

今晩は。神戸市東灘区はな音楽教室です。あっという間に、暖かくなりましたね。
春休み、いかがお過ごしでしょうか?
リトミック知育コースの2歳児から4歳児さん、一緒にフラワーアレンジメントを経験したことを
お知らせします。
知識として「知っている」ということと、経験した上で知っているということが、どれくらい違うか、
目で見たり点数に表すことはできませんね。でも、実物を触って目で見ることで、必ず子どもたちの心に
残ると思っています。
ある生徒さんのお家のベランダには、植物を置いていないと聞きまして、少し残念に思いました。
私は、スペースがあればあるだけ、植物を作りたい方です。手入れは大変ですがそれも楽しみのひとつ。
春になったら、春らしいお花が咲くように、冬に菜の花の種を蒔きました。
たくさん咲いたので、前から子ども達とやりたかったフラワーアレンジメントに挑戦しました。
もちろん、市販の切り花を少し買い足して、子ども達に花瓶(ジャムなどの空きビンを使いました)
に花をさす、長さはどれくらい?はさみで自分で切ります。紙を切る感触と違う。硬い・・・そんなことを
口々に言っていました。バランスは?そんなことを子どもが考えられる様に言葉をかけました。
みんな嬉しそうに作っていました。お水も、自分でピッチャーを使って瓶に注ぎました。
本当に「綺麗ね!!」といって、瓶を放しません。次の週、「また、お花をしたい」と小さな生徒さんが
私に言いに来てくれました。子どもの心に届いたことがとても嬉しいです。
だんだん、お花が痛みます。その様子をきっと、じっくりとお家で観察したと思います。
いつまでもはじめの姿のままではないということ、大きく言えば、命あるとは・・・
そんなことを、感じてほしいと思いました。
そして今日、夏に咲く花の種を買ってきました。また、こどもたちと一緒にフラワーアレンジメントに
挑戦したいと思います。
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朝の通学時間に、激しい雨が降りましたね。子ども達は無事に学校に着いたか、
案じております。今日は、神戸市東灘区はな音楽教室です。
今日も、小学生のリトミックの様子をお知らせします。
前回、名曲を聴いて、どんな楽器が鳴っているか聴き分けている様子を、お伝えしました。
取り上げた曲に出てくる楽器の音を、エレクトーンで選んで自分のレパートリーを弾いている様子です。
エレクトーンの魅力!!を最大限に使いこなして、音色を確かめ、演奏する時の人の姿、
例えばバイオリンを弾くときの真似を、私がします。指で鍵盤楽器を弾く恰好ではない、
楽器によって座るのか、立って演奏するのか、そんな基本的なことも説明します。
子ども達は、なんでも初めて知ることは、大人目線でこんなことぐらい、知っているだろうという
憶測ではなく、一度見せてやれば忘れません。一週間後のレッスンで「この前のレッスンでやったね、
覚えてる?」と質問すると、大抵「覚えているよ!!」と言って、元気にやって見せてくれます。
楽器によって、最も美しい音の出る音域が、違います。そういうことを言葉で説明しなくても、
こうしてエレクトーンを使うことで、自然とわかっていく様子が、子どもから伝わります。
学校の宿題が多い、その上、お稽古事が多くて、お家での地道な自己練習が必要な音楽は、
思うほど演奏することに関して言えば、メキメキと上達するということにはなりにくくなっています。
でも子どもは、心の底から音楽で楽しみたい、楽しいんだということを、これまでの幼稚園や
保育園で経験しているはずです。
引き続き、音楽は楽しい!!という感動や発見を失わないでほしいという思いで、レッスン内容について、
いろいろと工夫しています。
写真の小学生は、「よし、弾いてみたいよ!!」と言って、颯爽とエレクトーンに向かいます。
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今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。日差しは本当に明るく、春を思わせてくれますね。
気温はまだまだあがりませんが、皆様、体調管理に気を付けて、お過ごしくださいませ。
きょうは、小学生リトミッククラスの様子です。今の子ども達にとって、学校での学習だけでは足りていない
と、私が感じることをレッスン内容に取り入れます。写真の様子は、クラシック曲を聴いてどんな楽器が
鳴っているのか、音を聴き分けています。
クラシック曲は、選曲を慎重にします。楽器が重なり合って聴こえるのがクラシックですが、その中でも
個々の楽器の音色がはっきりと聴こえてくるもの、重なった楽器の音色がわかりやすいもの、そんな曲を
選んでいます。もちろん、曲の長さ、子ども達が何かを想像できる、楽しい!!そういう曲を選びます。
楽器のカードが並べてありますね。曲が流れてくると、どの楽器が演奏されているか、順番に並べることに
しています。写真を撮った日は二回目の音楽鑑賞、一回目には、聴こえてくる音と楽器の一致は難しかった
ですが、二回目のレッスンでは、よく聴き分けが出来ていました。
