

今晩は。お昼に比べると、少し冷えてきました。
明日から学校が始まるところが多いですね。今夜はワクワクドキドキ、ゆっくりと
眠れるといいですね。
先週は、幼稚園や保育園で働く生徒が、押しかけました。
大学を卒業して初めての職場、幼稚園で担任を持つことになっているので、
頑張るんだと言って「仕事が終わりました!レッスンお願いします!!」と
駆けつける生徒。
採用2年目のプレッシャーをひしひしと感じながら、二歳児クラスの担任に決まった生徒。
やらなきゃいけない!!焦りがこちらにも伝わってきました。何とか少しでもピアノが
できるようになって、素敵な設定保育をしたい!!という思いでした。
私がリトミックのレッスンで子どもたちにしていることで、ヒントになることを
どんどん伝えていきます。
すでに、秋の音楽会の準備に入ろうとしている年長クラス担任の生徒、7月に音楽会を
予定している幼稚園の年少クラス担任の生徒、みんな、自分の置かれた場所での役割を果たそうと
一生懸命です。
ピアノだけじゃない・・・することは山のようにある。生徒もみんなそう言っています。
でも、音楽教育の重要性をもう一度、発見して現場で実践してほしいです。
未来ある子どもたちのために!!
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5月21日に、クラスコンサート(発表会)を予定しています。
教室では、演奏する曲はほとんど生徒が決めます。自分で決めて
やり抜く、それが一番大きなねらいです。
エレクトーン、ピアノ演奏はもちろん、歌を歌ったり、ダンスをしたり、
今年は親子バンドが出ますよ。
是非、お越しください。お待ちしています!!
4月になりました。寒い日が続いているので、なかなか実感がわきませんね。
皆さんは、いかがでしょうか?
本当は昨日のうちに、ブログを書きたかったのですが、新年度に向かって
一生懸命ピアノを練習に来る幼稚園の先生、今日から幼稚園で働く新卒生がレッスンに
来てくれて、遅くまでかかってしまいました。
今年は、幼稚園や保育園の卒園式ピアノ演奏を担当した生徒が多くて、2月3月はとても
大変でした。園での人間関係に不満があって、ピアノ演奏が自分に任されたことを、
とてもネガティブに言っていた生徒が、「弾き切りました!!充実感と達成感で満足です!」
と、報告をくれました。
どこの園も、卒園式入場から退場まで、6曲くらいを準備します。それらをすべて練習する、
それも日常業務の上で・・・少しの時間も惜しんで、ピアノの前に座っていました。
「全ては、卒園する子どものために!!そう思って練習してほしい」
私が、生徒に言い続けた言葉です。職場でのいろいろは、あります。不満はよくわかるの
ですが、それを言ってもどうにもならない・・・それよりも、心に残る卒園式にして
あげてほしい。生徒は式を終えて、そのことを身をもって実感しました。
そして、今年卒園式のピアノ演奏を担当した生徒は、みんな4月から年長クラスの担任に
なりました。今度は、小学校に上がっても困ることがないように、大事なことをたくさん
伝えてあげてほしい。そう、話をしました。早速、歌わせたいと思っている歌の楽譜を
持ってきましたよ!!
保育園、幼稚園で働く先生方、未来ある可愛い子どもたちのために、是非、頑張って
くださいね。
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今週、教室の発表会でお世話になっております、元町にあるラッセホールにて、
筝曲のコンサートがありました。
演奏は、生田流桜井聖子さんです。筝曲の演奏を生で聞くことがなかったので、
とても楽しみに参加させていただきました。小学校教諭を目指す生徒も一緒に
参加しました。
柔らかな音色、洋楽にはない独特な音の重ね方、以前に生涯学習音楽指導員の勉強を
しているときに、少しだけ習いました。
桜井先生が、筝曲を日本の伝統楽器として残し伝えていくことが、とても難しくなって
いることを、強調してお話なさいました。その意味は、私も十分にわかります。
幼稚園、保育園、小学校での音楽教育の内容が、童謡や唱歌、わらべうたを子どもたちに
伝えていけなくなっています。
それは、この先子どもたちが英語を身につけて、世界に羽ばたいたとしても、日本の
代表的な曲を歌ってほしい、なんて外国の方にリクエストされたら、何をご披露するだろう?
