

今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
幼稚園、保育園も一番忙しい年度末、年度初めを迎えますね。寒い間、園での生活が正常に送れなかったと思いますが、生活発表会や音楽会は無事にできましたでしょうか?
教室に通う保育士さん、キャリア10年のベテラン先生が、改めて劇遊びの中での表現について、ピアノを工夫することで子どもたちが本当に変わっていく様子を、まとめてくれました。
幼稚園、保育園の先生方が一番困っていらっしゃることが、劇の中で使う曲、登場人物にあうような音楽をどのようにしたらいいのかということだと思いますが、私の好きなジャンルです。日々、リトミックのレッスンで小さな生徒さんが教えてくれる子どもの表現力をピアノ曲にすることは、とても楽しいので幼稚園、保育園の先生方のお力になれたらと、常々思っているところです。では、ベテラン保育士さんの思いを読んでくださいね。
「4歳児を担任しています。生活発表会で「さるかに合戦」をするのに、ピアノの曲をどうしたらいいか困り、教室に通いました。
子どもたちと表現遊びや劇遊びをする際に、日々の保育の中でピアノはとりあえず弾ければいい、音があればいいという感じで、いつも適当に弾いていましたが、表現するものに応じた音楽、効果音を工夫することで、子どもたちの動きにも変化が見られ、自分たち(子どもたち)で効果音を口ずさみながら、動きを考えたりする姿が見られました。保育士主導ではなく、子どもたち中心で表現遊びをすすめられるようになりました。
改めて、音の重要性、ピアノの重要性を感じました。
生活発表会に向けて取り組んできましたが、よっぽど楽しかったようで、行事が終了した後も子どもたちは暇さえあれば、自分たちで劇遊びの役になりきって、楽しんでいます。
保育士のピアノ次第で子どもの表現が変わるということが分かり、改めてピアノを頑張ろうと思える良い機会になりました。」
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今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
桜が満開を迎えますね。教室の生徒さんが、春に咲く花を調べて本にしました。
お家にある植物の図鑑や、資料となりそうなものを持ち寄りました。パンジー、アネモネ、菜の花・・・全部で12種類あります。自分で見て探して花に色をぬりました。「ネモフィラって、こんな色なんだ!」「これ、お家にあるお花だ」「幼稚園で育ててるよ」など、それぞれ子どもの素直な気持ちが飛び交って、楽しい時間となりました。
こうして学校で習うこと以外に自分の力で調べる習慣がつくと、きっとどんなことにも探求心がわき、ちょっと調べてみようかな?好奇心旺盛で知識をどんどん吸収したいという気持ちを、育てるのではないかと考えます。
資料は、上野毛モンテッソーリこどものいえ「バンビーノ」さんよりダウンロードさせていただきました。バンビーノさん、いつもありがとうございます。
せっかくの春休みです。この季節にしか味わうことのできないこと、自然に親しむことを、お家で計画してみてはいかがでしょうか?
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今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。本当にいいお天気で、春がやってきた!実感しますね。
教室のピアノが調律の時期を迎えていました。ちょうど同じ時間に、発表会でダンスの小道具として帽子を被るので、その帽子作りに生徒たちが集まっていました。調律師さんのご好意で、ピアノの中を見て、説明していただきました。
生徒たちは、初めて見るピアノの中、構造、触ってみることで驚きと感激で、いっぱい。たくさんの質問を調律師さんにしていました。
ベテランの調律師さんは、本当に丁寧にピアノのことを伝えてくださいました。一台のピアノを作るのにかかる日数は?という生徒の質問に、「木を伐りだすところからだと、10年かかるかな?木を乾かすのに何年もかけて、そして作り出す。」
10年という年月をかけて作られるピアノ、生徒たちは貴重な物なのだということを、実感したようです。
いつもお世話になる調律師さん、本当にありがとうございました。
こちらは、手作りの帽子を作成中。
発表会で踊るのは、「えんとつ町のプぺル」です。
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今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
また冬に逆戻りですね。寒さがこたえます。皆さんも、体調管理は万全になさってくださいませ。
前回のブログから、随分と時間が経ってしまいました。小さい生徒さんはものすごく成長し、頼もしくなってきました。5月に控えた発表会の練習や準備で、いつも以上に忙しい毎日でした。
今日は、jetサウンドカーニバルというエレクトーンをふんだんに使って、音楽を楽しもうという趣旨で行われているイベントに参加した生徒さんが、みなさん受賞に輝きましたので、一部の演奏をご紹介します。
エレクトーンを楽しむ。と言ってもエレクトンの楽譜を演奏するだけなんじゃないの?と思われるかと・・・
このイベントは、ピアノ曲をエレクトンで表現する、エレクトン楽譜を自分の感じるまま思うまま、音作りや表現を変化させるなど、生徒さんの発想や感性を大切にするというものです。
はな音楽教室からは、4人の生徒さんが参加。優良賞と奨励賞を受賞しました。
どちらもピアノ曲を題材にしました。
