

今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。今日は、陽ざしがとても明るいですね。
寒さはまだまだ厳しいですが、もうすぐ節分、春はそこまでやってきています。
インフルエンザが流行る中、元気な一組の親子さんと一緒に、お味噌を作りました。
去年の6月には、梅のシロップ作りを経験したこのご家族、自家製って美味しい!!ということを、
よくわかって下さっています。
6時間炊いた豆(熱々です)を、みんなで踏んでつぶしています。お父さんが写っていないですが、
始めにお父さんに頑張って踏んで頂きました。麹と塩を混ぜてよく合わせ、丸めています。
仕上げに、塩のふたをして一年、ねかします。
混ぜたり丸めたり、いろいろな工程をどんどんとやっていきました。ふたをするまでの大豆の色や
におい、手触りを十分に体験しました。
お味噌汁が大好きな、このご家族。一年に一回のこうした食にまつわることを、お母さんが大切に
思ってくれて、挑戦して下さることは、本当にありがたいです。
添加物の多い食品が出回っていますね。大人が気を付けることで、体に良くないものを摂取しない
工夫はできます。是非、食に関心を持って、子ども達に美味しいご飯を食べさせてあげてください。
この絵本には、地球が悲鳴をあげている、人の体が悲鳴をあげている。
そういうことが書いてあります。食べるものだけでなく、洗剤、衣料品、地球規模で起こっている生態系の崩れ、
どれも知ってしまうと恐ろしい、自分の命に係わることだとわかります。
子ども達に美しい地球を、安心して口に入れられる食事を。体は、食べたもので作られます。
是非、お読みになっていただきたい絵本です。
今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
一年で最も寒い時期ですね。インフルエンザも大流行です。子ども達は寒さに負けず、
頑張ってレッスンに来てくれています。皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?
今日もまた2歳のリトミックから、ご紹介します。
女の子は、ボタンかけをしています。随分上手に手先を使えるようになりました。
教室で挑戦してみて、お洋服、パジャマなど自分でやってみるというチャンスを、
お母さんがどんどんお家で作って下さっているようです。
右側の男の子は、4月生まれなので現在3歳9か月です。でも保育園の2歳児クラスにいます。
男の子ということもありますが、レッスンに来て一か月は、どことなくガサガサ落ち着きのないところが
ありました。今、はさみに夢中です。この日は40分間、じっと座って切っていました。楽しくて
仕方がない、おうちでも出来る様に、宿題を持って帰りました。全体に落ち着て行動できるようになっています。
そして帰り際に「最高の気分です!!」といって満面の笑みで帰って行きました。
この「最高の気分です!!」と言葉にした彼の心の中には、モンテッソーリが残した言葉で、
集中現象による正常化、(難しい言い回しですが)まさにこれだなと、私はとても嬉しくなりました。
子どもは、やってみたいことに出会い、興味を持てば、それを長い時間集中してやり遂げる力を
持っています。それを繰り返すことで、筋肉の使い方、手順、段取りなどを学んでいます。
満足するまでやりたい、途中でご飯よと言われても、やめられない、お母さんの声は聞こえていない
くらい集中する。それを妨げてしまうのも大人、やらせてあげるのも大人なのですね。
忙しい時間の流れの中で、親子が動いていますね。特に保育園に通う親子さん。私もそうでした。
でも、ちょっと子ども目線になって一緒に立ち止まること、道に咲いているお花に目をむける、
スズメさんが鳴いている、飛んで行った!!そういう大人にとっては何でもないことが、こどもは楽しい、
お花はどんな色だったか、スズメのくちばしはどんな形だったか?そういうことを、短い時間でも集中して
見ることで覚えていきます。プリント学習だけが学習ではありません。
自転車の後ろに乗せてもらうばかりの子どもさんと、しっかりお母さんと一緒に歩いているお子さんでは、
観察力、発想力、工夫してみる前向きさなどが、はっきりと違って表れてきます。
小学校入学までの大切な時期を、どうお過ごしになりますか?
