リトミック2歳児、3歳児さんの様子|2026/07/05

まずは、7月の教室飾りをご覧ください。

小学生は運動会が終わり、かなりホッとしています。夏休みまであと2週間。高学年の小学生から幼稚園年長さんまでが、花火を糸掛けマンダラで表現することに挑戦しました。私が読み上げる数字に、間違わずに糸を掛ける。かけ方が緩いと、出来上がりがきれいではありません。糸のかけ具合を点検しながら、作りました。

「花火か・・・シュルシュルシュル!と上がるね?」と言いながら、曼荼羅の下に「シュルシュル」言いながら波線のように書いた生徒さん、自分がどこかで打ち上げ花火を見た時のことを思い出して人を描いた生徒さん。「夜だから、お月様」。など、生徒さんの思い出や心、風景として浮かんだものを、どんどん描いていきました。

△をたくさん貼り繋げたものは、幼稚園年少さんが取り組みました。

2歳児さん、3歳児さんには、とにかく両手を使うことをたくさんしてほしいと思っています。

6月の飾りで作っていたお花紙の紫陽花を、ぺしゃんこにしないように注意して糊をつけて貼る、数字を唱えることができたら、実際に物の数と一致させます。形にも興味を持って楽しんでほしいと思い、10段階の〇と△を順番に角を合わせて重ねて貼ります。

これらは、主に知育コースでしています。リトミックの要素としては、その日のレッスンで目にしたものを言葉に出して、リズム打ちします。たとえば、出席シールが七夕飾りだとすると、「たなばた」を繰り返し言いながら手を四分音符で叩く。または、八分音符で叩く。2歳児さんでも、正確にリズムを叩けるようになります。音符を理解できる年齢になれば、五線譜を取り入れていきます。読譜、演奏に繋がっていきます。

無理せず年齢や経験に合わせて、楽譜が読めて、演奏できるように成長してほしいと思い、レッスンしています。

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