

おはようございます。少し、暖かい日がありましたのに
またピリっと冷え込んだ朝になりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
先週はリトミックのレッスンのなかで、お雛様を制作しました。
男の子の写真は3歳さん、ふたつ並んで写っているのは2歳さんです。
2歳さんはお母さんと一緒に、のりでペタペタ。着物の柄はいくつか
用意した中から、お気に入りを選んでもらいました。
3歳さんのお気に入りは、お花紙をちょっと細工した菜の花に見立てた
黄色い飾りです。写真ではわかりにくいと思いますが、とても可愛いものに
仕上がりました。4歳以上は教材のなかにあるクラフトでお雛様をつくります。
日本の伝統的な行事、風習をレッスンにもたくさん入れています
![]()
![]()
4月、または5月開講のリトミッククラスの募集は
午前中のクラス(1歳半、2歳、幼稚園に行かない3歳)が
火曜日に1枠、午後のクラス(3歳~5歳)が火曜日または
水曜日に1枠の募集です。
お問い合わせいただき、ご入会を決めていただいた方のクラス開講を
最優先とします。
今、午前、午後ともに、あまり余裕がなくてたくさんのクラスを
開講できないのですが、在籍の生徒さんが長く続けて来てくださっている
証拠でございます
よろしければ、お問い合わせください。お待ちしています。
こんばんは。やっと寒さが平年並みにもどったようですね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
生徒さんは、中学生がインフルエンザで幼児さんはみんな元気です
もうすぐ年度末・・・保育園を修了し小学校入学をむかえる女の子が
いつもはとても明るくて素敵な笑顔なのに、悲しそうな顔でやってきました。
お母さんのお話によると、修了式の練習でお別れという言葉や歌を聞いて
少し不安定になっているとのことでした。
もう一人、4月から幼稚園入園の3歳さん。いつも、自分ひとりでなんでも
やっていく女の子ですが、お母さんにべったり・・・お家でも離れたくない
というようなことばかり言ってるらしいです
どんなに小さくても、環境が変わるんだということをわかっているのですね。
新しい生活に小さいなりにも、不安を抱えています。「大きくなっているのに
何を甘えているの」なんて言わずに、ぎゅっと抱っこしてあげてくださいね。
そんな不安を紛らわす一つとして、制作をリトミックの中でやってみました。
小学校前の子はお花畑を、
幼稚園入園前の子はクッキーつくりです。来週、このクッキーでお茶パーティーをします。

こんばんは。立春を過ぎましたのに、とても寒いですね。
学校での学級閉鎖は中学校に多いようです。
小さいお子さんは、気を付けてあげてくださいね
5月の発表会(クラスコンサートと呼んでいます)に向かって
本格的に練習が始まりました。リトミック1歳さんから70代の
ピアノの生徒さんまで!!演奏曲が固まったので、コンサートの構成に
これから頭をいためます
ヤマハの中に音楽研究所というところがあり、興味深い文章がありましたので
ご紹介します。(音遊人 2014 3月号 梶川祥世先生の記事より)
『音楽を学んでいるこどもは、身の回りの物の数や大きさ、色などを認識する
能力(認知能力)、身体をコントロールする能力、言語能力、創造性などが
高く、学業成績も全般的に良いとされ、なかでも「言語能力」との関連が顕著
であるといいます』また『文字をよむ力や外国語の音の聴き分けに優れる傾向
にあるとされます』
これは、よく聴くということがレッスンのほとんどであるせいでしょうか。
今わたしの教室でも、どの年齢の生徒さんにも、「よく聴きましょう」と
いうことを常にお伝えします。言葉が遅いというお悩みのお母さんが
多くなりました。何が原因かわかりませんが、注意して集中して聴く
という習慣が、言葉の遅れを補ってくれるのではと感じています。
ご紹介した文章は、リトミック研究センターの目指す内容そのもので、
いろいろなことを経験しながら、こどもたちは大きくなっていきます
明けましておめでとうございます。旧年中は、たくさんの方にブログを
見ていただき、そしてご入会いただきました。ありがとうございます。
本年も、私自身の感じることをそのまま、文字にしてお伝えしたいと思います。
よろしくおつきあいくださいませ
たくさんの年賀状を戴いています。生徒さんやいろいろなところで共に勉強した
講師の仲間。それぞれの今をうかがい知ることができて、楽しいひと時です。
そんな中で一枚、子どもさんが三人のお母さん生徒さんから、高校生、中学生、
小学三年生とお母さんにとっては一番大変な時。三番目さんがまだおなかにできる前から
国家試験保育士資格を取るために、ピアノに来ていました。受験準備のさなか、妊娠が
わかり、チャンスは最後だ、赤ちゃんが出てくるまでしかない・・・という覚悟の上で
頑張って合格した生徒さんからの年賀状です。
写真に写る三人の子どもたち、当時上の二人の子どもさんは保育園でした。
お迎えまでのわずかな時間にレッスンにきたり、連れてきていたり、いろいろな
思い出が今の子どもたちの写真をみると頭をよぎります
リトミックのレッスンの事をよくブログに書いていますが、今、子どもを取り巻く文化的な
環境は劣悪だと私は考えています。そして、リトミックをレッスンするなかで、指導案には
含まれていないけれど、私が知る限りの音楽を子どもたちに伝え、からだで感じて自己表現
できるようになってほしいと思っています。今日、親戚で集まった時に、私が一人で頑張った
ところで、何人の子ども達にそのことを伝えられる??ということを言われました。なかば
そんな無駄なことは・・・というニュアンスです
でも、一人でも多くの子ども達に、より素晴らしい音楽を知ってほしい、そしてリトミックを
卒業しても、次には自分で楽器を演奏でき、自分の音楽を作れる子どもになってほしいと
考えて、日々指導案について考えています。
年末の紅白歌合戦で、三輪明宏さん、福山雅治さん他、自作の曲を歌われた方がありました。
心に思うことを表現する。それが職業でなくても表現できる力を持つことが、自分の考えを
しっかりと持って、他者に伝え、自分を理解してもらえることにつながると思います。
そんな子どもが、一人でも多く育ってほしいと思って教室を続けています
またまた論文のようなブログになりました。すみません。でも、音楽は本当に心を豊かに
します。特に自分で演奏できる、歌える、創れるようになれば、もっともっと!!!