こういう耳の力は、10歳くらいまでしか身に付かないと言われています。特に4歳から7歳ごろまでに、
たくさんのいい音を聴くことが、大切です。美しい伴奏のもとで歌を歌うことも、この時期には本当に
大切なのですよ。
クラシック曲に限らず、いろいろなジャンルの曲を、子ども達に聴かせてあげたいと思っています。
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今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
立春を過ぎても、なかなか温かくなりませんね。インフルエンザも流行っています。
みなさん。気を付けてお過ごしくださいませ。
幼稚園、保育園での生活発表会がそろそろ本番を迎えます。私は、園の先生が生活発表会で
演奏するピアノ指導に追われていました。
一番乗りで本番を終えた生徒から、メッセージを預かりました。読んでくださいね。
先日、初めての生活発表会を終えました。
ピアノに苦手意識があり、200人近くの人の前で弾くことに、不安がありました。
夏ごろから、準備のために数々の楽譜を教室に持ち込み、先生に手を加えて頂いたり、場面に合わない場合は
一から考えて頂いたりしながら、毎日出勤前後の朝晩、園での休憩時間と練習を重ねました。
それでも、子どもの様子にあわせてピアノ演奏に強弱をつけて、臨機応変に弾くことには難しさを
感じていました。そんな時は、教室の先生に相談し、保育の現場を意識しながらのアドバイスをしてもらい
ながら、レッスンを進めてもらいました。
先生が熱心にレッスンしてくださったこと、毎日練習を重ねたことが自信になり、無事本番を終え、
多くの方から「よかったよ」と言っていただけました。
大変でしたが、ピアノを弾く楽しさを感じることが出来たので、これからも精一杯頑張っていきます。
先生、これからもご指導、よろしくお願い致します!!
彼女は、国家試験を合格して保育士になりました。ピアノは本当に出来上がるまで時間がかかりました。
しかし持ち前のバイタリティー、朝5時前に起きて練習してから出勤、帰って来ても練習、常に腕は
パンパン・・・
直前には、保育園で上演するそのままを、通して練習しました。セリフの部分も、活舌が悪く聞き取りにくい
ところなどをチェックして、しゃべり方も変えていきました。何よりも、たくさんの保護者の前で、
「あの先生、ピアノが上手だったね」と言われる存在になってほしいと、どの生徒に対しても思っています。
重箱の隅をつつくような細かいことも、時には指導しますが、それも園の先生として、力を付けてほしいから
です。
メッセージの最後に、「ピアノを弾く楽しさを感じることができた」と書いてくれていました。
私が一番願うことは、この言葉に集約されています。
幼稚園、保育園の先生方、日々の業務は本当に大変だと思いますが、音楽性豊かな先生となって、
子ども達にも練習を重ねたその先にある、本当に心の底から湧き上がる「やってよかった!!」という
気持ちを感じさせてあげてください。そのためには、まず先生であるあなたが経験してみられることが
一番大切だと思います。
幼稚園、保育園の先生のピアノコースはこちら
こんにちは、神戸市東灘区はな音楽教室です。
1月7日、ヤマハなんばセンターで行われました、おぎたひろゆき先生と島田聖子先生を
師事する、エレクトーン生徒のクラスコンサートが行われ、出演させていただきました。
演奏させていただいた曲は、私が作曲した「マデロンの光」という曲です。
おぎた先生に初めてお世話になったのは、多分15年くらい前、コンピューターミュージックの
ジャンルを教わりました。midi音源を作るなどです。全然わからなかったですが、今では何とか
やりたいことはできるようになりました。
楽譜作成のソフトも、おぎた先生に教えていただきました。そして、自分の教室の発表会での
アイデアや、エレクトーンでの音色作りを助けて頂いています。
島田先生は、私にはちょっと難しいかなと思う、テンポの速いノリノリのジャズを
お得意となさる、長身で髪の長い、かっこいい先生です。
当日は、なんばセンターのスタッフの皆さんにも、本当によくご配慮いただき、不安や心配という
気持ちにならずに、本番を迎えることができました。
いつも、自分の教室の発表会をするときは、全部のことに気配りしていなければいけない緊張感に
プラスして、自分も演奏する・・・本当に重労働です(と自分で言うのも・・・)
今回は、いろんな取り組み方で、お二人の先生に習っている生徒さんが集い、それぞれの個性を
思う存分発揮した、楽しいクラスコンサートでした。最後に先生方の演奏も存分に楽しむことが
できました。久しぶりに演奏するということに対する、いつもと違った緊張感と、「やれたぜ!!」
という感じの充実感を味わうことができました。
おぎたせんせい、島田先生、そしてなんばセンターのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
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こんにちは、新学期が始まり一週間、ようやく生活のリズムが戻ってきたところでしょうか?
