

今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。クリスマスまで、あと少しですね。皆さんは、どんな計画を立てていらっしゃいますか?
今日は、生徒さんとのやり取りで、とても嬉しいことがあったので、それをお伝えしたいと思います。
教室では毎年、発表会でダンスを取り入れているのですが、何年か前にチャイコフスキーのくるみ割り人形を、リトミックの生徒さんに踊ってもらいました。
小学生になった生徒さんがレッスンに来て、「今日、学校の音楽の時間に、私が踊った曲を習った!」と話してくれました。行進曲の出だしを鼻歌で歌ってくれたりして、ああ、そういえばやったな~と、私もその時の様子を思い出しました。
教室にくるみ割り人形の絵本を置いてあるので、その絵本を一緒に読んで金平糖の踊り、アラビアの踊りなどを、CDで聴きました。
この曲を生徒が踊ったのは2,3年前だったと思いますが、覚えていてくれたことが、私は本当に嬉しいです。いつも、一人で演奏できない小さな生徒さんに、発表会で何をどんな形で練習してもらうか、とても迷うのですが、流行りの曲ではなく、有名なクラシック音楽、心に残る歌などを選択してきたことは、生徒さんに伝わったのだと実感しました。
これからも、生徒さんの心に残る一曲となるものを、私が選んで、みんなに練習してほしいと思っています。
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今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
急に、寒くなりましたね。1歳の小さい生徒さんは元気がなかったりしていますが、ほかの生徒さんはみんな寒さに負けず、元気です。
先週は、頑張ってエレクトーングレードテストを受験した小学生もいます。それぞれの目標に向かって、進んでいます。
今日は、主に年長さんと小学生がチャレンジしたクリスマスの飾りを、ご紹介します。
折り紙でたくさん木を折って繋ぎ、大きなクリスマスツリーを作ります。そこにリトミック研究センター2歳さんの教材から、飾りを色塗りして貼りました。
手に持っている星は、何度も何度も糸を巻いていくと、不思議と星ができる、お家でできるモンテッソーリの中から、取り入れました。はじめは何ができるのか?次はどこに糸をかけるの?期待と不安が混じっていました。
星が見えてくると、だんだんニコニコ!最後まで糸を巻き終わると「できた!」「もう一つ、作りたい!」「色を変えて作りたい!」と、リクエスト!
こちらは3年生。同じようにたくさんの木を繋ぎましたが、やはり数が多くなっています。私が決めた数ではないですよ。どんなお仕事も作業も、子どもにやるかやらないかを決めてもらいます。「小さいのは嫌だ!大きなツリーを作りたい!」とのリクエスト。
雪の結晶を、ホイル色紙で作りました。男の子は、自分の作ったものをしげしげと眺め、一言、「なかなかいいじゃん!」二人とも、とても楽しそうです。
小学生は、学年が上がると学習が大変になり、思うように音楽の練習に時間が取れないことが、レッスンをしていても分かります。でも、本当に少しずつでも前に進むんだ!という実感を、生徒に感じてもらえるようなレッスンを、心掛けております。
ほとんどの生徒さんが、毎週何かを作って帰ります。全てをご紹介できないですが、本当に手を動かすことが大好き、手間を惜しまない子どもたちです。
皆さんも、お子さんと工夫をなさって、手作りをしてみてくださいね。
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こんばんは。神戸市東灘区はな音楽教室です。
11月22日東京からヴァイオリニスト瀬﨑明日香さんをお迎えして、教室でヴァイオリンとエレクトーンのコンサートをいたしました。
小さい子どもを連れての音楽鑑賞は、気を使いますね。でも、瀬﨑さんにレッスンの延長のような雰囲気作りでとお願いし、1歳児さんから小学生までが参加してくれました。
この日演奏する曲を、前もってレッスンでも取り入れ、お家でもyoutubeなどで聴いてもらいました。
写真正面に,もこもこしたもの、羊の体を表しています。メリーさんの羊ですね。狸やライオンもレッスンで作りました。
「山の音楽家」に合わせてヴァイオリンの説明。実はこの時、瀬﨑さんは後ろで楽器を隠し持っているのです。本物のヴァイオリンを見せてもらい、説明していただきます。
