

昨日までの暑さは、どこに行ったのでしょうか?強い風と寒さが一気に押し寄せました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
今日は、11月16日にご近所にあるカフェ「tohka」さんで予定しています「トーンチャイムの体験会」のお誘いです。
以前にも、教室での練習風景をお伝えしました。是非、沢山の方に体験していただきたく、ご案内いたします。
仕組みは簡単。チャイムを一人一本、または二本持ちます。楽譜を見ながら、音楽に合わせて自分のチャイムの音の時に「ポーン」と腕を振る。すると、音が出ます。教室では、小学一年生から練習に参加。
リトミックの指導の中に「心唱」というものがあります。例えば、私の担当は「ド」とします。ほかのお友達がほかの音を。音楽の中で、自分の担当する音以外の時は、心の中で歌い、待つというのがわかりやすいでしょうか?
トーンチャイムは、一人が一つ、または二つの音を担当しますので、大勢での練習が必要です。
曲は、「キラキラ星」などのやさしい曲を準備しています。
11月16日カフェ「tohka」さんでの体験レッスンは中学生以上の参加となっています。是非、大人の皆さん、癒しの音色トーンチャイムを経験してみてください。
お問い合わせは、@cafe_tohka または教室まで。お待ちしています!!
リトミック+知育コースのページはこちら
一歳児さんは満二歳を迎え、しっかりしてきました。お母さんから離れて、活動することができるようになりました。
今日は、「トング」に挑戦です。「パン屋さんだね」の声掛けに、うんうんとうなずき、おしゃべりは出来ないものの、しっかりと大人の言葉を理解しています。
2歳児さんは、はさみに夢中。危なっかしいですが、注意して見守りながら、危険も知らせながらお仕事をします。
日常生活の中で、しっかりと手を使うことが本当に少なくなりました。その為、動かしたいと気持ちは思っていても、手が動かない。鉛筆が上手に使えない小学生が増えました。幼児期に、どれだけ手を動かすか、脳への影響も大きいとのことです。
楽器演奏に直接関係のない事のように見えると思いますが、乳幼児期にどれだけたくさん手を使ったかは、学力、演奏力にはっきりと表れていきます。どうぞ、お家でもいろんな経験をさせてあげて下さい。
リトミック+知育コースのページはこちら
秋分の日を過ぎ、朝晩は過ごしやすくなりましたね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
先日、トーンチャイムという楽器を練習しました。いつも、個人レッスンで頑張る生徒さんですが、この日はママと一緒に!
チャイムは、一人一本か二本持ちます。みんなで気持ちを合わせないと上手に演奏できない楽器です。遅れたり、早くなったりしないよう、リズム感が物を言います。リトミックで鍛えた生徒さんたちは、みんな大丈夫!!
大人の方は、「無」になれてよかった~。「優しい音色に癒されました」など、忙しい毎日を束の間、忘れることができるひと時だったようです。これから、生徒さん以外の方に参加していただけるよう、準備したいと思います。是非、お越しください。
リトミック+知育コースのページはこちら
暑さが厳しい中、2学期が始まりましたね。子ども達が、病気をしないで元気に過ごしてくれることを願っています。
長かった夏休み、レッスンにも来てくれた上にオプションで、教室で出来る手を使うことを楽しんでくれた生徒さんがたくさんいます。
その中から、一部ですがご紹介します。
大人の間で人気のパズル塗り絵、指定された色を指定された場所に塗るのですが、図案とにらめっこしながら、色を好きに変えて楽しみました。「立体に見えてきた!」「なんだか不思議な模様が出てきた!」と完成間近には、いろいろと思ったことを話してくれました。
女の子は、アクセサリー作り、ビーズ通しです。かなり小さい穴が開いているものですが、細いテグスを上手に通していました。お皿に、通したい順番にビーズを入れて、自分の決めた秩序を守っています。
