

こんにちは、神戸市東灘区はな音楽教室です。本当に寒い一週間でしたね。
体調を崩していらっしゃらないでしょうか?皆様、充分からだを休めてくださいね。
11月にだいたいの小学校で音楽会が開かれます。そのために鍵盤ハーモニカ、リコーダー
だけのレッスンに来てくださった生徒さんが、音楽って楽しい!!引き続きレッスンを受けたい
という気持ちになって下さり、12月から小学生のリトミッククラスを始めています。
男の子が二人です。二人とも一年生。この日は、スコットジョップリン作曲エンタティナー、アメリカ映画
の代表作「スティング」のテーマソングですね、これを題材にリズムにのる、ビートを感じる、などの
リトミックをしました。
写真は、決めた拍を数えて動く子、止まる子と交互になるように約束事を決め、曲に合わせて動いています。
幼稚園児と違って、一度にいくつものことが頭に入るので、少し練習すればすぐにコツをつかんで動けるように
なります。
本来ならば、入学までに身に付けられること、学校で身に付けてほしいこと、どちらもあるのですが、
足らずを補いつつ、教室で新たに音楽的センス、知識を身に付けてほしいと思っています。
このコースは月に2回です。月曜日17時30分から約一時間です。学校の音楽が苦手でも、大丈夫!!
子ども達にとって、音楽は楽しい物であってほしいです。そうなるように、レッスンを組み立てています。
徐々に、中学校での音楽筆記テストで困らないための内容も、取り入れる予定をしています。
やってみたいなと思われる方、新しい年も始まりました、一緒に楽しくリトミックをしましょうね!!
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こんにちは、神戸市東灘区はな音楽教室です。
新学期が始まりましたね。幼稚園の先生をしている教室の生徒さんは、6日の土曜日に
みんな、レッスンに来ました。生活発表会や卒園式のピアノの練習のためです。
生活発表会のピアノ曲を、私も一緒にどんなお話で、子どもはどんな動きで、どれくらいの
長さ(尺と言っていますが)がいるのか、そんなことを話しながら、出し物にあった曲を
作ったり、すでにある楽譜の長さを、短くしたり長くしたり・・・
リトミックレッスンの中での大事な要素を、少しでも教室に来ていない幼稚園の子ども達に
経験してほしいと思って、なるべく劇中の曲にアイデアを出しています。
生活発表会はほとんどの園で2月中ですね。卒園式は3月、園の先生方は一番忙しくて、大変な
時ではないでしょうか?その上に、ピアノを弾かなければならない・・・はやく曲を決めて
動かないと、間に合いません。
保護者の方が見に来られますね。運動会に並ぶビッグイベントです。ピアノは外せません。
でも、演奏に自信がないので後回し・・・結局、子ども達も十分な練習ができないまま、当日を迎えて
しまう、そんな声を今までに何人もの生徒さんから聞いています。
卒園していく子ども達にとって、素敵な卒園式にしてあげてくださいね。
そのためには、一人で悩まずに教室に来てみてください。できるだけいい演奏ができるように
お手伝いしたいと、思っています。
幼稚園の先生、保育園の先生、本当に大変なお仕事です。やることが山積みですね。でも、
子どもにとって、人生で最も大切な時期を預かっているのが、幼稚園、保育園です。
頑張ってください。そのために力になれることを、一緒に考えていきたいと思っています。
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こんにちは、神戸市東灘区はな音楽教室です。
今年は、新学期が始まるまでお休みが長かったので、新年にふさわしい物を作りました。
折り紙を中心にしましたが、縫物も取り入れました。
本当に楽しい楽しいと言いながら、笑ってばかり!!少々のことも、笑って過ごす!?笑う門には福来るですね。
新年早々、大笑いしながらのひと時となりました。
戌年にちなみ、犬を、獅子舞の縫いさし、寒椿を折り紙で作りました。作ったものをつるして飾れるように、
輪を用意して、その中に作品がおさまるように、工夫しました。
自分の作ったものを、お家に飾ってもらう、お正月が終わったら、次は何を作ろうか?
