はな音楽教室ブログ

サウンドカーニバルについて(続き)|2026/03/18

小学一年生から中学一年生までが参加した、サウンドカーニバル。音で聴いて頂けないので、少し具体的に説明します。

女の子は、エレクトーンのテキストに載っている「みつばちマーチ」をそれぞれにアレンジして演奏しました。

テキストには、とてもかわいらしいマーチのリズムと上品なクラシカル音で、お手本の演奏があります。まずはそれに合わせて、しっかりと演奏できるように練習。その後、自分なりに好きな音、リズムを選んでテンポも変えて演奏していきました。

二人とも、みつばちマーチをアレンジしましたが、全く違うものになりました。一人はダンステクノ、もう一人はファンクっぽい。どちらも、楽しく踊りだしたくなるような曲に仕上がりました。

男の子はロックに挑戦。ピアノ楽譜にいい曲があり、それをピアノで弾いて、エレクトーンでリズムや音を決めていきます。楽譜の左手が、ロックのベースを取っていて、難しかったと思いますが、かっこよく演奏していました。

紙の長い中学生は、一人は大好きなアイドルグループを思い浮かべての一段譜アレンジ。もう一人は、4拍子のクラシック曲を3拍子に変えて、ちょうど冬季オリンピックの最中でしたから、間奏は短調にして栄光をつかむまでの道のりが、決して平たんではなかったというイメージで作りました。

思ったことをやっていい?本当に?という戸惑いを、学年が上がるほど、感じていたようでした。アレンジだから、やりたいようにしていいという言葉かけに徹し、どの作品も素敵になりました。

沢山の方に、このエレクトーンの魅力を知っていただきたいです!!

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jetサウンドカーニバルに参加|2026/03/17

早咲きの桜が咲きだしました。中学、高校の卒業式が終わり、わかれと出会いの季節ですね。

教室の生徒さんは、3月15日ヤマハ神戸店で開催された”jetサウンドカーニバル”に参加しました。

これはエレクトーンを使って、音楽を自由に表現するという取り組みです。

 

具体的には、ピアノ楽譜を楽譜は変更せずに、曲からイメージすることを、生徒さんの自由な発想で音やリズムを考えて、それに合わせて演奏する。あるいは、いわゆるCメロ譜を、思い描くイメージにアレンジもし、音やリズムも選んで作り上げる。

文字を読むだけでは、難しいことをしているように感じるかと思いますが、沢山あるエレクトーンのボタンを、とにかく一つずつ選んで弾いてみて、「これが好き!」を選びます。それが選べたら、どんどん発想が膨らみます。

進学塾の一つ、希学園の先生が神戸新聞にずっと連載されていますが、子どもたちにとって本当に必要なものは、暗記するだけの学力だろうか?ということを問いかけていらっしゃる内容の文章があり、共感しました。

jetサウンドカーニバルは、とにかく子どもの意思を引き出す、「これがいい!やっぱり、こっち!」。一週間先のレッスンで、全く違う事になっても、OK!としながら、時間を重ねると段々とその子らしいものに仕上がっていきます。

そういう取り組みを、エレクトーンなら可能である。だから、音楽教育の入り口にエレクトーンを使うことをお勧めしているわけです。

教室の発表会も、楽譜そのままを演奏してもいいし、サウンドカーニバルのように自分の思いを形にしてもいい。そのような発表会にしています。

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トーンチャイムの練習会|2026/03/13

3月8日、ご近所にありますcafe tohkaさんで、トーンチャイムの練習会をしました。今回はエリック・サティの「ジュ・トゥ・ヴ」、クラシック曲をトーンチャイムの優しい音色で、演奏しました。

 

音の数が多いので、人手が必要でした。一人2本のチャイムを担当するのはもちろん、3本をうまく持ち替えて、力を合わせて仕上げます。チームワークも大切!

演奏の後は、こちらのカフェでティータイムです。手作りのケーキやお食事を頂きながら、練習会の感想などを自由におしゃべり。ご参加の皆さんと、ひと時の団らんです。

これからは、大人の方だけでなく中学生、高校生と言った学生さんにも楽しんで頂きたいと思っています。勉強の息抜きに、どうぞご参加ください!