リトミック+知育のページはこちら
今晩は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
サウンドカーニバル優良賞受賞に続き、嬉しい知らせが届きました。
今年の夏休みから、中学三年生の男の子がレッスンに来てくれていました。
それも、電車で一時間以上かけて。遠いところを、本当に頑張ってくれました。
彼は、一学期の音楽の成績があまりにも悪かったので、志望校に手が届かないと
学校で言われました。何とか音楽の成績が上がるようにとのことでした。
中学三年生というと、声変わりの時期です。恥じらいも感じる年ごろ。
筆記試験はできても、問題は実技試験ですね。
中学になると、リコーダーや歌をみんなの前で、一人ずつ歌いますね。それが実技テストとして、
成績になります。
彼には、時間がありません。どうしたら短期間で上手になるか、私もあれこれ考え、試してみました。
しっかりと声が出る様になって、音も外れないようになりました。リコーダーも頑張って
練習していました。
彼は、サッカー部でしたので、真っ黒に日焼けしていた夏休み、季節がめぐり秋には、日焼けの
肌も落ち着き、毎日、学習塾に通い、お風呂で歌の練習を続けていたそうです。
成績が出ました。無事、志望校に願書を出せるところにきました。中学の先生が、手書きで
音楽実技の評価を書いてくださっている部分には、A判定もたくさん増えていたそうです。
暑い日も、日暮れが早くなった秋にも、電車で一時間以上かけて通ってくれた、彼とお母さんの
努力には、頭が下がります。それはみんな、志望校に合格したい一心で、苦手を克服するために
親子で頑張って下さった、素敵だと思います。
どこか、入れる学校でいいわ~
そんな動機で高校にしろ、大学にしろを選ぶ基準になっていませんか?
彼には、明確な目標があったので、頑張れたと思います。
受験シーズンを迎えますね。受験生のみなさん、体調を万全に、全力を出して志望校に
合格してくださいね!!
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今晩は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
今年もあと一日、皆さんにとってこの一年はどんな年でしたか?
色々なことがありました。特に地震、災害が多かったですね。
大阪周辺では、まだ屋根にブルーシートがかかっているお家があります。
世界中の人々が、暖かい家で穏やかに新年を迎えられることを願います。
年末に、嬉しい知らせが入りました。
11月に行われたjetサウンドカーニバル。jetとは、ヤマハエレクトーンを自宅で教える講師の会、
全日本エレクトーン指導者協会が、全国的に開催しています。エレクトーンの魅力を
生徒さんが存分に味わい、自分だけの編曲、作曲などを披露するイベントです。
ヤマハ神戸店に所属するjetの先生宅で習う生徒さんが、たくさん参加されました。
そのなかで、ピアノ曲をエレクトーンを使って、自分の気に入った音色で、演奏するという
部門が、神戸店独自で展開されました。この部門に参加した生徒が、優良賞に選ばれました。
受賞したのは、幼稚園の先生をしている大人の生徒さんです。園で必要なピアノ曲を練習する傍ら、
自分の好きな曲も演奏します。
今回は、キャサリン・ロリン作曲「カーボーイ・ブルース・ワルツ」という曲を
エレクトーンで、イメージする音色を選んで、演奏しました。
リズムもつけて、いつもピアノで演奏する感触と、ずいぶんと違うようでしたが、
とても楽しんで練習してくれていました。
ピアノとエレクトーンは、何と言いますか、ちょっと語弊がありますが、仲良くできない・・・
例えば、「私はピアノを習うのよ、エレクトーンなんて演奏しない!」という感じの、
相容れない、そんな風潮がどことなくあるようなのですが、このサウンドカーニバルの
取り組みは、そうした楽器の垣根をこえて、やってみることができる、案外いいよ!!
