jetサウンドカーニバルに参加|2026/03/17
早咲きの桜が咲きだしました。中学、高校の卒業式が終わり、わかれと出会いの季節ですね。
教室の生徒さんは、3月15日ヤマハ神戸店で開催された”jetサウンドカーニバル”に参加しました。
これはエレクトーンを使って、音楽を自由に表現するという取り組みです。
具体的には、ピアノ楽譜を楽譜は変更せずに、曲からイメージすることを、生徒さんの自由な発想で音やリズムを考えて、それに合わせて演奏する。あるいは、いわゆるCメロ譜を、思い描くイメージにアレンジもし、音やリズムも選んで作り上げる。
文字を読むだけでは、難しいことをしているように感じるかと思いますが、沢山あるエレクトーンのボタンを、とにかく一つずつ選んで弾いてみて、「これが好き!」を選びます。それが選べたら、どんどん発想が膨らみます。
進学塾の一つ、希学園の先生が神戸新聞にずっと連載されていますが、子どもたちにとって本当に必要なものは、暗記するだけの学力だろうか?ということを問いかけていらっしゃる内容の文章があり、共感しました。
jetサウンドカーニバルは、とにかく子どもの意思を引き出す、「これがいい!やっぱり、こっち!」。一週間先のレッスンで、全く違う事になっても、OK!としながら、時間を重ねると段々とその子らしいものに仕上がっていきます。
そういう取り組みを、エレクトーンなら可能である。だから、音楽教育の入り口にエレクトーンを使うことをお勧めしているわけです。
教室の発表会も、楽譜そのままを演奏してもいいし、サウンドカーニバルのように自分の思いを形にしてもいい。そのような発表会にしています。
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