

神戸市東灘区はな音楽教室です。
毎月、生徒さんと一緒に作る教室の壁面飾りが、先週出来上がりました。テーマは秋の七草の一つ、桔梗の花と中秋の名月にちなみ、宇宙に存在する惑星のイメージです。
桔梗の花を切る、折り筋で折る。谷折り、山折りを間違えないように!雄しべ、雌しべに見立てた黄色い丸を貼る。そして、大きな紙にレイアウトして置いていきます。まんべんなく配置できるように、みんなで相談しながら、仲良く作りました。
こちらは、糸掛け曼荼羅です。くぎに糸をかけるようですが、簡単にできるように紙で工夫しました。私が言う番号から番号に、糸を掛けていきます。地味で集中力がいります。でも、だれも途中で投げ出さないで、最後まで頑張りました。
一枚では足りなくて、二枚目、三枚目に挑戦しています。
まだ、増えるかもしれませんよ。
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神戸市東灘区はな音楽教室です。いつまでも猛暑が続き、大変ですね。でも、子どもたちは元気に過ごしています。先週の生徒さんの様子を、お伝えします。
リトミック一歳さん、指でスタンプ押しをするのが、大好きです。ビーズ通しも、上手になってきました。両手をしっかりと使っています。彼女はひたすらに黙って、自分の選んだお仕事をやっていきます。集中力の凄さ!一時間があっという間に過ぎてしまいますよ。
リトミックステップ5,年長さんです。クラフト教材と言うものがあって、縫物をしたり折り紙をしたりしながら、一枚のクラフトを完成させます。ちょうど中秋の名月、お月見でしたので「じゅうごやさん」というクラフトのタイトルについて説明、宇宙ということに興味を持ってほしかったので、太陽系の図鑑を見ました。
太陽系の惑星は、丸いものが多いという気づきがあったので、クラフトでつくる太陽をコンパスを使って書いてみました。
「子どもは、やり方を知りたがっている」という言葉を、お家でできるモンテッソーリを提唱しているエンジェルハウス研究所の田中昌子先生に、教わりました。まだ無理!と決めつけてしまっているのは大人で、大人がゆっくりとやりかたをやって見せる、子どもが失敗してももう一度、もう一度を繰り返すことを、子どもは楽しんでいるということが、私はレッスンの中で子ども達から教えられます。
リトミックステップ3,年少さん。「ド」の場所を探しています。年少さんでも、4歳近くになると鍵盤をすこしずつ触り、音感をつけていきます。
小学生、リトミックを修了しても演奏+知育のコースを取ってくださっています。この日は、秋の花の本作り。けいとうという花を、教室の玄関に育てています。ちょうど秋の花の本の中に、けいとうが入っていて、花を摘んで観察です。
参考にした図鑑には、「けいとうの花が開くと、星のように見えます」と書いてあり、「どこに星がある?」と興味津々、虫眼鏡を覗き込んで発見した時の「あった!見てみて!!」、感動を私に教えてくれました。
教室では、こんな風に音楽だけでなく、知育も含めた個人レッスンを行っています。
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今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。暑さの厳しかった夏休みが終わりますね。子ども達も、そしてお母さん方も、お疲れさまでした。
教室では、レッスン以外に壁面飾りを作ったり、宿題のお手伝いをしたり、充実した夏休みを過ごすことができました。
その中でも、初めて学校でソプラノリコーダーを習う3年生が、東京からヴァイオリニスト瀬﨑明日香さんをお迎えしての共演を果たしました。鍵盤楽器を演奏するレッスンには来ていないお子さんですが、姉妹がリトミックに来ていて、三年生だと知っていたのでお誘いしました。
夏休みに入って、欠かさず週一回の私との練習。楽譜の見方、ドレミの読み方、楽語などを調べてきてもらい、実際に音を出していきます。
一週づつ、音が良くなって来る。慣れない楽器と格闘しながら、何とかいい演奏ができるように、頑張る子どもの姿がとても愛おしいと同時に、レッスンへの送り迎えをしてくださったお父さん、家での練習に付き合ってくださったお母さん、家族の多大な協力を得て、共演が実現しました。
瀬﨑さんの音楽的な問いかけにもしっかりと答えていて、立派でした。
やれば出来る!!そのことを本当に実感している瞬間を、ご覧いただきたいです。
また来年も3年生を募集して、瀬﨑さんとの共演を体験してほしいです。
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神戸市東灘区はな音楽教室です。
本当に暑いです。せっかくの夏休みですが、お出かけもなかなかですね。皆さん、無理のないようにお過ごし下さい。
