

おはようございます。よく晴れて5月らしいスタートと
なりましたね。皆さんは、新学期の慌ただしさをやっと
抜け出せた頃でしょうか?
今月17日が、教室の発表会です。クラスコンサートと
呼んでいます。今日も、アンサンブルの練習のため、この後、
レッスンがあります。どの生徒さんも、とても頑張っています。
音楽をからだ中で、心の底から楽しんでもらえるように、
演奏はもちろん、歌やダンスも取り入れました。
場所はJR芦屋駅北側、ラポルテ3階 ラポルテホールです。
開演は10:45 終演予定は12:30です。
リトミックの生徒さんはたくさん出番があります。ピアノ、
エレクトーンの生徒さんの演奏も盛りだくさん!!
お時間があれば、いらしてください。入場無料です。
3月に7か月だった赤ちゃんを連れて、育児休暇中の
ママが、来てくれました。赤ちゃんは見る見るうちに
からだがしっかりとしてきて、お座り、寝返り、いろいろな
様子を見せてくれました。
このママと赤ちゃんに4月に2回のレッスンをしました。
回を重ねるごとに赤ちゃんの表情が豊かになり、反応がよく
一時間弱の間、グズグズ言うこともなく、幸せそうないい笑顔を
私に見せてくれます。
もうすぐ職場復帰・・・やっていけるかなというママの不安を
聴きながら、私もそうしてきたなあと思い返すのでした。
近くにご実家がないと、なかなか甘えるところがなくて、
煮詰まりますね。そんな時、どうぞ遊びに来てください。
ママの様子を伺ったり、赤ちゃんにこんなことをしてあげてほしい
ということを、レッスンの中でお伝えしています。
ホームページには、詳しいことをアップできています。
是非、ご覧になってくださいね。
おはようございます。今日は本当にいいお天気ですね。
雨や花粉でお部屋を閉め切っていたでしょう、窓を全開して
さわやかな空気を満喫したいですね。
新学期が始まる前後に2回にわけて、新小学3年生にリコーダーの
レッスンをしました。いくつになっても、初めての事って大変です。
まず、ソ、ラ、シの三つの音を出して曲に合わせて吹いてみました。
手がまだ小さいのでソが上手くできなかったですが、家で練習を重ねた
様子、とてもきれいな音が出るようになりました。
2回目のレッスンでドとレを追加し、左手だけを使って出す音はだいたい
マスターしました。生徒さんが出来ることが嬉しい!!と感じてもらえて
私も幸せです。随時、開いていきたいと思っています!!
こんにちは。入学式、始業式も無事に済んで、これから
保育園に始まり小学校から大学、就職先で気持ちも新たに
頑張るぞ!!という季節でしょうか?
教室の生徒も幼稚園入園の子どもがあり、2月くらいから
一人でできる!と言ってみたり、なんでもママ、ママと頼って
みたり、小さいながらも心が揺れているのが、見てとれました。
さて、この春から幼稚園、保育所のところでは大きな変化が
起こっていますね。認定こども園です。
すでに保育園の先生を長くなさって来られた方も、ピアノを
もう一度やらなくちゃと、レッスンにお問い合わせいただいて
います。
仕事の合間に練習とは、大変な努力が必要ですが、是非、子ども達の
ためにご自身の為に、頑張っていただきたいと思って応援しています。
大学の方も、少し厳しい姿勢になってきているようです。
去年の秋に就活をした学生が、大学の名前でとってもらえなかったと
いう事例を聞きました。(立派な大学の学生でしたよ)
歴史がある幼児教育の大学の生徒しか面接しない園だったようです。
新しく幼児教育課程を新設した大学は、やはりきちっとできる学生を
育てたいと考えていると思いますし、そのために厳しくなるのは
当たり前です。
学生の皆さんも是非、一回生からピアノのレッスンを
初めてくださいね。4年間あれば、経験がなくてもなんとか現場で
やれると思います。4回生になってからでは、遅いですよ。
親元を離れて、大学に通う学生さん、体に気をつけて4年間頑張って
くださいね。夢と希望に向かって!!