ということを、生徒自ら発見できています。
そうした経験が、またプラスとなって、より幅広い音楽を自ら求める、そんな生徒さんに
育ってくれると嬉しいです。
エレクトーン個人レッスンのページはこちら
今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
日が暮れて、少しずつ冷えてきましたね。夕方、レッスンに来る小学生は、季節によって
レッスンが終わって教室を出る時に、外の明るさで季節を感じる、「暗くなるから、はやく帰ろう」
そんな会話を交わして、見送ります。いつまでも、私に手を振ってくれて、帰って行きます。
前にも2歳のレッスンの様子として、お絵かき、抱っこ紐、手の力ということをお伝えしました。
今回は、ハサミを使っている様子をご紹介します。
2歳の女の子ですが、きちんと正座します。ダラダラ座っていても、作業がやりにくいとわかれば、
自分からサッと正座します。ハサミは危ない、「ダメダメ」とお母さんに言われ続けていると、
いざ、出来る時期が来ていても、叱られることはやらない、頑固に拒否してしなくなってしまいます。
お母さんの言葉かけはとても大事ですね。
自分でコツをつかめば、あとは無心に手を動かします。右手の薬指と小指を上手に使うことがまだ
できないですが、紙を切っていくことは、上手に出来る様になりました。ここでも、物を握る力(ここではハサミ)が弱いと、上手くできません。
このお子さんも、2週間くらい前には、上手くハサミを持てなくて、あまり上手に出来なかったですが、
成長しましたね。この日は、前のレッスンの時に比べて、手が少し大きく、しっかりしていた印象を
受けました。
切った紙は、ゴミではありません。子どもにとって大切な物。袋に一つずつ入れて持ち帰り、
のりで貼って作品として完成させました。教室に大きな掲示板を作っていて、そこに毎週つくったものを
自分で貼ります。
このお子さんのお母さんは、レッスンで取り組んだことをなるべくそのまま、お家で再現できるよう、
とても頑張って下さっていることが、会話の端々からわかります。週に一度、一時間やったからと
言って、お家で何もしなければ、こんなに身に付くことは難しいかもしれません。
いつもお伝えするのは、こうして座ってなにかをしている知育の部分が多くなります。
音楽的なことももちろん、たくさんやっています。2歳児さんでほぼ、音楽に合わせて正しく
ビート(拍)を打つことができるようになります。2拍子と3拍子の違いも、たくさんの動きの
中で、わかってきます。
歌を歌うことも、大好きです。一曲通してずっと歌うことは難しくても、聞いていないのではない、
不真面目なのではない、何かを考えている様子です。でも、「もう一回!歌う!!」と楽しそうに
カスタネットや、すず、マラカスを使って音楽に親しみます。
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今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
今夜から、真冬並みの寒さになるようですね。
子ども達が体調を崩さないよう、どうぞ皆さん、お気を付けくださいませ。
今日は、来春から幼稚園に入る2歳のお子さんのリトミッククラスの様子を、少しお伝えします。
私個人的には、生まれて間もない赤ちゃんから使われている抱っこ紐は、子どもの発達にとても
悪影響をもたらしていると思っています。理由は、抱っこ紐を使わず育った子ども達ができていたことが、
抱っこ紐を使ったお子さんは出来なくなっている、そういうことがたくさんあるのを、レッスンを通して
はっきりと見えるからです。
その影響が、親御さんにも見えてくるのが、2歳半くらいからです。
抱っこ紐に抱かれているお子さんをよく観察すると、肩が固定されて腕、手を自由に動かせなくなって
いませんか?腕、手、指は常にだらんとしていていませんか?