寒い冬となっていますね、風邪をひかないように、気を付けましょうね。
去年の12月から、この春、年少さんに入園する子どもさんに、3月末までのメニューで
リトミックレッスンをしています。きちんと頭を下げて挨拶をする、よくお話を聞く、
年齢にあった知育メニューを集中して取り組む、そして音楽を楽しむ。
12月は「おおきなたいこ」、「ジングルベル」、今月は「ゆき」と「たき火」に合わせて、歌ったり
楽器を使ってリズム打ちをしています。先週からピッタリとリズムが合ってきました。
また、「うさぎ」「きりん」「ゴリラ」などの動物になりきって、音楽に合わせて動くということも
たくさん取り入れています。
マンションにお住いの方が、多いですね。階段を上ることが少なくないですか?
大人だけではなく、子どもも足が上がらない、からだをまっすぐにキープできない、そんなことが
起こっています。
そのために、筋肉を鍛えることも取り入れられたリズム運動を、取り入れています。
写真をアップしたいのですが、私も一緒に動き、演奏してと、小さい生徒さんのレッスンほど手を
離せないので、お伝えすることができません。残念です・・・
まだ、入園まで時間があります。少しでも幼稚園の先生のお話をきちんと聞けるように、
挨拶がしっかりできるように、しっかりと座って集中する訓練を積み重ねていきます。
是非、体験レッスンにお越し下さい。お待ちしています。
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こんにちは、神戸市東灘区はな音楽教室です。本当に寒い一週間でしたね。
体調を崩していらっしゃらないでしょうか?皆様、充分からだを休めてくださいね。
11月にだいたいの小学校で音楽会が開かれます。そのために鍵盤ハーモニカ、リコーダー
だけのレッスンに来てくださった生徒さんが、音楽って楽しい!!引き続きレッスンを受けたい
という気持ちになって下さり、12月から小学生のリトミッククラスを始めています。
男の子が二人です。二人とも一年生。この日は、スコットジョップリン作曲エンタティナー、アメリカ映画
の代表作「スティング」のテーマソングですね、これを題材にリズムにのる、ビートを感じる、などの
リトミックをしました。
写真は、決めた拍を数えて動く子、止まる子と交互になるように約束事を決め、曲に合わせて動いています。
幼稚園児と違って、一度にいくつものことが頭に入るので、少し練習すればすぐにコツをつかんで動けるように
なります。
本来ならば、入学までに身に付けられること、学校で身に付けてほしいこと、どちらもあるのですが、
足らずを補いつつ、教室で新たに音楽的センス、知識を身に付けてほしいと思っています。
このコースは月に2回です。月曜日17時30分から約一時間です。学校の音楽が苦手でも、大丈夫!!
子ども達にとって、音楽は楽しい物であってほしいです。そうなるように、レッスンを組み立てています。
徐々に、中学校での音楽筆記テストで困らないための内容も、取り入れる予定をしています。
やってみたいなと思われる方、新しい年も始まりました、一緒に楽しくリトミックをしましょうね!!
