

暑い毎日ですが、小さな生徒さんはリトミックを楽しんでいます。人見知りが激しくて、レッスンらしいレッスンになるのに時間を要したお子さんですが、そんなことはどこへ行ったか? 今は、慣れて自分からやりたいことをどんどん見つけて、選んでくれます。
音楽教室ですので、ゆくゆくは鍵盤楽器を演奏してほしいと常に考えて、レッスンをしています。そろそろキーボードで慣れてほしいと思い、出しています。音が鳴ることそのものが楽しい頃ではあるのですが、わたしのピアノに合わせて演奏しようとしてくれるようになりました。
ビート、スウェイを少しずつ、どんどんレッスンに取り入れています。
子どもの成長は、あっという間です。働くお母さんが増え、親子でゆったりと触れ合う、遊ぶということが昔に比べて、少なくなっているでしょうか?お母さんは子育てに不安を持ちながら、誰に相談することなく日々に追われる。たくさんのお母さんを見ていて、そう感じます。
教室のレッスンは、全てマンツーマンレッスンにしています。リトミックも、親子でお家にいるようなゆったりとした気分で過ごしていただきたいと思い、マンツーマンレッスンにしています。お母さんは、ご自分の悩みや子どもの様子をたくさんおしゃべりしてくれます。それを聞きながら、親御さんの不安、仕事との両立、頑張っている姿、その中で育つ子どもの様子をレッスンを通して見せて頂きます。
リトミックのレッスンが、親子ともに明日への栄養!となるように、そんな気持ちでレッスンをしています。
マリア・モンテッソーリは言っています。「人生で一番大切な時期は、0歳から6歳」。なかでも特に大事なのは「0歳から3歳」。これは長年、子どもたちを見てきた私も納得です。
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毎日、暑いですね!!皆さんは、どんな夏休みを過ごされていますか?お出かけも億劫になる暑さは、まだまだ続きそうですが、体調管理に気を付けてお過ごしください。
今年も、リコーダーが初めての経験となる3年生、中学生もアルトリコーダーの練習に来ています。中学生は、小学校時代のソプラノリコーダーとアルトリコーダーの指使いが異なるため、頭の中が整理できず混乱している様子でした。それだけ、小学校時代に覚えこんだという証ですね!
他には、ラテンナンバーの打楽器を担当することになったお子さん、リズムそのものは難しくないのですが、テンポが速い、ずっと同じリズムを刻むことが大変でした。しっかりとメトロノームに合わせる練習をしました。日ごろ使わない脳を使ったようで、とても疲れていました!
教室ではエレクトーンをフル活用して、皆さんの困っていらっしゃることを出来るようになるよう、お手伝いします。
夏休みも折り返し、音楽の宿題が手つかずのお子さん、諦めないで練習してみましょう!出来ないが出来た!に変わる。充実感と達成感を味わうことが出来るはずです。
レッスンは、単発レッスンとなります。どうぞお問い合わせください。
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もうすぐ夏休みですが、この暑さでは遊びに行く予定も立てにくいですね。体調管理に気をつけて、夏バテしないように過ごしたいものです。
小学校では夏休みの宿題に、計算や漢字ドリルと言った宿題は少なくなったようですが、2学期の大きな行事、音楽会の宿題が出ると思います。特に3年生は、ソプラノリコーダーという初めての楽器演奏が、音楽会の曲となる学校が多いです。
なかなか慣れない指使い、ドレミは音符の下にカタカナを書けば読めますが、音の長さとリコーダーの指使い、そして息の使い方・・・色々なことが重なり合って、全てが上手く行った時に初めていい音が出せます。大変ハードルの高い事ですね。
教室では、夏休み音楽の宿題をレッスンしています。毎年、8月終わりにギリギリに申し込みが重なり、時間が取れないことがあるので、必要な方は早めにお問い合わせください。
しっかりと音楽の宿題が出来れば、音楽会でも自信を持って演奏できます。その経験は楽器演奏に限らず、いろんな場面で活きた経験となる。これまでに、何人もの小学生がそれを証明してくれています。どうぞ、お問い合わせください。
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今日は、七夕ですね。リトミック研究センターに所属する年中さんは、研究センターのとても素敵な教材に挑戦です。
おりひめさまとひこぼしさまが、天の川を隔てていらっしゃいます。縫いさし、はさみ、糊、塗り絵と、しっかりと両手を使うお仕事です。幼稚園で七夕の歌を歌っている、輪つなぎを作って竹に飾ったと、お話ししてくれました。でも、そもそも七夕とは?というところは誰も教えてくれていなかったので、手を動かしながらですが、お話ししました。
年少さんは、ビーズ通しに挑戦です。自分でビーズを選ぶ、通す色の順番を決める。そして順番を間違わない秩序感を養います。
教室では、どのコースの生徒さんに対しても、このようにお家でできるモンテッソーリを取り入れ、物事にしっかりと取り組めるようなレッスン内容になるように、カリキュラムを組んでいます。
お家の中で、お手伝いできることそのものが減りました。洗濯、物干しは洗濯機が全部やってくれる。食器は、食洗器が洗ってくれる。水は蛇口をひねることがなくなり、手を出せば水が出る。大人も子どもも、楽をして生きていけています。ですが、そのしっぺ返しは、確実にやってきているということを、長年子どもたちを見てきた私は、毎日痛切に感じています。
手を使いましょう!おうちでも工夫してみてくださいね。
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このコースは、こど達の滑舌がとても気になりだしたこと、高齢の方が「一日、誰とも喋らないの・・・」とぽつりと仰ったことがきっかけで作りました。最近の様子を、お伝えします!