ハッピートレインは、池田奈生子さんの花色パレットから、優しい花はブルグミュラー25の練習曲から選びました。どうぞお聴きください。
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今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
新年度を迎え、子どもたちにも変化が見えています。生活発表会や音楽会という、年度の締めくくりの行事を無事に終え、達成感を味わっているのでしょうね。
今日は、4月から幼稚園に入る生徒さんと、年長さんに進級する生徒さんの様子をお伝えします。
先日、教室の発表会で初めて踊るダンスの練習に参加してくれました。どちらかというと恥ずかしがり屋で引っ込み思案。ダンスの練習も最後までできるかなと、私は心配していましたが、立派に最後までお母さんの所に行って甘えることなく、頑張りました。
それまでレッスンでは、少し取り組んではすぐに止めて、一緒に来ている妹と遊んでしまったりと、消化してほしいとこちらが思うことが、なかなkできないでいました。
でもダンスの練習の後のレッスンでは、「やってみる」が増え、集中力アップがはっきりと表れました。
子どもって、やはり同じくらいの年頃の子がやっていたら、それを見てやる気が出て、元気が出てくるのですね。これからが楽しみです。
男の子です。もとは、教室の近くにお住まいでしたが、彼が生まれる前に転勤のため転居。もうすぐ3歳になる前に、帰ってこられました。私やお母さんの中では、慣れた土地に帰ってきたという思いがあったのですが、よく考えてみると、彼にとっては初めての土地、お友達とも離れてしまいました。
そんなことが影響したのでしょうか、なかなか一筋縄ではいかない、いつもいやだいやだ、やらない、教室にくるのを渋る。そんな繰り返しを一年半ほど続けたでしょうか?
でも幼稚園の発表会で、思うようなパフォーマンスが出来たのか、すっきりとした顔になり、教室でも意欲を見せてくれるようになりました。
写真は、くもんのジグゾーパズル234ピースに挑戦、4週かかって仕上げる、一歩手前の所です。リトミックの教材を少しだけやってから、彼のやりたいことをしてもらいました。100ピースほどのパズルは、何度か持ち帰っていたのですが、出来たよと言うことは、あまり聞いた記憶がないです。
私はこのパズルについては、彼の力で何としても完成させてやりたいと思ったので、根気よく寄り添うことにしました。
私が手伝ったのは、電車の色で分ける、端のピースをより分ける、その程度です。「この色、この電車違う?」という会話ばかり二人でしていました。そして出来上がった時には、はしゃぐわけではなく、落ち着いて「出来たわ」と、彼は静かに言いました。
マリア・モンテッソーリの教えの中にある、集中現象と達成感の味わいを、きっと彼は嚙み締めたのだろうと思います。パズルが出来てから、彼は変わりました。3月から一階の教室、大きな楽器が置いてある小学生の部屋で、頑張っています。
色々な葛藤があったと思いますが、なんとか連れてきてくださったお母さんの努力、我慢に感謝します。
子育ては、同じ親から生まれても、一人一人違います。そのことをよく理解して、一人一人をよく観察してあげて下さいね。環境が子どもを作る。子どもは本当に純粋で、素直で、やりたい気持ちを持っています。お母さん、お父さん、ひと踏ん張りですよ。
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今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。今日は、明るくて気持ちがいいですね。寒さが厳しくなっています。皆様、体調管理に十分気を付けて、お過ごしください。
今日は、2歳児のリトミック生徒さんの様子をお伝えします。
どの子も満三歳になっていますが、頑張り屋さん揃いです。先日、発表会で踊るタップダンスの練習に来ていた様子です。
ダンスの練習は、基本的にレッスンの中では行いません。振付を自分で覚えてくることにしています。それは、見たものそのものを覚える力をつけるためです。ミラーニューロンと呼ばれるものに近いかと思いますが、小さいうちからこのような経験をすることで、大人のすることをすぐに真似したり、折り紙の折り方を本を見て作ることが出来たりと、色々な場面で力を発揮しています。
体を十分に動かす。今は、住宅に段差が無くなりましたね。どの子も膝が上がりません。少し前には考えられなかったことが、子どもに起こっています。
こちらは、指の力をつけることを目的にしています。親指の力がないので、鉛筆が正しく持てない、お箸が持てない、そういうことが起こっています。「ビユーンと引っ張る~」と声掛けすると、「ビユーン~」と言いながらゴムを掛けています。
初めての時は出来なくて、すぐにやめてしまいましたが、何度も挑戦することでしっかりと引っ張ることができるようになりました。こちらのやり方は、お家でできるモンテッソーリの本などにも紹介されています。
便利な世の中ではありますが、物に頼った結果の子どもたちを見ると、私は将来に不安を感じています。
砂遊び、泥んこ遊び、歩く、飛ぶ。子ども時代に当たり前にしてきたことが、今は少なくなってしまいました。どうぞ、ご家庭で工夫なさってくださいね。
子どもたちの健やかな成長を、願っています。
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今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