日本ならではの季節感を、子ども達に感じてほしいと思い、毎月のメニューを考えます。
今の子ども達は、5年前の子どもと比べても、手先が器用ではありません。力が抜けません。
だけど、指先の力がありません。硬いです、だから折り紙一つ、上手にできません。
「ピシッと折るよ!!フワフワ、ぼにょぼにょはだめだよ」と言いながら・・・
幼稚園の先生方もおっしゃいます、子ども達の作品の出来があまりよくないと。私が感じている
手先の不器用さが、園での製作作品にも出ているようです。
勉強ができたらいい!!そう思っていらっしゃるかもしれないですね。それだけでもないのです。
折り紙の折り方一つ、お手本を見てその通りに折る、次を予測する、いろいろなことが脳の中で
起こっていて、そうしたことが学習に結びつくのです。
音楽教室なのに、手作り会・・・と思われるでしょう。手先の器用さを育てなければ、鍵盤楽器を
演奏できる手にはならないので、こうした取り組みを行っています。
最後に、2日間連続で教室に来ると言って、好きな物を作った一年生の作品をご覧ください。
やりたいことを全部詰め込んだ、渾身の作品です。帽子を持ったペンギンは、ビーズで
作り、あとの物は折り紙や切り絵です。とても想像力豊かな子どもです。いつもにこやかな幸せな
表情を見せてくれます。
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新年あけまして おめでとうございます。神戸市東灘区はな音楽教室です。
皆さんは、どんなお正月でしたか?きっと、家族が集まり楽しいひと時だったと思います。
また、気持ちを新たに、今年も元気に過ごしたいですね。
私は、7日にエレクトーン演奏をするチャンスを頂いていて、そんなに浮かれてはいられず、
自分でブレーキを掛けながらのお正月でした。今、本番を控えドキドキです。
家で育てているデンマークカルタスです。15年くらい前に、大人の生徒さんが育てていたものから
長さ5センチ位の節を5、6枚頂いて育てていました。今年は本当に見事に花をつけて、満開です。
この花が咲いた時に、思いました。節を分けて下さった生徒さんのこと、ここまで育った長い時間、
今、来てくれている生徒さんのこと・・・
「育てる」ということは、やはり時間と根気、こちらの絶えることのないエネルギーが必要なんだと
いうことを、この花が咲いた時に実感しました。
子育てに迷いや、悩みを持たない親はないと思います。私が紹介する子育ての本や、知恵、助言を
素直に受け入れて、お家でも実行してくれる親御さんが、はな音楽教室には多くて、一緒に子どもの
ことを考えています。
また、今年もひとつ、お誕生日を迎えて大きくなる子ども達。賢さと優しさ、そして勇気を持った
子どもに、健やかに成長してほしいと、この花を見て、改めて思ったお正月でした。
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今晩は、神戸市東灘区はな音楽教室です。
いよいよ今年も、残りわずかになりましたね。先週、お正月の準備、祝箸やランチマットを
作りました。
この写真は、祝箸の袋を作っています。折り紙の本を見ながら、本に書いてある
向きと、自分が折っているものの向きが少し違うだけで、次の手順がわからなくなり、就学前の
子ども達、とくに女の子にとっては、難しかったようです。
でも、家族の人数分作って帰りたい!!という思いがそうさせるのでしょう、どんどん流れ良く
手を動かすことが出来る様になっていました。小学生の女の子は、慣れた手つき、堂々としていますね。
彼女は、本当によくこの手作り会に来てくれます。「次はいつですか?何をつくるの?」
手を動かすこと、ものを作ることが大好きです。
この写真は、ランチマットを作っています。右端の女の子以外は、就学前の子ども達です。
男の子も本当にがんばりました。交互に赤と白が出る様にしていくのですが、「出来た」と言って、早々持ってく
るものの、どこかで間違っている、はじめは直したくない、面倒くさいといっていましたが、「本当にいいの?ボ
ンドでつけてしまうよ」
というと「やっぱり、やり直す!!」と言って、間違いを自分で発見、訂正したい、きちんと作りたい
という気持ちになってくれました。
こういう気持ちの動きは、きっと学習する姿勢に結びつきます。きれいに!きちんと!ということを
私は常に言います。リトミックのときに使う道具やテキストも、きちんと置くように言います。
大事に使う様に言います。それが癖になれば、ランドセルやカバンをバサッツとひっくり返して、中の物を
出すということはしないでしょう。
自分の体の向きに対して、本やノートをきちんとした角度で置かなければ、気持ちが悪いものだということを、
就学までに身に着けてほしいと思っています。
お母さん方が、本当によく協力して下さり、助かります。いつも、ありがたく思っています。
子どもがたくさん来てくれても、何とか皆が満足して思った数だけ、作りたいものを作ることが出来、
いいお正月を迎えることができそうです。
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今晩は、神戸市東灘区はな音楽教室です。
雨のクリスマスになりましたね。皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?