そして、9月の壁面飾りは大輪の菊をイメージ。子ども達は、花の名前は知っていても実際に見ていないことが多く、自然と言うほどでもないのですが、公園や近所のお家に咲く花を、これは何かな?と疑問に思うこともないのか・・・すこし残念な気持ちになります。図鑑を一緒に見たりして、お家にあるかな?保育園にあるかな?とお話しします。
手を使うことが減って子どもたちが不器用になり、育つべき時期に育たないまま成長していく姿を目の当たりにし、とても不安です。
鍵盤ハーモニカ、リコーダーの練習にも、何人か来てくれました。共通していることは、しっかりと呼吸が出来ていないということ、しっかりと二本足で立てないということです。みんな、プールや野球というスポーツをしているのにです。体幹を鍛えることが本当に大切だと、生徒さんを見ていてよくわかります。
好きな事、楽しいと感じることを長い時間出来るというのは、集中力、根気を養います。音楽の習い事は、自分で練習していくことが上手になる第一歩。自分で自分を練習に向かわせる気持ちを育てるために、音楽以外のお楽しみを準備しています。
「まかぬ種は生えぬ」お家でできるモンテッソーリ、エンジェルハウス研究所の田中昌子先生の教えです。この教えを、いつも思いながらレッスンしています。
リトミック+知育のページはこちら
暑い毎日ですが、小さな生徒さんはリトミックを楽しんでいます。人見知りが激しくて、レッスンらしいレッスンになるのに時間を要したお子さんですが、そんなことはどこへ行ったか? 今は、慣れて自分からやりたいことをどんどん見つけて、選んでくれます。
音楽教室ですので、ゆくゆくは鍵盤楽器を演奏してほしいと常に考えて、レッスンをしています。そろそろキーボードで慣れてほしいと思い、出しています。音が鳴ることそのものが楽しい頃ではあるのですが、わたしのピアノに合わせて演奏しようとしてくれるようになりました。
ビート、スウェイを少しずつ、どんどんレッスンに取り入れています。
子どもの成長は、あっという間です。働くお母さんが増え、親子でゆったりと触れ合う、遊ぶということが昔に比べて、少なくなっているでしょうか?お母さんは子育てに不安を持ちながら、誰に相談することなく日々に追われる。たくさんのお母さんを見ていて、そう感じます。
教室のレッスンは、全てマンツーマンレッスンにしています。リトミックも、親子でお家にいるようなゆったりとした気分で過ごしていただきたいと思い、マンツーマンレッスンにしています。お母さんは、ご自分の悩みや子どもの様子をたくさんおしゃべりしてくれます。それを聞きながら、親御さんの不安、仕事との両立、頑張っている姿、その中で育つ子どもの様子をレッスンを通して見せて頂きます。
リトミックのレッスンが、親子ともに明日への栄養!となるように、そんな気持ちでレッスンをしています。
マリア・モンテッソーリは言っています。「人生で一番大切な時期は、0歳から6歳」。なかでも特に大事なのは「0歳から3歳」。これは長年、子どもたちを見てきた私も納得です。
リトミック+知育コースのページはこちら
毎日、暑いですね!!皆さんは、どんな夏休みを過ごされていますか?お出かけも億劫になる暑さは、まだまだ続きそうですが、体調管理に気を付けてお過ごしください。
今年も、リコーダーが初めての経験となる3年生、中学生もアルトリコーダーの練習に来ています。中学生は、小学校時代のソプラノリコーダーとアルトリコーダーの指使いが異なるため、頭の中が整理できず混乱している様子でした。それだけ、小学校時代に覚えこんだという証ですね!
他には、ラテンナンバーの打楽器を担当することになったお子さん、リズムそのものは難しくないのですが、テンポが速い、ずっと同じリズムを刻むことが大変でした。しっかりとメトロノームに合わせる練習をしました。日ごろ使わない脳を使ったようで、とても疲れていました!