一時間弱のコンサートでしたが、終始にこやかに優しく言葉をかけてくださる瀬﨑さん、子どもたちは安心して最後まで落ち着いて聴いていました。瀬﨑さん、本当にありがとうございました。また、計画したいと思っています。
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こんばんは。神戸市東灘区はな音楽教室です。冬の寒さとなってきましたね。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
そろそろ落ち葉拾いも終わりかと思い、先週の暖かい日に2歳児さんと、公園に行きました。
3歳を過ぎていると、公園の遊具で遊ばずに教室に帰ってくるという、出かける前のお約束を守れたのですが、2歳児さんではちょっと難しかったようです。お天気も最高に良かったですし、運動不足解消に滑り台に夢中。こんなレッスンもたまにはいいか!、と一緒に公園で過ごしました。
教室に帰ってきて、拾った落ち葉で遊びます。
楽しそうでしょう!!本当にいい顔だなと思います。自然に触れることが少なくなっている毎日の中で、きっと心に残る体験になったと信じます。
カサカサの落ち葉が、部屋中にポロポロと小さくなって散らばっていましたが、ガムテープでペタペタお掃除、張り切ってやってくれました。
関西で雪はあまり降らないですが、雪を見る、触る、出来ることなら雪だるま作りも、絵本で見るものではなくて、経験出来たらいいなと思います。
皆さんも自然の中で何かを見つけて、お子さんと楽しんで下さいね。
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こんばんは。神戸市東灘区はな音楽教室です。日中は暖かいですが、朝晩は冷えてきましたね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
暦の上で季節は冬ですが、公園にはたくさんの落ち葉、車や自転車で移動をしていると、なかなか落ち葉を踏んで歩くという経験が出来ませんね。今日は、リトミックに通う姉妹と落ち葉遊びをした様子をご紹介します。
新聞広告をとにかく破る、破る!!子どもは「こんなことって、してもいいの?」という表情でした。破った広告を落ち葉に見立てて足で踏む、カサカサと音が鳴る様子に大はしゃぎ。
エレクトーンで少し怖いイメージを持ってもらえるような音楽を即興で演奏、「強い風が吹くよ!ビユーン」子どものはしゃぐ声、手にいっぱい持った落ち葉をまさに今、放り投げた!葉っぱが頭の上に落ちてくる!!楽しい~
「落ち葉を集めて集めて!」もう一度「ビユーン!」。何度繰り返したことか、わかりません。ご覧の通り、部屋中広告だらけ、落ち葉でいっぱい、お家ではできない経験かなと思います。
いつまでも続けていたいですが、お片付けの時間。後ろに写る妹ちゃんは、黄色いフープの中に落ち葉を集めてから、それを袋に入れる。しっかりと、お約束の順序通りに片付けができます。
すっかりきれいになった教室で、袋に入れた落ち葉をボールに見立てて、キャッチボール。妹ちゃんはやっと3歳になったばかりなので、投げることはできても、キャッチが出来ませんでしたが、何度も挑戦しました。
お家に帰っても、この袋のキャッチボールは続いたそうです。
食育という言葉は耳なじんできましたが、先日「歩育」という文字を目にしました。車や自転車、便利なものがあります。時間に追われる毎日の中で、使いたいですよね。
でも、子どもの目に何が映っているでしょうか?この季節なら木々の紅葉、木の上の方から色付きはじめているもの、全体に色付いているもの、そういうものを、しっかりと見てほしいのです。しっかりと歩いて自分で見たり触ったりして、気づいてほしい、気付ける子どもになってほしいのです。
先週も2歳、4歳、小学生の子どもとお母さんと一緒に、落ち葉拾いに行きました。「きれいな赤だ!」「黄色もあった」「きたないのもある」「緑はあんまりないね」そんな会話が親子の間で出来ていました。
「ああ、楽しかった!」それだけでいいと、思います。5歳くらいになって、「なぜ、葉っぱが赤くなるのかな」と疑問を口にしたら、一緒に調べたらいいと思います。すぐに答えを教えてやらなきゃいけないと、親御さんは思っていらっしゃらないでしょうか?