先週の日曜日に行われましたjetサウンドカーニバルという、生徒がエレクトーンでのアレンジを
披露するコンサートがあり、教室から三人の生徒が出演しました。
私は、出演者誘導の係をしていたので、生徒が演奏しているところを写真に写すことが、
出来ませんでした。楽しそうな生徒さんの様子をお伝えできなくて、残念です。
このコンサートで、どんなことを披露するかというと、エレクトーンのテキストの中から好きな曲を
一曲、自分なりに音色を工夫したり、テキスト通りから少し遊び心を加えて、アレンジしてまとめる、
そんなことを生徒さんの個性、アイデア満載で披露していきます。
ここに、参加した教室の生徒の感想をお届けします。
~小学2年生、エレクトーン歴1年~
緊張しました。みんなは、あまり緊張していないように見えました。
弾いているときに、みんながこの曲を知っているのか、気になりました。
わたしは「ペンギンダンサー」という曲を選んでいました。ペンギンが好きなので、この曲は
練習もとても楽しかったです。心に残った曲に私の曲がかかれていたら、うれしいなと思いました。
~成人女性、エレクトーン歴6か月、ピアノ歴あり~
エレクトーンをはじめ、ピアノとはちがう魅力を感じ、ひとつの曲からアレンジがこんなにもできることに、
驚きました。
頭が柔軟な子どもたちの演奏は、様々なアレンジで素敵でした。
大人になると、人前で弾くこともなくなりましたが、よい緊張が味わえました。
楽しく弾けました。次に向け、また曲選びから楽しみたいです!
このサウンドカーニバルは、アレンジ部門、作曲部門、一人で演奏するだけでなく、歌や踊りとともに
アンサンブルなどの部門があります。それぞれ生徒さんが、自分のやりたいことを披露できるような
イベントになっています。
エレクトーンは、本当に可能性が多い、楽しい楽器です。上手な演奏家の演奏を聴くだけでなく、
是非、ご自身で楽器にさわって体験していただきたいです!!
エレクトーン個人レッスンのページはこちら
神戸市東灘区はな音楽教室です。
今年も残り少なくなりました。みなさんにとって、どんな一年でしたでしょうか?