そして3月の教室飾りは、少し早いですが桜をテーマにしました。5枚の花弁を上手に貼り合わせるのが、とても難しかったようです。演奏できる手を作りため、脳の活性化をねらいとしています。

 

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トーンチャイムの練習会です|2026/03/02

花粉の飛ぶ季節となりましたね。もうすぐ暖かくなります!!

3月8日、中野北公園から少し西にありますcafe tohkaさんで、トーンチャイムの練習をします。中学生以上の一般の方にご参加いただけます。

 

 

今回の練習曲は、エリック・サティのジュ・トゥ・ヴです。とても美しいメロディをチャイムの優しい音色で演奏したいと思います。

お問い合わせは cafe tohkaさんまで。インスタグラム@cafe tohka

たくさんの方の参加をお待ちしています。

 

 

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ヴァイオリニスト瀬﨑明日香さんとのミニコンサート|2026/02/26

少し暖かくなってきましたね。学年末を迎えて、中学生は試験勉強に来ています。

2月22日、東京からヴァイオリニスト瀬﨑明日香さんが教室にお越し下さり、エレクトーンとのミニコンサートをいたしました。

お客様は2歳から80歳!!とても広い年齢幅で選曲には頭を痛めました。アニメ主題歌、童謡、ジャズ、ロック、クラシック。皆さん、2メートルも離れていない距離で、生のヴァイオリンの音を堪能されました。

今回は、エレクトーンから録音演奏を流し、ヴァイオリンと私のフルートも入っての曲も初披露。いろんな楽器を演奏する方と、エレクトーンでミニコンサートを開いていきたいと思いました。瀬﨑明日香様、お力を貸して下さり本当にありがとうございます。

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2月の飾りとリトミックの様子|2026/02/12

週明けの雪が嘘のように、暖かくなってきました。インフルエンザが流行っていますね。皆さん、お気を付けください。

教室飾りも出来ています。2歳児さんのリトミックの様子をお伝えします。

2月の飾りは水仙郷をおもい、こんな風にしてみました。小学生が描いてくれています。最近では、いつ頃、どんな花が咲くというような自然に親しむことが、減ってしまったように思います。

水仙の花も、生徒たちはみんな知らない、見たことがないと言いました。少し残念です。でも、写真を一緒に見て、「今、スーパーのお花売り場にあるから、水仙の花を見て来てね」と声掛けをします。空の色、花の色、海の色、みんなそれぞれに描いてくれました。

2歳児さんは、音楽のレッスンをした後に、「今日は、はさみをする!」「シール貼りしたい!」と自分からやりたい気持ちを教えてくれます。とても前向きです。そして、始めるとスイッチが入ります。30分以上は黙々とやっています。

まだまだ小さい手なので、手にフィットするはさみがなかなか見つからず、大人が手芸で使う刃先がとがった物を使っています。危険を十分に説明しているので、振り回したりしません。「危ないけど、使ってみる?」と先に説明しておけば、危ないのだな!気をつけようという気持ちになってくれます。

分かれと出会いの季節ですね。教室でも、関東の学校に行ってしまう生徒さんがいて、寂しいです。新しい生徒さんの体験レッスンも、お時間相談の上、来ていただいています。

音楽を通して、素敵な毎日を過ごせますように!!

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本年もよろしくお願いいたします。|2026/01/06

2026年がスタートしました。皆さんは、お正月ゆっくりなさいましたか?

教室は今、3月に行われるjetサウンドカーニバルへの準備に、生徒さんは頑張っています。

生徒さん一人一人の演奏力、個性を存分に発揮できるよう、これでいいかな?もっと変えてみたい!いろいろなことを考えて、生徒さんと一緒に相談します。

サウンドカーニバルとは、jetのテキストの中から、またはピアノ楽譜の中から、好きな一曲を選び自分のすきな音楽スタイルに、エレクトーンを使って変えていき、演奏するというものです。リズムを選ぶ、音を選ぶ、選ぶ際に曲の題名から想像する、曲全体から想像する、色々なことを考えながら生徒さんは進んでいきます。

「答えはないよ!」「自由にしていいの?」そんな会話を繰り返します。

 

こちらは、サウンドカーニバル中学生の取り組み。一段楽譜と言うメロディーとコードネームだけが書いてある楽譜を元に、自分でアレンジしています。イントロとエンディングは、自由に作ることが可能なので、考えて書いています。メロディーの部分も、リズムに変化をつけたりしながら、試行錯誤しています。

初めは、とても難しいと感じて時間がかかっていましたが、最近は思いついたことをどんどん書いていこう!と、積極的に音を出していけるようになりました。

ピアノ譜からも、参加できます。5年生の男の子は、ロックの曲を弾いています。選曲は個性です。生徒さん一人一人の個性を引き出せる、とても素敵な取り組みがサウンドカーニバルだと、思っています。

一月の教室飾りもできました!