桜井先生のお話を聞く前に、ちょうど春なので、小学生の生徒に「さくらさくら」や「
とおりゃんせ」の楽譜を渡してみました。「知らな~い」・・・という返事です。(予測は
していたのですが)
夕焼け小焼けを知らない小学生・・・桜井先生が嘆いていらっしゃいました。
でも、嘆いていては始まらない!!
演奏していただいた曲の中に、とても素敵な邦楽らしい筝曲らしいものがありました。
演奏会の後で、桜井先生に楽譜はあるか、音源はあるか?いろいろと教えて頂きました。
なぜって!!子どもたちに伝えられるようにアレンジして、お箏は無理ですが、音の響きとして
再現したい、エレクトーンには、お箏の音色があるのです!!
大正琴でもできるかな?
エレクトーンを最大限活用して、邦楽の調べを子どもたちに伝えたいと思って帰ってきました。
また一つ、私に使命を与えてくれた演奏会だったような気がしています。
コンサートを教えて下さったラッセホールのスタッフさん、そして、素敵な演奏を
聞かせて下さった桜井聖子(みなこさんとお読みするそうです)先生、ありがとうございました。
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今日は。寒さが戻り、雨の一日ですね。気温の変化が大きいので、体調を崩さないように
皆さんも気を付けて下さいね。
幼稚園の卒園式が終わりました。今週は保育園、小学校が終了式を迎えますね。
あっという間に、4月から始まる生活が待っていますよ。
最近のお問い合わせで多くなっているのは、小学生のピアニカ、リコーダーのレッスンに
ついてです。今日も一人、一年生になるお子さんがいらっしゃいました。
「ド・レ・ミ」を弾いてみました。
始めはみんな、こんな指使い、手の形で弾いてしまいます。
そして、この形が一番上手に演奏できない形です。手首が落ちて、指が伸びきっています。
教室では、鍵盤楽器を演奏できるような手の形を作るために、こんな道具を作っています。
ねじを回すこと、そして手首がしっかりと上がること。指が伸びてしまうと、ねじを回した
ことを思い出してもらいます。
演奏だけではありません。何回も「ドレミ」で歌うことを、まずやっていきます。
ドレミをしっかりと声に出して歌えば、きちんと演奏できるようになります。
リコーダーも同じです。こちらは指使いが難しい上に、手の小さな三年生四年生には無理もあって、
リコーダーを扱いにくいことが原因で、上手に吹けないことが多いです。
いろんなお子さんとレッスンをする中で、上手にできない理由は共通していることが多く、
そんなことをお伝えできたら、そして新学期に音楽の授業が嫌いにならないで、楽しく
学校に通ってもらいたい。そういう思いでおります。
春休みの時間に余裕のある時に、困っていらっしゃることがあれば、お問合せください。
お力になりたいと思っています。
ピアニカ・リコーダーレッスンについてはこちら
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今日は。今日は一日雨が降るのかと思っていました。
晴れのいいお天気になっていますね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
先月末に、恒例の手作り会をしました。
左上のくまちゃんは、この春から年少さん、幼稚園に入園する3歳の男の子の作品です。
縫物です、縫い目に穴をあけるのは、お母さんにしていただき、あとは自分で頑張りました。
左下の車は、現在年少さん、下絵にマルがかいてあり、そのマルにぴったりとシールを
貼っていきます。
そして車の隣の小鳥の絵は、方眼紙に刺繍の図案が書いてあり、それを写していくものです。
始めのとっかかりが、難しかったようですが、説明してどこから書いていくか、一つ目の色を決めると、
スラスラと自分で仕上げていました。
見本は、小鳥と口にくわえたお花だけなのですが、自分でいろいろと想像して書き加えて
います。作品を仕上げた子どもの感想です。
「小鳥がえさを食べているところを、写しました。お手本よりちょっと雲と地面の土を