子どもは、手に触れるものを握る、引っ張る、つかむ、触る、その感覚でその物を覚えていくと思います。
触覚が鍛えられ、柔らかい、硬い、ザラザラ、ツルツル、細い、太い・・・あらゆるものの情報を
手から脳に伝えている。そういう成長を、妨げているのが抱っこ紐ではないかと、感じます。
これは、毎週描いて来てもらう宿題、机の上に置いてあるクレヨンをしっかりと握って描く、
今のお子さんはしっかりと物を握ることができません。握る力がなければ、細く弱々しい線しか描けません。
小さな丸しか描けません。小学校入学の時に、4Bや6Bの鉛筆を用意しても、字が上手く書けない子どもさんが
増えていると聞いています。きっと入学までに、しっかり手の力をつけて書く経験が足りなかったのではないかと
思います。
お家でも、子どもさんとお絵かきをしてみてください。小さいから弱々しい線しか描けない、でも
何度も描くことで、力はついてきます。上手に描けるようになります。4歳くらいから、どのお家でも
文字を書かせるようになっているようですが、鉛筆が持てなくて勉強が嫌になっている子どもを、
たくさん見てきています。
どうぞ、ご家庭で工夫して、子どもの感覚器官を十分に育てられるよう、挑戦なさってくださいね。
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今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
12月師走になっても、暖かい毎日ですね。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
来年、教室の発表会でリトミッククラスの演目は、くるみ割り人形にしました。
前回のブログでもお伝えしましたね。そのくるみ割り人形が、バレエではなく映画になって
上映されているので、観てきました。
これぞ、芸術!!感動しました。全編にわたって流れるオーケストラによるクラシック曲。
もちろん、チャイコフスキー作曲くるみ割り人形が主になっていますが、この組曲をモチーフに
映画の為に作られた曲も、本当に素敵でした。
くるみ割り人形は絵本にもなっています。映画のストーリーは、絵本通りではありません。
物語の主人公、クララのお母さまが亡くなって、初めて迎えるクリスマスイブの夜から
お話は、始まります。
激しく争う、戦うというシーンや、お互いをののしったり傷つけあうというような残酷な場面は
ほとんどなく、静かに、でも家族の死を悲しみ、悲しんでばかりはいられないという心の葛藤、
悲しみが憎しみ、裏切りへと姿を変えていく、そういうことが丁寧に描かれていたと思いました。
この映画を子どもたちが観ても、充分伝わるお話だと思います。登場人物みんなの美しい立ち振る舞い、
言葉づかい、ところどころに出てくるバレリーナの踊り、そして音楽そのもの。
どれをとっても、子ども達に感じてほしいと願う物ばかりでした。
日本人は、お行儀がいいはずでした。でもだんだんと、公共の場所と家の中との区別がつかなくなり、
乗り物の中で大きな声で喋る、馬鹿笑いに高笑い、歩きながらものを食べる、飲む。子どもは大人が
していることは、疑いもなくいいことだと思って真似します。そして身に付きます。
そういうことが日常化している、とても残念だと日々だと私は感じています。
映画くるみ割り人形は、きどった上品さではなく、当り前にあったお行儀のよさを、見せてくれて
います。是非ご家族で音楽を、物語を、とにかく目に映るすべての物、耳に入る素晴らしい音楽を
堪能していただきたいと思います。
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今晩は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
昨日、神戸市内の公立小学校の音楽会が、すべて終わりました。
今年も何人もの小学生が、鍵盤ハーモニカやリコーダーの練習に来ていました。みんな、
上手に仕上がって本番を向かえることができました。私の肩の荷が、一つ下りた気持ちです。
来年の事を言えば鬼が笑うと言いますが、来年5月に予定しています、はな音楽教室の発表会
(クラスコンサートと言っています)、幼稚園に通うリトミックの生徒さんは、毎年タップダンスを
取り入れて、リズムや音楽を体中で表現することで、一年の集大成としています。
来年はチャイコフスキー作曲、バレエ組曲「くるみ割り人形」を選びました。
出演する生徒全員での合同レッスン、「くるみ割り人形」の絵本を私が読みながら、
本当のバレエを見ているように、場面ごとに流れる音楽を聴きながら、絵を見て音楽を
感じてもらいました。
私が小学生の時は、毎週一時間は音楽鑑賞という時間があって、バッハ、モーツァルト、
ベートーヴェンなど、音楽史を作ってきた歴代の有名な音楽家について学び、その作品を
鑑賞しました。今は、どうでしょう?そんな時間は一年間にどれほどあるのでしょうか?
