幼児の劇遊びで大切なこと|2022/03/28

4歳児を担任しています。生活発表会で「さるかに合戦」をするのに、ピアノの曲をどうしたらいいか困り、教室に通いました。

子どもたちと表現遊びや劇遊びをする際に、日々の保育の中でピアノはとりあえず弾ければいい、音があればいいという感じで、いつも適当に弾いていましたが、表現するものに応じた音楽、効果音を工夫することで、子どもたちの動きにも変化が見られ、自分たち(子どもたち)で効果音を口ずさみながら動きを考えたりする姿が見られました。保育士主導ではなく、子どもたち中心で表現遊びをすすめられるようになりました。

改めて、音の重要性、ピアノの重要性を感じました。

生活発表会に向けて取り組んできましたが、よっぽど楽しかったようで、行事が終了した後も子どもたちは暇さえあれば、自分たちで劇遊びの役になりきって、楽しんでいます。

保育士のピアノ次第で子どもの表現も変わるということが分かり、改めてピアノを頑張ろうと思える良い機会になりました。

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