お友達と一緒なら・・・という方、一人で思う存分、誰に遠慮することもなく歌いたい!という方、そして発表会には小学生から大人の方まで、一緒に歌います。
私が選曲する、リクエストを練習する、いろいろです。年齢とともに声の悩みが多くなりますが、何とかしたい方!お仕事で人と話す時に聞き返されないように、しっかりと声を出したい!みなさん、それぞれに悩みを持ち、解決策を模索しておられます。このコースが、その一助となればと思っています。
青春時代の思い出の一曲を生徒さんからリクエストいただき、今月は松田聖子さんの「青い珊瑚礁」、竹内まりやさんの「マイスイートホーム」、ミュージカルより「雨に唄えば」などを練習しています。
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このコースは、楽譜通りに演奏することから少々外れても、気にせずに楽しむ!リズムにのって楽しむ!それを実感していただきたいと思っています。
お家にピアノが無くても、何か指を動かせる鍵盤楽器があれば、どうぞお越しください。ベースとドラムの役割をエレクトーンがお手伝いします。今回は、「いつか王子様が」と「All of me」を練習中の大人の生徒さんです。
楽譜を演奏する=間違ってはいけない という思いを捨てて、楽しみましょう。私は今、ジャズピアニスト堀智彦先生のレッスンが、とても有意義で楽しいです。そんな気持ちにさせてくれたレッスンは、ジャズです。
この気持ちを、皆さんと共有できたらと思っています。レッスンは、ご希望の日時になるべく添えるように、相談しながらとなります。毎週でなくご希望通りとなるように!神戸にたくさんのファンを持つジャズを、一緒に楽しみましょう!!
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一月早く、暑さがやってきました。体調管理に気をつけて、過ごしましょうね。
幼児さんの間に、どれだけ両手を使ったか?それはとても大事なことだと言われています。教室では、ワンレッスン45分~60分とし、充分に音楽と手作業をできる時間を取っています。
お家でできるモンテッソーリより取り入れたもの、応用しての制作などなど・・・手を使うことは脳に直結、両手を常に使うことは鍵盤楽器を演奏するうえでとても大切だと思うので、私の口癖は「両方のお手てね~」。親指、人差し指、中指の三本の指でしっかりと物を持つ、左手を添える。
音楽をしている様子をお伝えするのは、なかなか難しいのですが、30分は必ず歌を歌う、ドレミで歌う、リズム遊び、演奏を取り入れています。
マリア・モンテッソーリは言いました。「人生において最も大切な時期は0歳から6歳」。その間にたくさんの経験を積むチャンスを、作ってあげてほしいです。
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中学生にとって一学期、期末テストの時期となりました。歌、アルトリコーダー、そして筆記試験に向けて、それぞれの生徒さんがわからないこと、困っていることをレッスンに持ってきています。
中学三年生は、アルトリコーダーの試験を翌日に控えてのレッスン。短時間ですが、吹けない指使いを集中して練習。これは、私がフルートの練習にしているやり方を取り入れます。
そして息の使い方も、とても大切です。そんなことを伝えました。
中学一年生は、初めての音楽実音テスト。どんなテストなのか、そこから説明して実際にエレクトーンから音を出して、模擬試験をしてみました。できること、できなかったことをしっかりと整理して、帰っていきました。
リトミックをずっとしている生徒たちですから、リズムに関する問題は、バッチリです!
中学生は、忙しいですね。でも、どんな教科も大切にしてほしい。そして希望する高校に入れるように、頑張ってほしいです。今週いっぱい、テストの課題をもって中学生がレッスンに来ます。
ご希望の方は、テスト前だけのレッスンも受け付けます。気兼ねなく連絡ください。応援していますね!
去年に比べて、過ごしやすい5月だったように感じますが、梅雨はもうそこまで来ているようです。紫陽花がきれいな季節ですね。
昨年から来てくれている1歳さん、ずいぶんと目と手の協応が上手になってきました。ピアノの音に合わせて楽器を叩いたり、からだを動かしたりすことが、楽しくなってきたようです。ピアノの音が止まると人差し指を出して、「もう一回!!」とリクエストしてくれます。
目と手の協応、今回はブロックをしました。分けることは出来ても、くっつけることが難しいのですが、初めにブロックをジーッと見ていました。そしてみごとに一回で分かれたブロックをくっつけました。何回も何回もしていました。
こちらは6月の教室飾りです。幼稚園年中さん以上の生徒さんが作りました。雨が降っている様子と傘をイメージ。9人の生徒さんが思い思いの色を選んで作りました。大きい□と、まわりの長い色紙を貼ることが難しかったようですが、それぞれの生徒さんが工夫をこらし、きれいに貼っています。これも目と手の協応ですね。
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日中は、暑くなってきましたね。運動会シーズン、お天気が心配です。
5月25日はな音楽教室15回目の発表会を実施しました。15回という記念に、エレクトーンプレイヤー鷹野雅史さんと川田祐子さんにお越しいただき、生徒さんの演奏の後、コンサートをして頂きました。
一部は生徒さんによるエレクトーンソロ、アンサンブル、リトミックから発展したボディーパーカッション、ダンスなど、様々なジャンルでの演目。歌がうたいたい!リコーダーで出演したい!など、生徒さんのやりたいことで、出演します。
そして二部では鷹野雅史さん、川田祐子さんお二人による「Dear STAGEA!」。
とても楽しく、素晴らしいお二人の演奏に会場は大拍手。演奏に合わせて手拍子をしたり、歌わせてくださるなど、飽きずにどんどんエレクトーンに引き込まれていく、すてきなステージでした。
これからも、エレクトーンの魅力、エレクトーンでサポートできることなどをフルに活かし、また次の目標に向かって、お稽古していきたいと思います。
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神戸・はな音楽教室(@marishimizu0809) • Instagram写真と動画