夏休みの様子|2025/09/01
暑さが厳しい中、2学期が始まりましたね。子ども達が、病気をしないで元気に過ごしてくれることを願っています。
長かった夏休み、レッスンにも来てくれた上にオプションで、教室で出来る手を使うことを楽しんでくれた生徒さんがたくさんいます。
その中から、一部ですがご紹介します。
大人の間で人気のパズル塗り絵、指定された色を指定された場所に塗るのですが、図案とにらめっこしながら、色を好きに変えて楽しみました。「立体に見えてきた!」「なんだか不思議な模様が出てきた!」と完成間近には、いろいろと思ったことを話してくれました。
女の子は、アクセサリー作り、ビーズ通しです。かなり小さい穴が開いているものですが、細いテグスを上手に通していました。お皿に、通したい順番にビーズを入れて、自分の決めた秩序を守っています。
そして、9月の壁面飾りは大輪の菊をイメージ。子ども達は、花の名前は知っていても実際に見ていないことが多く、自然と言うほどでもないのですが、公園や近所のお家に咲く花を、これは何かな?と疑問に思うこともないのか・・・すこし残念な気持ちになります。図鑑を一緒に見たりして、お家にあるかな?保育園にあるかな?とお話しします。
手を使うことが減って子どもたちが不器用になり、育つべき時期に育たないまま成長していく姿を目の当たりにし、とても不安です。
鍵盤ハーモニカ、リコーダーの練習にも、何人か来てくれました。共通していることは、しっかりと呼吸が出来ていないということ、しっかりと二本足で立てないということです。みんな、プールや野球というスポーツをしているのにです。体幹を鍛えることが本当に大切だと、生徒さんを見ていてよくわかります。
好きな事、楽しいと感じることを長い時間出来るというのは、集中力、根気を養います。音楽の習い事は、自分で練習していくことが上手になる第一歩。自分で自分を練習に向かわせる気持ちを育てるために、音楽以外のお楽しみを準備しています。
「まかぬ種は生えぬ」お家でできるモンテッソーリ、エンジェルハウス研究所の田中昌子先生の教えです。この教えを、いつも思いながらレッスンしています。
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