サウンドカーニバルについて(続き)|2026/03/18
小学一年生から中学一年生までが参加した、サウンドカーニバル。音で聴いて頂けないので、少し具体的に説明します。
女の子は、エレクトーンのテキストに載っている「みつばちマーチ」をそれぞれにアレンジして演奏しました。
テキストには、とてもかわいらしいマーチのリズムと上品なクラシカル音で、お手本の演奏があります。まずはそれに合わせて、しっかりと演奏できるように練習。その後、自分なりに好きな音、リズムを選んでテンポも変えて演奏していきました。
二人とも、みつばちマーチをアレンジしましたが、全く違うものになりました。一人はダンステクノ、もう一人はファンクっぽい。どちらも、楽しく踊りだしたくなるような曲に仕上がりました。
男の子はロックに挑戦。ピアノ楽譜にいい曲があり、それをピアノで弾いて、エレクトーンでリズムや音を決めていきます。楽譜の左手が、ロックのベースを取っていて、難しかったと思いますが、かっこよく演奏していました。
紙の長い中学生は、一人は大好きなアイドルグループを思い浮かべての一段譜アレンジ。もう一人は、4拍子のクラシック曲を3拍子に変えて、ちょうど冬季オリンピックの最中でしたから、間奏は短調にして栄光をつかむまでの道のりが、決して平たんではなかったというイメージで作りました。
思ったことをやっていい?本当に?という戸惑いを、学年が上がるほど、感じていたようでした。アレンジだから、やりたいようにしていいという言葉かけに徹し、どの作品も素敵になりました。
沢山の方に、このエレクトーンの魅力を知っていただきたいです!!
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