私の主人は、鍼灸整骨院をしています。鍼灸整骨院のホームページを作って下さった会社、
神戸市須磨区にあります株式会社ポータルズさん。社長の宮内さんを筆頭に女性ばかりの会社です。
主人が、とても素敵なホームページを作っていただけたので、私も(整骨院ばかりのホームページを作っていらっしゃる会社なので、異業種ですが特別に引き受けて下さいました)ポータルズさんで、作っていただきました。
このポータルズさんが、ひょうご仕事と生活センターに、働きやすい環境を整えている優秀な企業として
選ばれ、認定されました。神戸新聞にも記事が載っていました。
確かに、宮内社長は本当に明るくて朗らかで、細かいことなんか吹っ飛ばせ!!という印象の
方です。本当は、とてもお気遣いなさっていらっしゃると思いますが・・・
ここで働く女性は、本当に長い期間お勤めで、お子さんのある方もそうでない方も、いらっしゃいます。
いつも、電話の応対は明るく、はきはきしていて、こちらが本当に安心できます。
メールでのやりとりが多くても、きちんと丁寧に最後には必ず、「わからないことは、何でもご相談
下さい」と書いてくださって、私なんかは本当に心丈夫です。相手を思いやる心配りが、随所で感じられます。
ポータルズさんは、「生活をきちんとしなければ、仕事もやりがいや充実感を持って取り組めない!!」
という考えのもとに職場の人間関係をはじめ、お仕事の内容など、様々なことを取り組んでいらっしゃいます。
「生活をきちんとしなければ!!」というキャッチフレーズが、私の思いと一致しました。
「生活をきちんとしなければ、良い子は育たない!!」と、私は思っています。
早く寝る、早く起きる、お母さんの手作りの食事を食べる、偏りなくいろいろなものを食べる、
添加物はとらないように気を付ける、ご挨拶、作法・・・
子どもが教室に来るということは、そのご家庭そのものが見えてきます。お母さんの子育ての姿勢が
見えてきます。それは、ダメだよ・・・と私が感じる事、なんていい雰囲気!!両方ですね。
子育てに係わる大部分は、お母さんですから、どうしても責任は重くなります。それは、本当に大変なこと
だと、私も経験していますから、わかります。
今、出産年齢が高くなっていますね。ですから自然とお母さんに子どもと格闘する(力だけではなく、
精神的にもです)エネルギーが足りないと、いろんなお母さんを見ていて感じます。「もういいわ・・・」
と、躾けたいのに諦めてしまうこと、先延ばしにしていること、ありませんか?
子どもの成長は、本当にあっという間で、そのあっという間にグンと育つことも、タイミングを逃して、
もう一生育たないことも実はあるのです。子どもをしっかりと観察してくださいね。あらゆる場面で
小さなサインを、子どもは発信しています。それを見逃さないで、愛情たっぷりと子育てをしていただきたい
と思っています。そして、微力ながらたくさんの子どもを見てきました、私自身も子育てを経験しました、
そんな経験をお母さんと分かち合って、子育てのお手伝いができたらと思って、教室をしています。
リトミックのページはこちら
今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。
11月23日、神戸ポートオアシスでひらかれました西村由紀江さんと、伍芳さんのコンサートに
行ってきました。
西村由紀江さんは、本当に心に優しく響く曲を、たくさん作曲なさっていますね。
去年30周年を、迎えられたそうです。私も、西村さんの初期の頃のピアノ楽譜とCDは、たくさん
持っています。
伍芳さんは、中国の箏を演奏なさる方で、ダイナミックな曲や静かな曲、いろいろを弾き分けていらっしゃいました。お一人ずつのソロ曲も素晴らしかったですが、ピアノと箏という組み合わせが、今までには聴くことの
できないコラボレーションですよね、とても新鮮で素晴らしかったです。
私は、2016年エレクトーン講師が、自分で作曲した曲を応募するコンペティションがあり、長い間かかって
作った曲を応募しました。優秀賞を頂きました。この曲を作るヒントとなったのは西村由紀江さんの
たくさんのピアノ曲でした。
そして、今までに私が聴いてきた音楽、好きな楽器の音色を一曲に凝縮した感じです。
作る間、エレクトーンの楽しさと、難しさ、面白さ、ちょっとやそっとでは、曲はできないということ、
音楽理論が曲を作る時に、なるほど!!と解る。そんなことを存分に味わいました。
毎日、可愛い子ども達が、レッスンに来てくれます。私と出会うすべての子どもが、どうか健やかに
幸せに成長してほしいと思って書いた曲です。
是非、聴いてください。曲は「マデロンの光」
YOUTUBEはこちらからも見れます。
エレクトーン個人レッスンのページはこちら
こんにちは。神戸市東灘区はな音楽教室です。
今日は、暖かい一日ですね。寒い日が続いたのでちょっと一息つけた感じです。皆さんは、
いかがお過ごしでしょうか?