子どもは、親御さんがただ隣にいてくれるだけでなく、ともに何かに取り組んでくれることで、幸せを感じているのではということを、最近特に感じます。
親子一組だけのリトミックレッスンで、なるべくお母さんに手伝ってもらいながら、でも最後に一人でできたという達成感を経験できる取り組みを、レッスンの中でたくさん入れていくように、考えています。
お仕事をなさるお母さんが、増えていますね。仕事と子育ての両立は、本当に大変だと思います。疲れて休日は休みたいですよね。でも、子どもは、あっという間に大きくなってしまいます。
0歳から6歳までが、人生で一番大事な時期です。そのことをいつも心に留めていただきたい。そう願っています。
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おはようございます。神戸市東灘区はな音楽教室です。
いいお天気です。日中は過ごしやすい今日この頃ですが、朝晩の気温が下がっているので、体調に気を付けて過ごしたいですね。
先日は、小さい生徒さんのハロウィン作品をご紹介しました。今日は、幼児さん、小学生の作ったものをご覧ください。
折り紙に書いたかぼちゃを、ひたすら切っています。カーブや、細い口元など、集中して切っています。
はさみに取り組む前に、「ハロウィンってなに?」という絵本を一緒に読みました。その本の裏表紙に、たくさんのかぼちゃがきちんと並んで描かれています。それを見て、「これと同じのを作る!」と言ってできたのが、こちらです。お家で仮装して、ハロウィンを楽しんでいますね。
手に持っているのは、ペン立てです。これも生徒さんが一人で作りました。ハロウィンにちなみ、かぼちゃのテープをまわりに貼って、なかなか素敵ですね。
こちらは小学生。教室では、キャンディーバッグと呼んでいます。紙で三つ編みを作り持ち手にし、バッグの部分は、正方形から直角二等辺三角形を作り・・・ただ可愛いものを作っただけではなく、形の名前をしっかりと確かめながら、完成させていきました。お父さん、弟、そして自分の分と、三つも作って帰りました。
来月は紅葉をテーマに、今、幼児さんがひたすらに葉っぱを作っています。また、出来上がりましたらご紹介しますね。
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今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
急に気温が下がりましたね。昨夜から木枯らしが吹くような風の音。夏から冬に一足飛び?
みなさんも風邪をひかないよう、体調管理なさってくださいませ。
今日は、2歳児さんの作ったハロウィンかぼちゃをご覧ください。
ひたすら折り紙をちぎった後、どんどん糊で貼っていきます。仕上げは、まわりに色とりどりのシール。そんなにたくさん貼らなくてもいいかと、少しだけ準備していたら、二人とも「もっとちょうだい」「もっと貼りたい!」と、かぼちゃのまわりにぐるっと一周、きちっとシールを貼っていました。
リトミック+知育コースのお子さんは、半年くらいたてば40分以上は一つのことに集中できるようになってきました。もちろん、座りっぱなしではなく、作業の工程で立ったり座ったりもあります。ずっと座って集中していることもあります。
自分で考えて工夫して、こうしたい、だから折り紙をちょうだい、シールをちょうだい、などの自分の思いを教えてくれます。
最近、特に感じるのは、小学生になると指示待ちの子どもが増えたかなということです。とても残念に思うので、とにかく決定権は生徒さんに!という思いで、例えば演奏する、リズムの本をする、ドリルをする、なにからレッスンに入るかを、生徒の意思で進めていくようにしています。
今までにたくさんのお子さんとレッスンをしてきましたが、2歳児さんは、一番伸びる時です。どうか、この時期を大切に、色々なことを経験させてあげてくださいね。
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神戸市東灘区はな音楽教室です。今日は、本当にいいお天気でしたね。
皆様、いかがお過ごしでしたか?
