

5月25日に予定している教室の発表会、今年は第15回目となります。
生徒さんは、ダンスの練習中。いつも、ただ演奏するだけではなく、からだ中でリズムを感じて表現できること、それが演奏に結びつくと思うので、ダンスの演目は欠かせません。
学年、レッスン歴がそれぞれ違う生徒さんですが、それぞれ努力することが大切、他の人と比べたりしません。小さくても、一人で踊れるようになった生徒さんもあります。
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5月になり、生徒さんたちも新しい生活に慣れてきたようで、落ち着いて来ました。皆さんは、いかがですか?
今月予定している教室の発表会では、「歌トレ」クラスも練習の成果をお披露目します。今年練習しているのは、今井美樹さんの「素敵な一日でありますように」です。とても前向きになれる歌詞、バウンスのリズムがとても楽しい曲です!
このクラスを作ったきっかけは、シニアの方から声がかすれる、もっと大きな声で話せていたのに、小さい声になってしまい情けない。人と会話していても、よく聞き返されるなど、お悩みをたくさん伺っていました。また、子どもたちの間でも以前に比べて、滑舌の良くないお子さんが増えています。親御さんは、何をしたら滑舌が良くなるのか、わからないまま時間が経って、焦っていらっしゃいます。
そうした悩みを、すこしでも改善するようなレッスンが「歌トレ」です。大勢の方と歌うのが好きな方、他に人がいたら恥ずかしいから、一人がいい。いろんなご意見を汲みながら、すすめています。
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今年の桜は、白っぽいなと桜の木を見ながら感じます。皆さんは、いかがですか?なんとか、来週の入学式まで花があるといいですね!
今日は、一人の生徒さんをご紹介します。
教室では、エレクトーンの足鍵盤が入るまで、ピアノに進みたい生徒さんも、エレクトーンのテキストを使っています。エレクトーンのテキストには、色々なリズム、音楽ジャンルの異なったものを演奏することができます。オーケストラアレンジ、クラシック風のもの、チャチャチャのリズム、swingジャズなど・・・
この生徒さんは、エレクトーンのテキストを3冊修了して、次はどうしたいかを聞いたところ、「僕は、ジャズが弾きたい」と言いました。テキスト3冊の中には、たくさんジャズの曲が入っていて、カッコいいのですね!男の子も女の子も、テキストにあるジャズの曲が大好きです。
今、取り組んでいるのは茶色の小瓶です。まずメロデイを弾く、その後、メロデイのリズムを変えてみる。初めてのことで、どうしていいかわからない様子でしたが、「好きなように、したいと思うように書いてきて」と言うと、練習量も増え、ああでもないこうでもないと頭をひねって、楽譜を書いています。
ジャズ=アドリブ=無理!!と言われる方が多いです。私も、初めは抵抗がありましたが、ジャズピアニスト堀智彦先生は、「好きに弾いてくださいね。楽しむこと、答えはないから!」と。楽譜通りに演奏することが評価される、そんな経験をしてきた私には、とてもリラックスして堀先生のレッスンに通うことができています。
そんな私の経験を、「やってみたいけれどね・・・」と躊躇なさっている方にお伝えできて、一緒に楽しめたらと思い「はじめてさんのジャズくらぶ」コースを作りました。
まず、お好きな曲のメロデイを演奏してみましょう。リズム、ベースなどはエレクトーンがお手伝いします。お家での練習は、ご家庭にある鍵盤楽器で構いません。お家にピアノがあれば、教室でもピアノで弾いてくださいね。エレクトーンも触ってみたいな!どうぞどうぞ、遠慮なく体験してください。キーボードでも大丈夫です。
神戸と言えばジャズ。きっと、聴くのは好きだけど、(本当は演奏してみたいけれど)なかなかできないだろうと思っていらっしゃる方、どうぞ体験してみてください!
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私が所属するのは全日本エレクトーン指導者協会という団体です。この団体が生徒さんに対しての取り組みとして、「jetサウンドカーニバル」を、毎年行います。
これはわかりやすく言うと、エレクトーンを使って音楽を無限に自由に、自分で作っていくというようなねらいの取り組みです。
エレクトーンは、さまざまな楽器の音色が選べます。もちろん、本物の楽器が奏でる音ではないですが、技術の進歩とともに、本当にリアルな音色に近づいてきました。様々な音、そしてリズムが選べること!エレクトーンの楽しみは、このリズムにもあります。
今年のサウンドカーニバルで、ピアノ曲をエレクトーンで表現した生徒さんが、神戸支部で最優秀賞を頂きました。
曲は池田奈生子先生の「ディア・フレンド」です。約半年かかりましたが、ピアノ曲のタイトルから想像する色々な事、ここは喧嘩したのかな?ここは、仲良くお話ししているかな?曲の終わりはお別れ・・・また明日も会えるお別れ?それともお引っ越しして、もう会えないお別れ?など、いろいろなことをレッスンの中で生徒さんと話しながら、作りました。
生徒さんも、こんなにたくさんのことを考えたことがなかった!絵本を作っているみたいね!と、自分の気持ちを伝えてくれました。
そしてもう一つの嬉しい事、がんばったヤマハエレクトーングレード11級合格!次へのステップにと目標が出来ますね。
レッスンの積み重ね、お家での練習の積み重ねが、このように結果を出してくれます。賞状を持つ生徒さんのとてもすてきな笑顔!これからも、音楽を好きでいてくれます!