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こんにちは、神戸市東灘区はな音楽教室です。
新学期が始まりましたね。幼稚園の先生をしている教室の生徒さんは、6日の土曜日に
みんな、レッスンに来ました。生活発表会や卒園式のピアノの練習のためです。
生活発表会のピアノ曲を、私も一緒にどんなお話で、子どもはどんな動きで、どれくらいの
長さ(尺と言っていますが)がいるのか、そんなことを話しながら、出し物にあった曲を
作ったり、すでにある楽譜の長さを、短くしたり長くしたり・・・
リトミックレッスンの中での大事な要素を、少しでも教室に来ていない幼稚園の子ども達に
経験してほしいと思って、なるべく劇中の曲にアイデアを出しています。
生活発表会はほとんどの園で2月中ですね。卒園式は3月、園の先生方は一番忙しくて、大変な
時ではないでしょうか?その上に、ピアノを弾かなければならない・・・はやく曲を決めて
動かないと、間に合いません。
保護者の方が見に来られますね。運動会に並ぶビッグイベントです。ピアノは外せません。
でも、演奏に自信がないので後回し・・・結局、子ども達も十分な練習ができないまま、当日を迎えて
しまう、そんな声を今までに何人もの生徒さんから聞いています。
卒園していく子ども達にとって、素敵な卒園式にしてあげてくださいね。
そのためには、一人で悩まずに教室に来てみてください。できるだけいい演奏ができるように
お手伝いしたいと、思っています。
幼稚園の先生、保育園の先生、本当に大変なお仕事です。やることが山積みですね。でも、
子どもにとって、人生で最も大切な時期を預かっているのが、幼稚園、保育園です。
頑張ってください。そのために力になれることを、一緒に考えていきたいと思っています。
幼稚園教諭の為のピアノコースについてはこちら
こんにちは、神戸市東灘区はな音楽教室です。
今年は、新学期が始まるまでお休みが長かったので、新年にふさわしい物を作りました。
折り紙を中心にしましたが、縫物も取り入れました。
本当に楽しい楽しいと言いながら、笑ってばかり!!少々のことも、笑って過ごす!?笑う門には福来るですね。
新年早々、大笑いしながらのひと時となりました。
戌年にちなみ、犬を、獅子舞の縫いさし、寒椿を折り紙で作りました。作ったものをつるして飾れるように、
輪を用意して、その中に作品がおさまるように、工夫しました。
自分の作ったものを、お家に飾ってもらう、お正月が終わったら、次は何を作ろうか?
日本ならではの季節感を、子ども達に感じてほしいと思い、毎月のメニューを考えます。
今の子ども達は、5年前の子どもと比べても、手先が器用ではありません。力が抜けません。
だけど、指先の力がありません。硬いです、だから折り紙一つ、上手にできません。
「ピシッと折るよ!!フワフワ、ぼにょぼにょはだめだよ」と言いながら・・・
幼稚園の先生方もおっしゃいます、子ども達の作品の出来があまりよくないと。私が感じている
手先の不器用さが、園での製作作品にも出ているようです。
勉強ができたらいい!!そう思っていらっしゃるかもしれないですね。それだけでもないのです。
折り紙の折り方一つ、お手本を見てその通りに折る、次を予測する、いろいろなことが脳の中で
起こっていて、そうしたことが学習に結びつくのです。
音楽教室なのに、手作り会・・・と思われるでしょう。手先の器用さを育てなければ、鍵盤楽器を
演奏できる手にはならないので、こうした取り組みを行っています。
最後に、2日間連続で教室に来ると言って、好きな物を作った一年生の作品をご覧ください。
やりたいことを全部詰め込んだ、渾身の作品です。帽子を持ったペンギンは、ビーズで
作り、あとの物は折り紙や切り絵です。とても想像力豊かな子どもです。いつもにこやかな幸せな
表情を見せてくれます。
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新年あけまして おめでとうございます。神戸市東灘区はな音楽教室です。
皆さんは、どんなお正月でしたか?きっと、家族が集まり楽しいひと時だったと思います。
また、気持ちを新たに、今年も元気に過ごしたいですね。
私は、7日にエレクトーン演奏をするチャンスを頂いていて、そんなに浮かれてはいられず、
自分でブレーキを掛けながらのお正月でした。今、本番を控えドキドキです。
家で育てているデンマークカルタスです。15年くらい前に、大人の生徒さんが育てていたものから
長さ5センチ位の節を5、6枚頂いて育てていました。今年は本当に見事に花をつけて、満開です。
この花が咲いた時に、思いました。節を分けて下さった生徒さんのこと、ここまで育った長い時間、
今、来てくれている生徒さんのこと・・・
「育てる」ということは、やはり時間と根気、こちらの絶えることのないエネルギーが必要なんだと
いうことを、この花が咲いた時に実感しました。
子育てに迷いや、悩みを持たない親はないと思います。私が紹介する子育ての本や、知恵、助言を
素直に受け入れて、お家でも実行してくれる親御さんが、はな音楽教室には多くて、一緒に子どもの
ことを考えています。
また、今年もひとつ、お誕生日を迎えて大きくなる子ども達。賢さと優しさ、そして勇気を持った
子どもに、健やかに成長してほしいと、この花を見て、改めて思ったお正月でした。
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