遅くなってしまいましたが、9月9日は重陽の節句、リトミックの生徒さんは大輪の菊の花を作りました。
男の子は年中さん、女の子は2歳児さんです。
一輪の菊の花を作るために、24個のパーツを作ります。両手を使って、鉛筆で紙をクルクル巻きました。
今、子どもたちは生活の中で手を十分に使うことがありません。便利なものに囲まれすぎて、鉛筆をしっかりと持てない手になっています。
なんとか工夫をして、手を使うことをレッスンに含めようと、試行錯誤しています。
教室の9月の壁面はこちらです。
こちらは、私が作りました。菊の花の壁面はすべて、子どもでも作れるものです。
教室に入って、「わあ!素敵!作りたい!」と心からの言葉が素直に出るお子さん、知らん顔のお子さんと色々です。少しでも四季を感じる、日本の自然を感じる、そんなことが素直にできなければ、いい音楽を演奏できるとは思いません。ご家庭でも、何か工夫していただけたらと思います。
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今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
夏休みも終盤を迎えた24日、東京からヴァイオリニスト瀬﨑明日香さんをお迎えして、教室でワークショップを行いました。小学三年生は、ソプラノリコーダーが始まっていますね。学校で習った音だけで、ヴァイオリンとのアンサンブルを楽しみました。
曲はブルグミュラーの中から「牧歌」、エレクトーンアレンジから「森のくまさん」です。全く違うタイプの二曲を、違いをしっかり感じながらどう表現するか?そのことを中心に瀬﨑さんに教えていただきました。
瀬崎さんに教わる楽譜の見方、どう感じて表現するの?自分で考えて思った通りになるように、吹いて!難しくて生徒がわかりずらい言葉もありましたが、いつも私が伝える内容と同じなのに、違って伝わる、違う言葉を使って瀬﨑さんが生徒に伝えようとしてくださる、生徒は新しい発見をたくさんできたような顔でした。
そして最後に、お母さんに見ていただきながらのお披露目です。短い時間でしたが、音楽の深いところを感じてくれたのではないかと、思いました。瀬﨑明日香さんのご厚意に感謝いたします。
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今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
本当に暑いですね。夏休みが終わろうとしていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
遊びに行く機会も少なくなり、寂しいお休みだったかと思いますが、はな音楽教室の生徒さんは、たくさんあった時間をとても有効に使い、様々なことに取り組むことができました。
前回の海作りに続いてリトミックの生徒さんは、夏の花を調べて一冊の本を作りました。年中さん以上の生徒が取り組みました。
なるべく公園などに出かけて行って、本物の花を見ましたが、開花時期の終わったもの、この辺りでは咲いていないものなどは、パソコンを使って調べました。パソコンの画面を見ながら、花に色を塗っています。色にもこだわりを見せ、「これとこれを混ぜたらいいかな?」「ちょっと色がうすいね」「ああ~ちょっと違う色になった」など、自分で工夫して表現しようとしていました。
自分で選んだ色画用紙に、色塗りをした紙を貼っています。糸で通して、世界に一冊しかない「マイブック」の完成です。
これまでに、縫いさしや穴あけをたくさん経験しているので、手つきもきれいですし、こちらも見ていて安心です。「次は、何の本を作るの?」と、早くも次に期待が膨らんでいる様子でした。
そして、この本を見ながら花の名前をリズム打ちしていきました。出来る生徒は、手で打ったリズムをリズム譜に表すところまで、頑張りました。
生活の中にあることをちょっと工夫して、子どもが季節感や不思議だな、どうしてだろうと思うことを共有しながら、毎日のレッスンに取り入れています。
長く暑く、そして家に閉じこもりの夏でしたね。親御さんに本当にお疲れさまでしたと、お伝えしたいです。
次のステップに向かって、頑張ってまいりましょう!!
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