足したら、もっと(絵が)かわいくなりました。小鳥の目は、キラキラ目で、まつげも足して
メスみたいにきれいにしました。きれいにかけてよかったし、たのしかったです。また
したいです」(まだ続きをかいてるよ!!)と生徒が書いてました。
「小鳥の体に、みどり色の四葉のクローバーを書きました。自分ではちょっとおかしいかなと
思ったけど、先生は「きれい!きれいだよ」と言ってくれて、うれしかったけど、やっぱりへんだなと
思って、書かなかったらよかったなと思いました」
なんとも子どもらしい表現があふれていて、素敵な感想だと感じました。
いつも最後に、感想を書ける年齢の生徒には、文章で書いてもらいます。
思ったことを表現する、書いて表すことは豊富な語彙力、文章の組み立て、そういう力が
備わっているかどうかがわかります。
教室に来て、いろいろな体験をしながら、自分で間違いに気が付いたり、もっといいやり方を
考えて試してみたり、お友達と全く違うことに取り組んでいても、気移りしないで自分の
選んだ作業を楽しむ、人に惑わされないで自分で決めてやり遂げる。この工程を繰り返すことで、
生きていくために自立していく過程を身につけてほしいと思い、取り組んでいます。
車のシール貼り、小鳥の写し絵ともに、90分間、生徒は正座をして集中していました。
楽しそうに取り組む子どもの表情は、本当に素敵です。
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春はもうすぐそこまで来ています。また一つ学年が上がりますね。
ワクワク、ハラハラ・・・そんな思いが交錯していることと思います。
知育クラスの募集についてですが、春から年長さんになる方からのお問い合わせが、増えています。
何とか時間を作って、知育クラスを一クラスでもたくさんできるよう、準備しています。
開講クラスは月曜日と一応決めていますが、ご相談くださって空き時間が出きそうなら
月曜以外にも、開講しようと思っています。
まずはじっと座ること、背中をピンと伸ばして背骨で体を支える、左手で体を支える
ために、椅子に手をつく子どもがとても増えています。すぐにあぐら座りをして背中を
丸める子もふえています。
しっかりと歩く!歩く!歩く!!
リトミック2歳クラスに、阪急御影の当たりから男の子が来ていて、
帰りは本山の教室から歩いて帰っています。寄り道、お喋り、二時間かかるとお母さんが
おっしゃっていましたが、夕食も作って、とにかく帰ったら夕食を食べて寝るだけにして
出てこれた時は、歩いて帰る。
この子は本当に賢いです。語彙も豊富です、しっかりと正しい文章にしてお話します。
からだも、強いです。
お母さんに「私立の小学校にと考えていらっしゃいますか?」と尋ねると「いえいえ、公立で
いいです。でも、体力、脳への刺激、そういったことに一番手っ取り早いには、歩くことだと
思って・・・それに、くたくたになって、よく寝てくれます!!」とおっしゃっていました。
よく考えていらっしゃると思います。そのとおりだと思います。
今は便利な電動自転車に、自家用車・・・お年寄りだけでなくて、子どもの方が足が弱いと
感じます。鍵盤楽器を演奏するようになるとなおのこと、自分を支えられなくて、変な格好に
なります。
私は、一週間に一時間ほどしか、生徒さんやお母さんと接しません。それでも、お伝えしなきゃ
と思うことはなるべく伝えているつもりですが、実行していただけているかどうかまでは、
わかりません。でも、子どもが見せてくれます。何時までたってもくにゃくにゃの背中、
すぐに「疲れた」「しんどい」と口に出す子、これら全てが学習能力に結びついていきます。
教室が正座でレッスンしているのは、正座が日本人にとって、一番正しい姿勢だと思うからです。
リトミックの生徒さんに一番よく注意することは、座る姿勢です。必ず身につくようにと
願って指導しています。
歩く!歩く!歩く!そして、正座!
是非、実践してみてくださいね。
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おはようございます。
昨日、日中はとても暖かい一日でした。素敵な休日をお過ごしになられましたか?
