースはこちら

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