暑さに負けず、学校の宿題を頑張る生徒さん。自由研究、読書感想文、そして音楽会の曲ですね。
今年は、やはりジュラシックパーク関連の曲を選んでいる学校が多いです。
マスク生活が続き、確実に子どもたちの呼吸は、浅くなっています。しっかりと音を出すことができない、音の出し方がわからない、うまく吹けない。
私は、5年前からフルートを始めています。ですから子どもの出す音、なにが原因で、変な音になるかということが、よくわかります。リコーダーとフルートを一緒に演奏していくと、フルートの音につられて、リコーダーの音が良くなってきます。
呼吸は、鼻から息を吸って、鼻から吐くのが正しいです。口から吸って口から吐いている子どもが大半です。健康的とは言えませんね。
夏休みの宿題について、教室でお手伝いできることがあると思います。是非、お問い合わせください。
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神戸市東灘区はな音楽教室です。連日の暑さ、体調管理が大変ですね。子どもたちは外遊びが出来ないため、エネルギーを持て余しています。
今日は、幼稚園に入る前の小さい生徒さんの様子を、お伝えします。
ステップ1の教材、同じはどれかな?ぴったりとテキストの上に、同じものを置いていきます。少しでもずれると、小さな指で工夫して置き直していました。語彙も増やしていきます。
ポンポンに水を含ませて、にじみ絵をし朝顔を作りました。暑い中、来てくれる生徒さんとお父さん。水を付けると変わっていく色の様子にビックリしたり、「きれいだね」「混ざったね」と、おしゃべりもさかんです。ひんやり感が気持ちよかったのでしょうか、たくさん作りました。
ステップ2の生徒さん。ハサミで、バサッと切ることは出来るようになったので、今日は、印まででストップして切る。大変難しいと思いましたが、挑戦です。一つ作れば止めるかと思っていましたが、4つも作りました。葉っぱも自分で貼って素敵なひまわりです。
「あさがお」「ひまわり」と、その日頑張った言葉をリズム打ちして、音楽につなげています。こうした作業をこなすには時間がかかりますが、大人が少し手伝ってやる、見守っている、やる気を殺がない声掛けをすることで、30分40分と集中しています。
こうした積み重ねが、小学校に上がってしっかりと学習できる力になってくれると、信じています。
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神戸市東灘区はな音楽教室です。
毎月、リニューアルしている教室の飾りつけ。夏に向けて素敵な壁面飾りが出来ました。ご紹介します。
先に魚の絵を渡して色塗りしてきたものに、キラキラ光って見える糊を塗っています。チューブを上手に押してコントロールしなければ、たくさん出てきてしまいますね。魚の図案は、モンテッソーリ子どものいえバンビーノさんのサイトから取らせていただきました。
丁寧に切り取って、みんなが作った魚を並べて「どこに置こうか?」あっちでもない、こっちでもない・・・考える時が、楽しい!!海の中を図鑑を見て「サンゴ礁を描こう、クラゲも!ワカメ?」楽しく相談しながら作っています。
もう一つは、ダリアの花を作っています。色紙をくるりんと丸めるのが難しく、貼り合わせるところを間違えて、やり直しを繰り返しました。大きさや色を変えて、仕上げていきます。しっかりと両手を使って作業していますね。
海の中は、空に花火が上がっている様子にしました。小学生が力を合わせて、自分の作ったものをみんなで大切に、アイデアも押し付けないでよく相談して、作っていました。
教室の飾りを、毎月楽しみに作ってくれる生徒さん。「次は、何にするの?いつ、作るの?」飾りが出来上がったその日に、次の月を楽しみにしてくれています。
楽器を演奏するだけではなく、このような取り組みをしているのは、何といっても人間にとって、手を使うことが非常に大切だと、実感するからです。器用に手が動けば、楽器演奏も上手になります。これからも、生徒さんに壁面飾りをお願いしようと思っています。
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神戸市東灘区はな音楽教室です。もうすぐ夏休みですね。二学期に控えている大きな学校行事と言えば、音楽会。夏休みにしっかり家で練習するように、休み前に楽譜を渡される小学校が多いです。
先週は、6年生の生徒がやりたい楽器を担当できるようオーディションがあったので、レッスンでしっかりと練習しました。
始めたばかりの一年生。学校から配られる楽譜には、音符の下に文字で「ドレミ」が書いてありますね。子どもは、音符を読まずにその文字を追って演奏してしまいます。
せっかく、音楽教室に通ってくださるのですから、しっかりと音符を読めるようになってほしい。そのことを説明して、文字でドレミは書かずに楽譜を読んで、演奏しています。