写真の左側にあるロシアと書いてある本を、みんなで一緒に見ました。「表紙の男の子は、みんなと
どこが違う?」「髪の毛の色!!」。そんなことを話しながら、ロシアはとても寒い国だということ、
広い国だということ、昔はソビエト連邦という名前の国だったこと、生徒たちといろんなことを本から
見つけ、ロシアの国旗を色塗りしたり、地図ではどこにこの国があるか、「日本の近くだ!!」と、
生徒達は発見につぐ発見、知らなかったことを学ぶ楽しさで笑顔いっぱいでした。
この日のレッスンの最後に、クラスコンサートで踊る3曲、「行進曲」「金平糖の踊り」「花のワルツ」
をそれぞれリズム打ちをしていきました。
リトミッククラスでは、あまり演奏することに重きを置いていませんが、聴力が人生のうちで
最も身に付くこの時期には、ソルフェージュといい音楽を聴くことにポイントを当て、リズム感とともに
音楽を体中で感じる体験を、レッスンの中心としています。
驚きと、知る喜び、楽しいリズム遊びに、笑い声の絶えないレッスンでした。
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今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
ご無沙汰してしまいました。夏休みから今も引き続き、学校の音楽会の為に練習に来ている
子ども達が多くて、ブログを書く時間が取れませんでした。運動会も終わり、音楽会まで
あとひと月くらいでしょうか?学校では猛練習のようです。
久しぶりに出雲大社まで遠出をし、岩内沙織さんのエレクトーン演奏を聴いてきました。
公演は夜でした。出雲大社周辺は真っ暗、そしてとても静かでした。どこで行われるのだろう?
あたりに人の姿はありません。初めての土地で心細くなりながら、会場である神楽殿を探しました。
出雲大社といえば、観光ガイドブックの写真に出ているのが、神楽殿の大きな注連縄(しめ縄)ですね。
今年、平成の大遷宮の事業の中、しめ縄が新調されたようで、とても美しい立派な物を見せて頂くことが
できました。
いよいよ神楽殿の中に、入らせていただきました。300人を超えるお客様、静かに公演の始まりを
待っています。神楽殿の中は、本当に広くて天井までが高くて、人々が小さく見えました。
岩内佐織さんのエレクトーン演奏は、宇宙の時空間を感じさせてくれる何とも言えない曲ばかり、
ご自身の作曲、シンフォニックラプソディーと題された組曲の数々、曲の題名から感じるものが
目の前に浮かぶ曲ばかりでした。
高須賀千江子さんというダンサーと、エレクトーン演奏のコラボレーションもまた、神々の世界を
見せてもらえるような素晴らしいものでした。岩内さんの衣装、それは日本の美しい着物の柄を洋風の
ドレスにしたようで、煌びやかですが、落ち着きのある、気品のある衣装でした。
高須賀さんは、白一色、天女の羽衣を思わせる華聯さ、純粋さ、そんなものが伝わりました。
岩内佐織さんの自作曲を聴いていると、こんなインスピレーションをどうやって音に
していくのか、その素晴らしい才能に感激し、自分も曲を書いた端くれとして、学ばなければ
いけないと気付かされたことがありました。この日の、すべてが本当に素晴らしかったです。
そして、出雲は神話がたくさんあるところ、改めて日本の原点を考えてみたいと思いました。
岩内沙織さん、高須賀千江子さん、そして奉納公演実行委員会の皆様、出雲大社の皆様、
素敵な会を開催して下さって、ありがとうございました。
エレクトーン個人のコースはこちら
今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
夏休みも残りわずかとなりましたね。厳しい暑さが続きましたが、どんな夏休みでしたか?
遅ればせながら、5月に開催しましたクラスコンサートのまとめや、整理ができました。
生徒の声を少しアップしています。あわせてお読みいただけたら嬉しいです。
毎年コンサートの様子を、動画で見て頂けるようにしていましたが、今回から控えることにしました。
皆さんに見て頂けなくて残念ですが、次からは是非、コンサート当日、ホールに見に来てくださいませ。
生徒さんの楽しい様子を生で、ご覧いただけると思います。
夏休みは、普段のレッスン以上に鍵盤ハーモニカやリコーダーのレッスンが入って、本当に
忙しくなっています。音楽会に向けてのレッスンは、音楽会前まで受け付けますので、上手くいかなくて
困っていらっしゃったら、是非、お越しくださいね。自信を持って演奏してほしい、そう思っています。
10日ほどで、夏休みが終わりますね。お母さん方は毎日、大変だと思います。あと少し頑張って下さい!!
ケガや病気のないよう、お過ごし下さいね。
鍵盤ハーモニカ、リコーダーレッスンのページはこちら