こんばんは。日中は3月とは思えないほどの
陽気でしたね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
3月23日に、2回目のマタニティーママの会を開きました。
第一子が7か月になるママさん、第二子の出産を控えたママさんが
参加くださいました。
ゆりかごの歌、人形という2曲について、作曲された時代背景や
当時の流行などを、私が調べられた範囲でお話しをし、少し
歌詞をかえて子どもの名前を入れて歌ってあげると、子どもは
嬉しいものだということなどを、紹介しました。
7か月の赤ちゃんは、ママたちが歌を歌う間、それはそれは
ニコニコとご機嫌で、ママさんは家で見られない様子に、驚きと
感動を覚えたとおっしゃっています。
2回とも参加くださったママさんは、産休、育休をとって、また
職場復帰を考えていらっしゃる方で、仕事と子育ての両立への
不安、子どもを預けて働いていて、本当にいいんだろうかという悩みを
抱えていました。
それは私も経験し、歩んできた道なので、痛いほど気持ちを理解できます。
せめて、産休や育休の間だけでもこうして集まり、情報を交換、共有して
いきたいということになりました。
生後1年に満たない赤ちゃんを連れて来ていただくのですが、
赤ちゃんと音楽を使っていろんなことをやってみて、
家での遊びの参考になるようなことを、取り入れていきたいと思っています。
月に2回程度になると思いますが、働くママのために、このマタニティーママの会を
続けていくことにしました。近日中には、ホームページに詳しくお知らせをアップ
できると思います。
時間のある休暇中に、子どもと楽しく幸せにふれあうことのヒントや、お母さん自身の
ストレスを軽くできるような、そんな会にしたいと思います。是非、お越しください。
こんばんは。3月ももうすぐ終わりですね。
入試、卒業、終業式と、お母さんにとって、また子どもに
とっても、あわただしい毎日だったと思います。
教室の生徒は、今年は入試や卒業を向かえた子はいませんでした。
3月末のレッスンでは、一人一人に対して、ああ、大きくなったなあ
と実感することが続きます。とても幸せな気持ちにさせてもらえる
毎日です。
とりわけ、嬉しい知らせがありました。
去年の夏休みに、ピアニカのレッスンに来てくれた小学2年生の男の子、
2学期、3学期ともに通信簿の評価が上がり、ご家族皆さんで喜ばれた
そうです。
本人は、ピアニカが出来て音楽の授業が楽しくなって、自信が
ついたようです。きっと、やればできる!!という前向きな気持ちが
授業を受ける態度や意欲、前向きな様子が学校の先生にも伝わったのでは
ないかと思います。本当に、よかったです。
子ども達が、なにかに自信を持ちキラキラとした瞳で学校に行ける、
当たり前のようで、実は現実には難しい。少しでも学校生活を楽しく
過ごせるよう、お手伝いできたらと常に考えています。
春休みのピアニカ、リコーダー教室も受け付けていますので、お問い合わせ
くださいね。お待ちしています。
こんばんは。明日から寒の戻り、寒くなるようです。
みなさん、気をつけてくださいね。
私の教室のある本山は、転勤族のご家庭が結構多くて、
お引越しになる生徒がでてきました。急に決まるんですよね。
とてもさみしいです。
2月にはあまり空時間がないと、お伝えしましたが、少し時間が
取れそうです。是非、のぞいてみてください。
いつも子ども達の制作作品などをブログにあげていますが、
もちろん音楽をいっぱいやっています。それをお伝えするには、
写真では無理があり、もやもやしています。
体験レッスンは、ご希望の方との相談の上、日時を決めていますので、
遠慮なく、興味を持ってくださったらいらしてください。
また、春休みには小学生のためのピアニカ・リコーダー教室をします。
学校では、なかなか子ども達全員が十分理解できるまで、時間を取って
授業を出来ないようです。
子ども達が、音楽を嫌いになってほしくないと、心から思っています。
お手伝いができれば、嬉しいです。
ピアニカやリコーダーに自信がない、また、春から1年生、3年生になる
子どもさんは、どうぞいらしてください。
リコーダーは数本、用意してありますので、お持ちでなくても大丈夫です。
ピアニカは、小さいキーボード(鍵盤の大きさがピアニカと同じ)で対応します。
歌を歌ったり、リズム遊びをしたいと思っています。
