エレクトーンレッスンの魅力!|2022/02/06

今日は。神戸市東灘区はな音楽教室です。とても、寒い日が続きますね。皆様、体調管理に神経を使っていらっしゃいますよね。今日、外出して思ったのですが、立春を過ぎて、お日様の光は確実に春めいて来たように感じました。中野北公園の桜の花芽も、少しずつ膨らんでいます。

今日は、エレクトーンの魅力、そのエレクトンを使ってどんなレッスンをしているのか、ご紹介します。

エレクトーンの蓋が、楽譜たてになります。テキストは、子どもたちがワクワクするような物語になっています。開いてある楽譜は、みつばちマーチという曲ですが、右手の楽譜にはクラリネット、左手の楽譜にはトロンボーンと書いてあります。

右手を上の鍵盤で、左手を下の鍵盤で演奏します。お家にエレクトーンがないお子さんは、まず、両手を下鍵盤で弾いてから、右手を上に乗せ換えます。

上の鍵盤には、クラリネットの音が出るように、下の鍵盤にはトロンボーンの音が出るようにセットしています。両手で演奏すると、クラリネットとトロンボーンの音が聴こえてきます。

言葉だけの学習ではなく、教室では楽器を詳しく説明してあるカードをしっかり見て、クラリネットは口にくわえて縦向きに持つ、トロンボーンは口にくわえるのではなく、吹き口を唇に当てて前に構える。そんなことを目で見て確認します。

この生徒さんは、ズーラシアの音楽会にも連れて行ってもらったことがあり、自分で演奏はしていないけれど、実際に演奏を見て聴いて、楽しんだ経験があります。

音楽を楽しむ!!当たり前のように言われる言葉ですが、子どもにとって、自分のなかにある見たこと、経験したことがレッスンと結びつくのは、「知ってるよ!聞いたことがあるよ!」というポジティブな姿勢から始まる、彼女にとっては、前向きでしかも、どこか安心して演奏しているようでした。

楽器を知ることは、中学校の音楽の試験でも役に立ちますね。

お家時間が増えた今、是非、お子さんだけでなく大人の方も、エレクトーンを体験してみてください!!

 

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