教室ではエレクトーンをフル活用して、皆さんの困っていらっしゃることを出来るようになるよう、お手伝いします。
夏休みも折り返し、音楽の宿題が手つかずのお子さん、諦めないで練習してみましょう!出来ないが出来た!に変わる。充実感と達成感を味わうことが出来るはずです。
レッスンは、単発レッスンとなります。どうぞお問い合わせください。
小学生の鍵盤ハーモニカ、ソプラノリコーダーレッスンのページはこちら
もうすぐ夏休みですが、この暑さでは遊びに行く予定も立てにくいですね。体調管理に気をつけて、夏バテしないように過ごしたいものです。
小学校では夏休みの宿題に、計算や漢字ドリルと言った宿題は少なくなったようですが、2学期の大きな行事、音楽会の宿題が出ると思います。特に3年生は、ソプラノリコーダーという初めての楽器演奏が、音楽会の曲となる学校が多いです。
なかなか慣れない指使い、ドレミは音符の下にカタカナを書けば読めますが、音の長さとリコーダーの指使い、そして息の使い方・・・色々なことが重なり合って、全てが上手く行った時に初めていい音が出せます。大変ハードルの高い事ですね。
教室では、夏休み音楽の宿題をレッスンしています。毎年、8月終わりにギリギリに申し込みが重なり、時間が取れないことがあるので、必要な方は早めにお問い合わせください。
しっかりと音楽の宿題が出来れば、音楽会でも自信を持って演奏できます。その経験は楽器演奏に限らず、いろんな場面で活きた経験となる。これまでに、何人もの小学生がそれを証明してくれています。どうぞ、お問い合わせください。
鍵盤ハーモニカ、ソプラノリコーダーのページはこちら
今日は、七夕ですね。リトミック研究センターに所属する年中さんは、研究センターのとても素敵な教材に挑戦です。
おりひめさまとひこぼしさまが、天の川を隔てていらっしゃいます。縫いさし、はさみ、糊、塗り絵と、しっかりと両手を使うお仕事です。幼稚園で七夕の歌を歌っている、輪つなぎを作って竹に飾ったと、お話ししてくれました。でも、そもそも七夕とは?というところは誰も教えてくれていなかったので、手を動かしながらですが、お話ししました。
年少さんは、ビーズ通しに挑戦です。自分でビーズを選ぶ、通す色の順番を決める。そして順番を間違わない秩序感を養います。
教室では、どのコースの生徒さんに対しても、このようにお家でできるモンテッソーリを取り入れ、物事にしっかりと取り組めるようなレッスン内容になるように、カリキュラムを組んでいます。
お家の中で、お手伝いできることそのものが減りました。洗濯、物干しは洗濯機が全部やってくれる。食器は、食洗器が洗ってくれる。水は蛇口をひねることがなくなり、手を出せば水が出る。大人も子どもも、楽をして生きていけています。ですが、そのしっぺ返しは、確実にやってきているということを、長年子どもたちを見てきた私は、毎日痛切に感じています。
手を使いましょう!おうちでも工夫してみてくださいね。
リトミック+知育コースのページはこちら
このコースは、こど達の滑舌がとても気になりだしたこと、高齢の方が「一日、誰とも喋らないの・・・」とぽつりと仰ったことがきっかけで作りました。最近の様子を、お伝えします!
お友達と一緒なら・・・という方、一人で思う存分、誰に遠慮することもなく歌いたい!という方、そして発表会には小学生から大人の方まで、一緒に歌います。
私が選曲する、リクエストを練習する、いろいろです。年齢とともに声の悩みが多くなりますが、何とかしたい方!お仕事で人と話す時に聞き返されないように、しっかりと声を出したい!みなさん、それぞれに悩みを持ち、解決策を模索しておられます。このコースが、その一助となればと思っています。
青春時代の思い出の一曲を生徒さんからリクエストいただき、今月は松田聖子さんの「青い珊瑚礁」、竹内まりやさんの「マイスイートホーム」、ミュージカルより「雨に唄えば」などを練習しています。
歌トレのページはこちら
このコースは、楽譜通りに演奏することから少々外れても、気にせずに楽しむ!リズムにのって楽しむ!それを実感していただきたいと思っています。
お家にピアノが無くても、何か指を動かせる鍵盤楽器があれば、どうぞお越しください。ベースとドラムの役割をエレクトーンがお手伝いします。今回は、「いつか王子様が」と「All of me」を練習中の大人の生徒さんです。
楽譜を演奏する=間違ってはいけない という思いを捨てて、楽しみましょう。私は今、ジャズピアニスト堀智彦先生のレッスンが、とても有意義で楽しいです。そんな気持ちにさせてくれたレッスンは、ジャズです。
この気持ちを、皆さんと共有できたらと思っています。レッスンは、ご希望の日時になるべく添えるように、相談しながらとなります。毎週でなくご希望通りとなるように!神戸にたくさんのファンを持つジャズを、一緒に楽しみましょう!!
はじめてさんのジャズくらぶのページはこちら