昨日、教室では5月21日に予定している、クラスコンサートの中で踊るダンスの練習を
しました。午前中、みんなでダンスの先生から振り付けを教わり、動くことにどの生徒さんも
一生懸命に取り組みました。
写真をアップしたいと準備はしていたのですが、またまた私は演奏やフォローに追われて、
一枚も撮れませんでした。ショックです・・・
午後は、幼稚園や保育園で先生として働く生徒さんと、パネルシアターや手袋シアターを作りました。
なかなか一人では、やらなきゃいけないとわかってはいても、準備したり他の用事が気になり、
手がつけられないとのことだったので、教室でそれぞれが準備したことを、夕方までやってみました。
「どんな色がすき?」という歌を、手袋で!!とてもかわいく上手に作っていました。
「なんか変ですか?」「ここにも刺繍をした方が、いいですよね・・・」
一人では不安になることも、すぐにみんなに意見を求めて、こつこつと頑張っていました。
こちらは、「ぞうさんのぼうし」という歌をパネルシアターで、アクリルガッシュという絵具で
きれいに色を付けています。とても発色がよく、素敵に仕上がっていました。
まだまだ色を変えて塗って、枠を書き直して、切る。かなり作業の工程が多いです。時間も
かかっていますが、何よりも、子ども達と楽しく、素敵な時間を過ごしたい!!そのための
工夫や努力を惜しまないで頑張っています。
教室で、私自身がやりたいけれど、忙しくてできていないこと、現場の先生に伝えてあげたいことを
こうして時間を共有し、一緒にしてみました。
「一人では、絶対にできないと思い、でも作りたいと思い・・・気持ちがグルグルと悪循環
していたことが、こうして場所と時間を先生に作っていただいて、一歩前に進めて嬉しいです。
また続きを一緒に作って完成させ、保育の場で使いたいです」とメールをもらいました。
保育園、幼稚園で働く先生方、生活発表会は終わりましたか?卒園式に向けて、行事があり
大変だと思いますが、頑張ってくださいね。
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今日は。日差しが明るくなっていますね。気温は低くても、春はそこまで
やってきている!そう実感できる季節になってきました。
普段は、リトミックやエレクトーンのレッスンにきている子どもたちですが、
個人レッスン以外にも、教室に来て手を動かし、作品を作ることが大好きです。
いつもは、手作りのテーマを決めて、全員同じテーマで思い思いに物作りをしています。
今回は、今日、何に取り組むかを自分で選んでやりとげる、そんなねらいをこめて、
準備しました。
シール貼りを選びましたが、図案の全部にシールを貼れなかったです。
でも、下絵のマルにぴったりとシールを貼ることができています。
両手を上手に使って、集中して・・・だからきっと疲れたのでしょう。
「さかなのお口だけ、貼ってみようか?」一休みしては「ひれだけ貼ってみようか?」
そんなふうに声をかけて、休みながらも一時間、座って取り組むことができました。
時間内に貼れなかった部分は、「今度来た時に、仕上げる!」そう約束しました。
楽しく工夫しました。これは一年生の女の子の作品。
雪だるまは、二年生の女の子の作品です。この二年生の子は、雪だるま以外にももう一枚
作成して、約一時間半、黙って取り組んでいました。時々、ひよこの縫いさしをした子が、
話しかけると「先生が、今日は黙ってしましょうって言ってたやん!静かにしましょう!」
と発言していました。
この発言が、偉いと思いました。どうしても、心で思っていても口に出せないことが
多いですよね。でも、しっかりと自分の気持ちを相手に伝える、それも美しい日本語で、
相手を罵倒したり、吐き捨てるような言葉ではなくて、最後に「静かにしましょう」という
フレーズ、学校の先生がおっしゃっているのでしょうか、私も言いますが!
子どもは、ほとんど周りの大人の使う言葉をそのまま、大人が使うのだからいい言葉なのだと
思って育ちます。特にお母さん、教育者は気を付けなければなりません。
語り口調がきつくて、困っています・・・とお母さんがわが子のことを嘆く。
時々生徒さんの中にいらっしゃいますが、私は、「お母さんはどうですか?いつも
イライラした状態で話しかけていませんか?」と伺います。
お母さんはハッと気が付かれます。そして素直に受け止めてくださると、そこから
毎日が変化し、子どもは落ち着いてきます。
イライラすることが多い毎日だと思いますが、少し、立ち止まって深呼吸してみて
ください。お母さんも子どもも、いい状態にリセットされます。
雪だるまを作った生徒が、こんな感想を書いています。
「今日は、いろいろと作ったり貼ったりして、難しいところもありましたが、すごく
楽しかったです。ありがとうございました。」
ワイワイと騒いだりする楽しさとは、全く違いますが、心から楽しいと感じてくれる。
手作り会には、そんな空気感があるので、生徒たちは集まってくれるのかなと思います。
知育コースでは、ひらがなを書くなどということだけではなく、こうしたことを積み重ね、
精神的に落ち着いて取り組む力を、子どもに身に着けてほしいと思っています。
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