昨今の社会事情によって、学校では鍵盤ハーモニカをキーボードに変えて、授業をしているところが出てきています。楽器が違ってもどちらも同じこと、音符を読んで演奏することに変わりはありません。
鍵盤ハーモニカ、ソプラノリコーダーなどの宿題が出ていて、なかなか思うようにできないようでしたら、どうぞお問い合わせください。音楽会が終わるまでのレッスンを受け付けていますので、ご利用ください。
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神戸市東灘区はな音楽教室です。リトミッククラスの生徒さんに続き、もう少し大きい生徒さんの様子をお伝えします。
リトミックステップ5の年長さんは、2拍子リズムの集大成に入っています。音符の積み木を使えば、難しいリズムもきちんとたたくことができます。楽譜も書いていけるようになりました。
両手で演奏。上の鍵盤には、クラリネットの音が、下の鍵盤にはトロンボーンの音がセットされています。まさに、エレクトーンという楽器のいいところですね。楽器の音色にも意識を集中して演奏することを、繰り返していきます。
初見で、歌を歌っています。歌詞、そして音の高さに注意して、楽譜を見なければいけません。何度も繰り返し歌っていると、ピアノのメロディーにぴったりと声が、合ってきます。
難しいことをしているように思われるかもしれませんが、幼児期から教室に来ていただくことで、力が付いてきます。「継続は力なり」。どんなことも、そうですね。
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神戸市東灘区はな音楽教室です。暑い毎日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?教室では、「もう少しで夏休み!頑張ろうね~」を合言葉に、暑さに負けずに元気で過ごしています。
リトミックの小さい生徒さんから小学生の生徒さんまで、それぞれが音楽を楽しんでいる様子を、お伝えします。
リトミック一歳さんです。貨物列車に荷物を載せよう!と、シールを隙間なく貼りたい!両手をしっかりと使えていますね。
こちらはリトミック2歳さん。暑い毎日ですから水遊び感覚、にじみ絵で朝顔を作りました。どんどんお水でペタペタ。糊も使って完成です。
リトミック2歳さん。糊でシャボン玉をつけるところです。大きさも台紙に合わせてピッタリと!
そして、お気に入りのスタンプ押し。お片付けに入ってしまいましたが、丸の中にスタンプを「ギュッツ」と押す力、目で見ている丸の中に手でコントロールして、はみ出ないようにスタンプを押す。終わったら、放心状態でした!神経を使ったのですね。やっているときは真剣!集中していました。
小さくてもやりたいこと、楽しいことは、しっかりできる子どもたち。頼もしいです。
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今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。暑さは本当に厳しくなっています。
何とか、元気で乗り切りましょうね。
5月から、歌をうたうレッスンを始めました。リトミック研究センターのステップ5の教材に、ソルフェージュがあります。当然、幼稚園や保育園で教わっているかと思うような歌が、集められて載っています。
たとえば、チューリップ、ひげじいさん、かえるのうた・・・この三曲は生徒さんは歌えますが、こぎつね「こぎつねコンコン 山の中~」あくしゅでこんにちは「てくてく てくてく 歩いてきて~」などは、知りません。
「こぎつね」は歌詞をかみしめると、尻尾の大きな、かわいいキツネの様子が目の前に浮かびます。でも子どもたちは、情景を思い浮かべて音楽に親しむという経験が、減ってしまっているように感じます。
歌のレッスンを始めたもう一つの理由は、何を話しているか聞き取りにくいお子さんが、この5,6年の間に、とても多くなったと感じるからです。何が原因か、色々と調べていくうちに、歯医者さんに妙案を教わり、私自身、長い間トレーニングを試してみました。
そして、そのトレーニングを音楽に結びつけ、もっと教室で歌!!を歌おうと決めました。
6月は「あめふり」作詞北原白秋、作曲中山晋平、「ぴっちぴっち ちゃっぷちゃっぷ らんらんらん」と可愛いフレーズが繰り返されます。子どもたちの知らない言葉が、歌詞の中に出てきます。それを説明しながら、楽しく歌いました。
また、様子をお知らせしていきますね。
この歌のレッスンは、毎月第1、3土曜日18時30分から一時間、小学生以上が対象です。気になる方は、どうぞ、お問い合わせください。
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