詳しくは、メールなどでお問い合わせください。お待ちしています。
こんばんは。強い風と激しい雨になってきました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
今からお家に帰る方、風邪をひかないようにご注意くださいね。
2月最終日曜に、普段、一緒に演奏できない生徒たちに集まってもらい、
ヤマハ神戸センターで発表会の練習をしました。
一年生の女の子のお母さんが、合同練習会(神戸センターでのレッスンを、
そう呼んでいました)に参加して、とてもやる気になったようだと教えてくれました。
個人レッスンでは、どうしても自分だけのペースになってしまいますが、
お友達と一緒にいつまでに仕上げ、人前で演奏するということがはっきりと
子どもなりに見えたのでしょう。
練習へ取り組む姿勢も、この日を境に、意欲的になっています。
自分で気がついたから、頑張ろうという前向きな気持ちになれただろうし、
これから学校やいろんな場面で、この気づきが生きていくと思います。
教室の発表会はとにかく在席生全ての生徒に、参加を呼び掛けます。
1歳でも2歳でも、その年の在席生全員で出来ることを、考えます。
こんな小さい子に、なにができる?ではなくて、とにかく舞台に立つ、
人前で歌を歌ったり演奏したりということを経験する。
本番までの長い期間の練習、達成感、そういうことを経験して大きくなってほしいと
思っています。お母さん方も一緒に舞台に立ち、そのことを楽しんでくださって
います。
子ども達に、経験豊富な人生を歩んでほしいと、切に願います。
こんにちは。本当に春らしい陽射しに
なりましたね。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
今日は、リトミックに来ている2歳と3歳(この春から幼稚園)の
生徒さんが作ったおひなさまをご紹介します。
去年は、二人とも少しのりではる程度しかできなかった制作ですが、
今年は真ん丸に自分で型にあわせて鉛筆で丸を書くことができました。
3歳さんは自分で、はさみで切ることができました。黄色く見えているのは、
2歳さんも3歳さんも自分で小さく切った色紙を、菜の花に見立てて
飾りつけました。
のりもいやがらなくなりました。一年の成長が本当に嬉しいです。


続きを書きます。
今の時代は、物を売る、買う、そんなことばかりのような気がします。
もっと人として温かみを感じるものを、せめて子ども達には伝えていきたい。
リトミック、ピアノ、エレクトーン、どの生徒もしっかり、とことん
付き合ってやると、必ずやりきります。ただ、15年位前の子どもに比べると、
(私の側から見ると)お家で言われたことがないのかな?と思うことが、本当に多いです。
お母さん、お父さん、子どもは子どもです。大人同士のお付き合いのように、
一度言ったらできると思わないで、できるように身に着くまで言い続けて
いただきたい。それが躾です。
忘れ物が多い子のお母さんに、忘れないように見てあげてとお話したら、
「準備はできてると子どもが言ったんです」というお返事です。そうではなくて、
一緒に確認して間違いなく忘れ物がないか子どもとともに、確認する。
それがお母さんの役目だと思います。
私はそうしてきたつもりです。いつの間にか、自分でできるようになりますが、
その道筋をつけるためには、かなりの時間がかかります。
一つの躾は、100回続けて言う。そんな言葉を先輩から聞いて、子育てをしました。
先に書きました、手を繋ぐ、ゆっくり歩く、家で、あるいは一緒に歩きながら
保育園や幼稚園などで習った歌を歌いながら歩く。
そういうことも親子の大切なコミュニケーションであり、心の優しさを育てる
貴重な体験だと思うのです。自転車の後ろでじっと座っていては、いつまでも
ベビーカーに乗って、お母さんが無言で押していては、子どもの心は豊かに
ならないと、私は思います。
ピアノを習いに来てくれていても、表現力の有無は育った環境が大きく出ます。
ニコニコして演奏してくれる子ども、まったく表情の無い顔で演奏する子ども、
子どもの姿をとおして、お家の様子、親御さんの接し方が本当によく見えます。
人としての優しさ、ぬくもり、そういうものを一緒に感じたり、考えたりしながら
時間を共に過ごせるようなそんなレッスンが実現すればと、思っています。