小学校の音楽授業の中で苦戦するのが、鍵盤ハーモニカとリコーダーですね。
今年も何人も、夏休みから音楽会のためにレッスンに来ていました。そして、引き続き楽譜が読める様に、
音感がつくように、何よりもせっかく音楽が好きになったので、止めずにレッスンに通いたいとおっしゃって
下さった小学生が集まって、リトミックを中心としたレッスンを始めています。
演奏に重きをおくのではなく、音楽全体を感じてもらえるように、カリキュラムを考えています。
グループレッスンなので、交替で歌う、二つのパートをそれぞれで受け持ち、アンサンブルをする、
個人レッスンとは違った楽しさが、たくさんあります。
ここ何年か、小学校の音楽会で演奏される曲を子ども達が持ってくるので、傾向などが見えて
くるのですが、残念なことが一つあります。
それは、圧倒的にクラシック曲が少ないという事です。流行のアニメソングだったり、映画の主題歌、
J-POPの中から・・・曲に優劣をつけているのではありません。
ただ、小学校の音楽会は教育の成果を発表する場ではないかと思うので、偏りなくなく子ども達が学べる
ように、先生方には選曲についてはお考えいただきたいと、私、個人的にはそう思っています。
学校での音楽の授業数は、どんどん減っています。でも、常識として知っていてほしい作曲家、代表的な曲、
それを実際に聴いて知っていること、そういうことが豊かな人格育成に結びつくのでないでしょうか?
小学生のリトミッククラスでは、出来る限り学校で本来習ってほしいいろんな曲を、一緒に聴いたり体を
動かしたり、歌ったり!!そんなことをたくさんカリキュラムに取り入れていきます。
今、通ってくれている生徒が、大人になった時に「あっ、この曲、知っている」と言えるよう、選曲して
いきたいと思っています。
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こんにちは、神戸市東灘区はな音楽教室です。
迫る年末、そして新学期に向けて特に入学、入園を控えるお家にとっては、何となく
ざわざわとした感じではないでしょうか?
今日は、幼稚園入園前に3月末までの特別カリキュラムで、レッスンしている生徒さんの
様子をお伝えします。
本当にびっくりしました。何かというと、まだ彼女は3歳になっていません。
ですから、カリキュラムもたくさんの項目を用意して、集中力がすぐに切れても次々に
レッスンできることを準備していたのです。しかし・・・
シール貼りをしていますが、35分間こうしてお行儀よく座って黙って、作業していました。
始めは私も10枚くらいのシールしか出していませんでした。「しんどくなったらやめていいよ」
と言っても、「まだやる、まだやる」!!その貼り方が、彼女なりにまっすぐに並べて貼っていました。
シールの裏紙をきちんと決められたお皿に入れて、手順もだんだんと間違わずにやっていました。
マリア・モンテッソーリの言葉の中に「人間は、手を動かす作業によって、人格を形成します」
というものがあります。「作業は、他のもので代用できません。幸福によっても、優しい愛情でも
できません」。
自らが手を動かし作業することで、自分を作り上げていくということですね。
こんなに小さくても、集中し熱中し、帰りには教室の大きなボードに、自分で押しピンで
作品を貼って帰りました。満足そうな表情でした!!
幼稚園入園前のコースでは、ご挨拶、私の話を聞く、きちんと座る、そして音楽を全身で
楽しむ、そういうことをたくさん含んでいます。
ご希望があれば、このコースは金曜日にやっていますので、体験レッスンにお越しください。
お待ちしています。
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