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桜がちらほらと、咲き始めました。春休みになり、生徒さんはいつもに比べ、ほんわかしているように感じます。一年間、お疲れ様!そして新学年に向かって、応援していますね。
教室の飾り作りも、2歳児さんが参加できるようになりました。新年少さんです。やりたい放題だった子どもたちが、しっかりと座って私の話や説明を聴いて、取り組んでくれます。
折り紙をちぎる、ちぎる「ビリビリだね」・・・次は糊をチューリップにつけて、折り紙をのせていく、「糊をグルグルつけて」「ペタペタ」作業の間、こうしたオノマトペを伝えて、作業を楽しくします。
新年少さんから、新2年生が頑張りました。小さい生徒さんは、すぐに「持って帰る!」「ママに見せる」と言います。それもいい事なのですが、「教室に一月飾らせて」とお願いすると、みんな「いいよ!」と明るい返事が返ってきます。
手を使うことが脳の前頭前野をフル活用。最近、ゲームをする、動画を見ることが子どもたちの脳、前頭前野の働きを悪くするような情報もあります。そういえば、ゲーム三昧になってしまった生徒さんが、今までになくボーっとしている、今までやったことをすっかり忘れてしまっているということを、私は経験しています。残念ですね。
子ども達の能力を引き出せるような、そんな環境作りが大切だと思います。
インスタグラムにも、アップしています。どうぞご覧ください。
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教室の発表会は、毎年5月に行っています。今年も1月くらいから、生徒さんが準備を始めました。
教室では、日ごろはテキストを練習してもらいますが、発表会の選曲は、自分ですることにしています。自分で決めて、自分でやり抜く!とても大変なことですが、出来ないことが出来るようになる過程、やり遂げた達成感を経験してもらいたいと思い、私からこの曲にしてねというのは、小さい生徒さんだけにしています。幼児さん、小学生は演奏とダンスです。リトミックで習うリズムをしっかりと体で覚えます。
いろんな曲が上がってきます!生徒さんの個性、好き嫌い、得意、不得意・・・ちょっと無理かもしれないけどやりたいという声を、大切にして、工夫します。
さて、どんな発表会になりますでしょうか!!
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私は、エレクトーンをしてきたおかげで、たくさんのジャンルの曲に出会うことができました。クラシックはもちろん、ロック、サンバ、ボサノバ、8ビート、ジャズ等々。
どの音楽ジャンルも魅力があり、楽しいです。その中でも、神戸で育ち神戸から離れたことのない私にとっては、ジャズがとても身近です。ですが、ジャズは難しいイメージがありますね?アドリブ・・・
そんなに難しく思わないで、一曲、演奏できるようになっていただきたいのが、この「はじめてさんのジャズくらぶ」です。
今は、大人向けに演奏しやすく編曲された楽譜が沢山出ていますので。それらを使って小学生以上の方に、音楽を楽しんで頂きたいと思い開講します。是非、体験レッスンにお越しください。インスタグラムにも、体験者さんの声をアップしていますので、ご覧ください。
お待ちしています!!
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滑舌のお悩み、ありませんか?教室では、小学生以上の方を対象に、「歌トレ」コースというレッスンをしています。
子どもの食生活が変化し、硬いものを食べない、大きな声を出して外で遊ばないなどが原因だと言われていますが、しっかりと声を出して話せない、歌えない、口を開けずに話すなど、10年前には考えられなかったことが、起こっています。
大人の方も同じで、パソコンに向かってのお仕事が増え、会話することが少なくなった、話したことが伝わりにくいようで、聞き返されることが増えた。たくさんのお悩みを伺います。
音楽教室として、お手伝いできることはないか?いろいろと調べたり、私自身も歌のレッスンに通って、教わったことをお伝えしています。
こちらは、発表会前の練習の様子と、本番の様子です。
生徒さんの中には、歌は得意ではないので歌わなくてもいい、という方もいらっしゃいます。この方は、接客のお仕事をなさっているので、はっきりとおしゃべりしたい、お客様に好印象で伝わる話し方を身に付けたいとのことで、長く通っていただいています。
何か、新しいことを始めたい!という方、「歌トレ」は、いかがですか?!お問い合わせ、お待ちしています。
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やっと、暖かくなりましたね。教室の生徒さんは進級、新入学を控えて、すこし緊張している感じ、頑張ろう!という感じが伝わります。
3月の教室飾りは、百人一首と貝遊びをヒントに、ひな祭りの感じを出してみました。細かい塗り絵でしたが、丁寧に描いています。インスタグラムにも、様子をアップしています。
教室では、5月に予定している発表会の練習が始まりました。小学生は高学年が多いので、好きな曲、弾きたいと思っている曲を、自分で決めてもらいます。生徒さんの個性が見える、とても楽しい時期でもあります。
先月は、ヤマハエレクトーン演奏グレードを受験した生徒さんがありました。まだ結果は来ていませんが、初めての場所、初対面の試験官の前で一人で演奏する、その緊張たるや、どれくらいのプレッシャーでしょうか?練習で上手に弾けていても、試験会場だと思うことで委縮してしまう。小学生には、コクなことかもしれませんが、何事も経験。よく、やってくれたと思います。
学校では経験できないこと、とても大事だと思います。自分の力が試される試練。楽しい事ばかりではない、そんなことをグレード受験から、学んでくれたらと思います。
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小さな生徒さんも、寒さに負けず楽しくレッスンしています。前回に続き、1歳、2歳児さんの様子をお伝えします。
こちらは1歳4か月。立つことが出来るようになり、身体を自由に使うことが容易になりました。小さな物を一生懸命つまむことに集中します。
「ゆらゆら」と、「トントン」がよくわかってきたようで、音楽に合わせて体を動かすことができます。「私も演奏家!」と言わんばかり、エレクトーンが大好き。
こちらは、2歳児さんです。パズルや手を使う、お家でできるモンテッソーリより、トングのお仕事。大きい子は、数を唱えながらお皿に移すことに夢中です。
子ども達がのびのびと健康に育ちますように!リトミックは楽しい!
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