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堀智彦先生と赤木志穂先生!|2025/12/28

年末に、ひょんなことから、私がお世話になっているジャズピアニスト堀智彦先生と、フルーティスト赤木志穂先生、そして私の3人で集まることが出来ました。先生お二人は初対面ですが、早速のジャズセッション、短い会話だけで演奏が始まります。

 

私は、エレクトーンでベース担当、リズムはエレクトーンから出して、にわかカルテットの誕生となりました。

私がセッションをさらりと出来るようになるには、まだまだ時間がかかると感じましたが、本当に楽しい時間でした。

エレクトーンの活用方が広がったこと、こんな風にするのがジャズセッションなのだと、演奏会を見に行くだけではなく、生でリハーサルもどきを見せて頂き、とても勉強になりました。

教えるという仕事、演奏するという仕事、それぞれを極めるためにこれまで積み重ねてきたことは、やはり違いがありますね。そのことに気づき、これからの自分の目標が、ぼんやりと見えてきたように思います。

私は、エレクトーンの魅力、エレクトーンしか出来ないことを活用しながら、楽しかった先生方とのセッションを生徒さんや、これから出会う方々と味わうことが出来たら素晴らしい!と考えました。テキストだけを進めるレッスンではなく、試行錯誤していきたいと思います。

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中学生の様子|2025/12/22

2025年も残り少なくなりました。皆様にとって、どんな一年でしたでしょうか?

教室は、発表会が15回目を迎えることが出来、記念にエレクトーンプレイヤー鷹野雅史さんと川田祐子さんに来ていただきました。エレクトーンを演奏すること、素敵な演奏を聴くことが出来た、とても楽しい一年となりました。

教室のレッスンも、年内はそろそろ終わり。小学一年生から来てくれて今、中学3年生のサッカー少年がいます。神戸市内の高校に進学するかと思っていましたが、急に、サッカーをやるんだ!!と、東京の高校を目指しています。自分で夢を見つけ、実現すべく進路を選んだことを、大人になったなと感じざるを得ません。

最後に好きな曲を弾こう!ということで選んだのが、Mrsのケセラセラ。これからの中学生にも、もっと音楽を楽しむきっかけとなってほしいと思い購入した、ヤマハsonogenicと言うキーボードを、エレクトーンと接続して演奏してくれました。

彼は、中学の合唱コンクールでパートリーダーも務め、コンクール前には、つめてレッスンにきては、コンクールの課題曲を練習しました。期末テスト前は、必ずレッスンに来て、勉強して帰ります。とても、頑張り屋さんです!

今年も無事、終えることが出来そうです。皆さんに応援して頂き、ありがとうございます。来年もよろしくお願いいたします。

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4歳児さんの作品と12月の壁面飾り|2025/11/30

リトミック研究センターの教材には、クラフトと呼ばれるものがあります。ステップ2から、大人が手伝いながらではありますが、手を使うことがたくさん詰め込まれている教材です。こちら牛さんの作品は、ステップ4,年中さんから年長さんが取り組みます。細かい牛の縫いさし、折り紙、はさみ、糊で貼る、色塗り。たくさんのことが含まれます。少しずつ何週にもわたって取り組み、完成しました。

12月の壁面飾りは、パッチワークからヒントを得て作りました。音楽を30分~40分した後で、生徒さんにとってはお楽しみタイム!幼児のリトミック時代に、+知育コースを取って頂ていた生徒さんは、小学生になっても引き続きこのコースを希望して下さいます。

お家のクリスマスツリーに飾る物を作った子もいます。楽しみの中に、学習の要素を取り入れたいと思い、パッチワークからヒントをを得たものは、ひし形と平行四辺形の違いなどを少し、説明しました。「ほんとだ!半分に折った時の三角が違う!」と、大発見の低学年。「知ってるよ!」とすまし顔の高学年。それぞれの生徒さんの反応が、とても可愛いです。

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