いつも、小さい生徒さんのリトミックの様子をお伝えしていますが、小学生も楽しくやっています。楽器を演奏する時間がレッスンの中で大半となり、ついつい私も写真どころではなくなってしまいますが、今日は、小学三年生、複リズムという課題をご紹介します。
使っているテキストは黄色です。ピンク、オレンジを修了して、黄色のテキストに進みました。
まず声に出してリズムを言い、それに合わせて手をたたく、そして足は四分音符で等速にビートを刻む。手と足が一致しない箇所が多いのですね。何度も失敗しながら、8小節を完成させます。
なかなか、出来ないですよ。でも、小さい時からリトミックに来てくれていると、出来ていきます。
演奏ばかりのレッスンだと、楽しそうな顔になれずしかめっ面なのですが、このリズムは楽しそうです。このテキストは、ドレミで歌うことも課題に入っています。とてもいいテキストです。
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今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
お日様の光は、明るく春めいて来ました。皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?夕方から寒くなるようです。気を付けて過ごしましょうね。
昨日は、ヴァレンタイン。何人かの生徒が、ハートつくりを楽しみましたので、ご紹介します。
年中さんです。パパに、いつもありがとうと言って、お菓子を入れて渡すと言ってました。優しいですね。
二つ折りした色画用紙に形を書いて、生まれて初めてホッチキスを使いました。指に力を入れて、ガッチャン!あら、不思議!どんな仕組みになっているのか、ホッチキスに興味深々。二つ折りにしてある紙を切ると、どうしてもずれてしまうので、ホッチキスを経験させてみました。
準備もすべて一人でします。私は手順を説明するだけです。実際に二枚の紙を組んでいくのが難しいですが、なんとか頑張りました。もう一つ、作る。二つ目は、手早いです。私の説明も少なくなっています。
こちらは小学生。一回り大きいサイズに挑戦。パパに、しきりに「2月14日は何があると思う?」とアピールして、当日に渡したようです。
年中さん。この子はたくさんのハートを折り紙で折って、つなぎました。折るのも難しかったのですが、お母さんと一緒に取り組みます。色とりどりのお気に入りのハートを、リースのようにつなぎました。
三人とも、とても満足そうな表情です。紹介した女の子二人は、教室に入会して半年くらいは、恥ずかしくてご挨拶もお母さんの陰に隠れて、もじもじしていました。でも、今は自信をもって新しいことに挑戦します。
少しの手助けで、子どもが達成感を味わえるよう手伝ってやる。それをレッスンの中では、一貫して行います。
子育ては、大変です。でも、まず3歳までが大事。次は6歳まで。頑張りましょうね。
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こんばんは。神戸市東灘区はな音楽教室です。
今日は、暖かく気持のいい一日でしたね。皆さんは、どんなふうに過ごしていらっしゃいましたか?
2月2日、東京からヴァイオリニスト瀬﨑明日香さんをお迎えして、エレクトーンとのアンサンブルミニコンサートをいたしました。節分を前に、春よ来い、早春賦、クラシック音楽などを演奏しました。
瀬﨑さんとのミニコンサートは、今回で3回目になると思います。エルガーの「愛のあいさつ」を、本番前に二人で初めて合わせた時に、こんなにしっくり合わせられるなんて!!と、嬉しい気持ちになりました。部屋にいたスタッフも、録音しておきたかった!とため息まじり。
音楽を共有できる喜びを、演奏する者としてこれほど感じられた経験は、今までありませんでした。私自身にとっても、とても思い出に残る一曲になりました。
この日のお客様は2歳から60代の方まで。小学生は、色々な質問を瀬﨑さんに投げかけ、終始、穏やかでにこやかなミニコンサートとなりました。
また、機会を作っていきたいと思っています。
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瀬﨑明日香さんのホームページはこちら
今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
入園、入学を控えて親御さんも子どもたちも落ち着かない様子ですが、皆さんはいかがでしょうか?
今日は、4月から幼稚園年少さんになる生徒さんの様子をお伝えします。
ご紹介する生徒は、リトミック研究センターステップ3という教材に入ったばかりです。
教材の中に、はめ込み図形というものがあります。彼女は、とても興味を持ったのでやってみました。
まず、しっかり手首を回して丸を一つ書きます。だいだい色の枠を外して見えた丸に、感動の「ワ~!」
私が、もう一つ書いてみない?と言って、枠を少しずらしておきます。それを繰り返すと、こんな風に書くことができました。枠をしっかりと左手で押さえる、右手首をしっかり回す。
この教材の大きな狙いは、私はこの二つにしています。筆圧がしっかりすれば、自然と大人が思うきちんと書く、というところに到達できます。まずは、何かをする時に両手を使うこと、左手を添える、押さえるなどの動作を身に付けてほしいと思っています。
はめ込み図形を書いたら、輪ゴムで図形を作りたくなりました。これは、両手を使って引っ張る力をつけようと思い作ったものですが、図形に出会うとどの子もみんな、こんな風に挑戦しています。
色々なことから興味が広がる子どもたち。成長が楽しみですね。
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